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東海のおすすめの初詣スポット【2022版】参拝時間やアクセス、例年の人出など情報満載

2022年の東海のおすすめの初詣スポットをご紹介します。参拝時間やアクセス、例年の人出などから、お好みの初詣スポットを探すことができます。写真や駐車場などその他情報も盛りだくさん。

岐阜県

伊奈波神社

三が日、岐阜県内では最も多くの参拝客が訪れる古社

景行天皇14(84)年に武内宿禰が稲葉山北西の椿原(現在の岐阜公園内の丸山)に五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)を祀ったことに始まる1900年以上の歴史を持つ古社。斎藤道三が稲葉山城を築城するにあたり、現在の稲葉山(金華山)のふもとに遷した。境内は壮大な本殿、拝殿、楼門などが建つ厳かな雰囲気だが、滝や小川も流れ緑豊か。岐阜の総産土神として篤い崇敬を受けている。岐阜県では最も多くの参拝客が訪れ、参道にはたくさんの露店が立ち並ぶ。三が日の人出は約79万人。

所在地
岐阜県岐阜市伊奈波通1-1
例年の人出
約79万人
行事
2022年1月1日 6:00 歳旦祭、2022年1月1日~15日 9:00~16:00 新年祈祷、2022年1月3日 8:00 元始祭
岐阜県

千代保稲荷神社

「おちょぼさん」の愛称をもつ商売繁盛・家内安全の神社

大祖大神、稲荷大神、祖神が祀られた稲荷神社で、年間約200万人もの参拝者が訪れる。境内への入口近くの店では、お供え用のろうそくと藁に通された油揚げが売られている。参拝者は、これをお供えして商売繁盛等を祈願する。拝殿の前にこのお供えがずらりと並べられた光景はこの神社ならでは。正月や毎月末の晦日は夜通しの参拝客であふれる。名物の川魚料理や草餅、みたらしだんごなどを扱う店が約120軒も並ぶ門前町は、毎日が縁日のようなにぎわいだ。

所在地
岐阜県海津市平田町三郷1980
例年の人出
約28万人
行事
2022年1月1日 0:30 一般祈祷、10:00 開運箸3000名授与、2022年1月2日~ 9:00~14:30(随時) 一般祈祷
岐阜県

南宮大社

全国の鉱山、金属業の総本宮として信仰を集めている美濃国一の宮

シンボルは、東海有数の大きさを誇る高さ21mの大鳥居。関ヶ原合戦の際には、徳川家康が戦勝祈願のため竹中重門を代参させたが、合戦の戦火により社殿の大半が焼失、3代将軍徳川家光が再建したといわれている。広々とした境内には、本殿・拝殿・楼門などが配され、江戸時代の神社建築の代表的な遺構18棟が、国の重要文化財に指定されている。年間を通じて大小50余の祭典が行われており、正月は境内に屋台が並び、初詣客でにぎわう。勝負事にご利益があるとされているので入試必勝祈願に訪れる人が多い。

所在地
岐阜県不破郡垂井町宮代1734-1
例年の人出
約27万人(過去3年の平均)
行事
2022年1月1日 5:00~ 歳旦祭
静岡県

静岡浅間神社

古くから駿河国の総社として篤い信仰を集めている神社

通称「おせんげんさま」。文化元(1804)年より60年の歳月と当時の金額で10万両を費やして建築された総漆塗り極彩色の社殿群がある。特に楼閣造りの大拝殿は浅間造りの代表的なもの。これを含む社殿26棟が国の重要文化財に指定。ご利益は、開運招福・商売繁盛・交通安全・縁結び・安産ほか。1月8日、医薬の神・少彦名神社の例祭が斎行される。また、「平成令和の大改修」として境内の重要文化財の社殿の漆塗り工事を実施中。令和2年12月には楼門の漆塗り彩色工事が竣工。今しか見る事の出来ないピカピカに輝いた社殿を参拝できる。

所在地
静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
例年の人出
約50万人
行事
2022年1月1日 6:00 歳旦祭、2022年1月3日 9:00 元始祭、2022年1月8日 15:00 少彦名神社例祭
静岡県

久能山東照宮

家康公が眠る久能山に鎮座。日本平と共に初日の出は絶景

家康公の遺言により御遺骸が埋葬された地に、二代将軍秀忠公がわずか1年7ヶ月で完成させた壮麗な社殿は、平成22(2010)年12月に国宝に指定された。50年に一度の漆塗替工事も終了し、創建当時のきらびやかな極彩色が現代によみがえっている。本殿の裏手に家康公の御廟所(お墓)がある。境内の博物館には徳川歴代将軍ゆかりの希少な品々が揃う。表参道の1159段のなだらかな石段から見下ろす駿河湾は雄大。初詣の際はすばらしい景色も堪能しよう。

所在地
静岡県静岡市駿河区根古屋390
例年の人出
約10万人
行事
2022年1月1日 0:00~随時 正月特別祈祷
静岡県

來宮神社

樹齢2100年以上の大楠を有する、緑豊かな来福の神社

古くから来宮大明神と称し、熱海の地主の神であり、来福・縁起の神として広く崇められている。また、断ちもの信仰、特に「禁酒」の神としても名高い。最近はパワースポットとしても注目され、祈願に訪れる人は後をたたない。境内には天然記念物に指定されている樹齢2100年以上の大楠があり、その周りを一周すると「寿命が一年延びる」といわれ、願い事を心に秘め一周すると「願いが叶う」と伝えられている。元旦には「新年祈祷奉仕」が行われる。境内の茶寮「報鼓(ほうこ)」では、お汁粉などが準備され、毎年多くの参拝客でにぎわう。

所在地
静岡県熱海市西山町43-1
例年の人出
約10万人
行事
2022年1月1日 0:00 新年祈祷奉仕、2022年1月1日 9:00 元旦祭
静岡県

三嶋大社

写真提供:静岡県観光協会

源頼朝が源氏再興を祈願したことで知られる伊豆国一の宮

古くより三島の地に鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残る伊豆国一の宮。源頼朝に深く崇敬され、源氏再興を祈願し、緒戦に勝利したことでも有名。宝物館には、北条政子が奉納した当時の材料と技法で制作した「梅蒔絵手箱」を展示している。ご利益は商売繁盛・家内安全・交通安全・厄除けなど。初詣は参拝者でいっぱいの境内に鳴り響く初太鼓に始まり、全ての人がこの1年幸福であるようにと開運祈祷祭が斎行される。また、1月7日には静岡県無形文化財指定の「お田打ち神事」が行われる。

所在地
静岡県三島市大宮町2-1-5
例年の人出
約62万人
行事
2022年1月1日 0:00 開運祈祷祭、2022年1月3日 8:00 元始祭、2022年1月3日 10:00 酒神社例祭
静岡県

富士山本宮浅間大社

画像提供:富士山本宮浅間大社

霊峰富士の南麓に鎮座し、富士山を御神体とする東海地方最古の社

富士の噴火によって住民が離散し土地が荒れているのを垂仁天皇が憂い、山霊を鎮めるため垂仁天皇3(紀元前27)年に山足の地に創建された。大同元(806)年に坂上田村麻呂が富士山からの伏流水の湧く湧玉池の畔に社殿を造営し、山宮から遷座した。現在の本殿・拝殿・楼門は慶長9(1604)年、徳川家康が寄進したものだ。申の日に富士山が現れた故事からサルが神の使いとされ、申の日の神事が受け継がれている。三が日の人出は約25万人。氏子による華麗な浦安の舞(うらやすのまい)奉納や餅つき大会など、様々な行事が行われる。

所在地
静岡県富士宮市宮町1-1
例年の人出
約25万人
行事
2022年1月1日 7:00 歳旦祭、9:00 氏子安全祈願祭(行事は新型コロナウイルス感染予防のため中止)、2022年1月2日 9:00 新春餅つき大会・奉納太鼓(行事は新型コロナウイルス感染予防のため中止)
静岡県

修禅寺

大同2(807)年に弘法大師が開いたと伝えられる古刹

修善寺という地名の由来ともなった寺。大同2(807)年に弘法大師・空海が創建したと伝えられる。当初はその頃の地名から桂谷山寺と呼ばれ、「延喜式」には「伊豆国禅院一千束」と記されたほどの格式を誇った。鎌倉時代に第二代将軍源頼家が幽閉されたことでも知られ、岡本綺堂の戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった。秋には紅葉の名所となる緑豊かな境内に、本堂が美しい姿を見せている。大晦日の夜には除夜の鐘が一般にも開放され、高い人気がある。

所在地
静岡県伊豆市修善寺964
例年の人出
約4万人
行事
2022年1月1日 0:00~ 修正会大祈祷会
愛知県

大須観音

「観音さん」と呼ばれ、地元の人々から愛されている寺

開山は能信(のうしん)上人。正式名称は、北野山真福寺寶生院といい、元々、岐阜県大須郷にあったが慶長17(1612)年に現在の場所に移転した。家内安全・商売繁昌・合格祈願などのご利益があるとされている。地元の人々からは、「観音さん」と親しみを込めて呼ばれ、年間を通して参詣客が絶えることがない。日本最古の国宝の古事記写本など1万5000部もの和漢古書を収蔵する「大須文庫」も有名。また、毎月18日と28日の縁日には、境内で名物の骨董市が催される。お正月の三が日には約30万人の人でにぎわう。

所在地
愛知県名古屋市中区大須2-21-47
例年の人出
約30万人
行事
2022年1月1日~3日 10:00~17:00 新春開運初祈祷会(変更の可能性あり、要問合せ)
愛知県

熱田神宮

創祀1900年を迎えた由緒あるお宮

ご神体の草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)がお祀りされてから、平成25(2013)年に1900年をむかえた。約19万平方メートルもの境内には、本宮や別宮に、8つの摂社と19の末社が鎮座する。主な祭典・神事だけでも1年間に70度以上あり、5月4日の「酔笑人(えようど)神事」など特殊な神事も行われ、1年を通じて多くの参拝者が訪れる。年末年始は、12月31日15:00に大祓、明けて1月1日5:00には歳旦祭、5日は0:00から商売繁盛・家内安全の「初えびす」が行われ、にぎわいをみせる。

所在地
愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
例年の人出
約230万人(例年)
行事
2021年12月31日 15:00 大祓、2022年1月1日 5:00 歳旦祭、2022年1月5日 0:00 初えびす
愛知県

尾張國一之宮 真清田神社(福の神)

尾張國の開拓と発展を見守り続けてきた天火明命を祀る神社

平安時代から尾張の国で最初に参拝する一の宮として信仰されてきた神社。後に一宮市の名の由来ともなった。年頭には家族揃って1年の無事を祈願する姿が多く見られる。ご利益は家内安全・商売繁盛・厄除・安産・交通安全など。御祭神は天照大御神の孫にあたるといわれる天火明命。尾張地方を開拓した尾張氏の祖神であり農業をはじめ、生活守護の神として信仰を集めている。元旦午前5時からは真清田神社独自の神楽・桃豊舞が奉納される歳旦祭、2日には小学生8名の神童神女が里神楽を奉納して無病息災を祈る、神楽始祭が行われる。

所在地
愛知県一宮市真清田1-2-1
例年の人出
約32万人
行事
令和3年12月31日 14:00 大祓式、令和4年1月2日 9:00 神楽始祭、令和4年1月15日 8:30 左義長(どんど焼)
愛知県

深川神社

※写真は初ゑびすでの七福神行列(2022年度は中止)の様子

宝亀2(771)年に創建された瀬戸の産土神

奈良時代に朝廷・藤原氏縁の天津神(あまつかみ)をこの地に勧請し創建された。本殿は約200年前(文政年間)に諏訪の名工・立川和四郎が手がけたもので、平成11(1999)年、瀬戸市有形文化財に指定されている。また、瀬戸陶業の始祖といわれる加藤四郎左衛門景正が奉納した、国の重要文化財の狛犬がある。神社境内にはその加藤四郎左衛門景正を祀る瀬戸市有形文化財指定の陶彦社(すえひこしゃ)もあり、毎年4月には陶祖祭が行われる。

所在地
愛知県瀬戸市深川町11
例年の人出
約5万人
行事
2022年1月5日 5:00 初ゑびす・御神符頒布
愛知県

妙厳寺(豊川稲荷)

商売繁盛のご利益で全国的に知られる

約570年前の室町時代に創建された曹洞宗の寺院で、信長、秀吉、家康、大岡越前守忠相、渡辺崋山などの武人や文人達の信仰を集めた。商売繁盛・家内安全・福徳開運にご利益があり、江戸時代になると庶民の間で信仰が広まっていった。お稲荷さんを祀った本殿は、間口18m、奥行き38m、高さ30m。総欅造りで、昭和5(1930)年に完成するまで37年の歳月を費やした。全国の信者数は数百万といわれ、特に元旦は大勢の人々でにぎわう。三が日の初詣客は約150万人。

所在地
愛知県豊川市豊川町1
例年の人出
約150万人
行事
2022年1月1日~3日 5:00~16:00頃 御祈祷(4日以降は6:00~15:30頃)
愛知県

砥鹿神社

東海地方の総鎮守として信仰を集めてきた由緒ある神社

大己貴命(おおなむちのみこと)を祀り、里宮と本宮山奥宮の2社より成り、古くから三河國一宮(みかわのくにのいちのみや)と称され崇敬されてきた。御神徳は家内安全・交通安全・厄難消除・縁結びなど。春の例祭で行われる「流鏑馬(やぶさめ)」は、東三河の風物詩として広く知られている。元旦には、1年の平安を祈る「歳旦祭並氏子献穀祭」が本殿で行われる。1月3日には五穀豊穣を祈る「田遊祭」、6日「宝印祭」、8日「弓始祭」、10日「初えびす祭」と続く。

所在地
愛知県豊川市一宮町西垣内2
例年の人出
約20万人
行事
2022年1月1日 歳旦祭並氏子献穀祭、2022年1月3日 14:30 田遊祭(氏子有志による稲作の予祝儀礼)、2022年1月6日 本宮山奥宮にて宝印祭(祭典後、参拝者に厄除け・無病息災祈願の宝印を授与)
愛知県

津島神社

日本全国に点在する天王社の総本社である古社

古くは津島牛頭天王社(つしまごずてんのうしゃ)と称し、現在でも「津島のお天王さま」と呼ばれている。社伝によると、欽明天皇元(540)年に鎮座、その後尾張の武将に崇敬され、織田信長は造営に協力し、豊臣秀吉は天正19(1591)年の楼門など、幾多の寄進を行った。本殿は、慶長10(1605)年、清洲城主で徳川家康の四男・松平忠吉の妻女により寄進された。楼門と本殿は国の重要文化財。毎年12月31日は年越しの大祓いや除夜祭が行われ、一年の罪穢れを祓い、大神の恵みに感謝し、清々しい新年を迎える。

所在地
愛知県津島市神明町1
例年の人出
約23万5000人
行事
2022年1月1日 6:00 歳旦祭、2022年1月4日 9:00 和魂社例祭(4日~7日は茅の輪くぐりができる)、2022年1月10日 9:00~16:00 きのえね祭(商売繁盛祈祷)
三重県

二見興玉神社

夫婦岩に、縁結び・夫婦和合円満を願う

夫婦岩とは二見浦に立ち並ぶ2つの岩で、大注連縄で結ばれている。大注連縄は古式に則って調製され、縄の長さ35m、男岩に16m、女岩に10mが巻かれ、その間の長さは9m。5月5日、9月5日、12月の吉日に張り替えられる。この夫婦岩の対岸に位置する二見興玉神社の祭神は、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)と宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)。境内には、綿津見大神(わたつみのおおかみ)を祀る龍宮社(境内社)や天の岩屋などがある。正月は多くの人が参拝に訪れる。

所在地
三重県伊勢市二見町江575
例年の人出
約15万人
行事
2022年1月1日 7:00 歳旦祭、2022年1月1日~5日 9:00~16:00 新年特別祈祷(変更の場合あり)
三重県

伊勢神宮・外宮

内宮より約500年後に創建された五穀豊穣・産業の守護神

外宮の御祭神である豊受大御神(とようけおおみかみ)は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る神。神々に奉る食物を司っていることから衣食住・産業の守護神として崇められてきた。高倉山麓に広がる神域には大杉などに囲まれた唯一神明造の正殿や神楽殿などが建ち並ぶ。外宮と内宮は約5km離れているが、外宮を先にお参りしてから内宮に参詣するのが、古くからのならわしとされている。

所在地
三重県伊勢市豊川町279
例年の人出
約5万4000人(令和3年)
三重県

伊勢神宮・内宮

皇室の御祖神である天照大御神を御祭神とした神宮

御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)で、皇室のご先祖にあたる。元々、宮中に祀られていたが、第11代垂仁天皇の御代、倭姫命(やまとひめのみこと)のご巡行の後、伊勢にお祀りされた。御神体は三種の神器のひとつである八咫鏡(やたのかがみ)。神宮の正殿は、唯一神明造と呼ばれる檜造りの高床式の社殿で日本の古の建築様式を継承している。持統天皇の御代にはじめて行われた遷宮は、現在でも20年に一度執り行われている。

所在地
三重県伊勢市宇治館町1
例年の人出
約11万6000人(令和3年)
三重県

多度大社

北勢地方の総氏神様で「北伊勢大神宮」とも称される

古くは標高403mの多度山全体を神体山として仰いでいたが、5世紀後半に初めて社殿が建てられた。御祭神の関係から「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」とも詠われていて、伊勢参宮の折には必ず参拝したことがうかがわれる。年末年始は、大晦日の15:00から過去1年の罪、穢れを祓い去る大祓式、元旦0:00からは新春開運初神楽が行われる。境内では、豪華福品の当たる福みくじや延命甘酒の授与も行われる。

所在地
三重県桑名市多度町多度1681
例年の人出
約40万人
行事
2022年1月1日 0:00 新春開運初神楽、2022年1月1日~5日 延命甘酒授与(200円)、2022年1月1日~10日 新春恒例福みくじ(400円)
三重県

椿大神社

天孫降臨神話で道案内をした神を祀る

地球上の生きとし生けるものを平安と幸福へ守導する「みちびきの祖神」。「道祖の神」として家内安全・商売繁昌・無病息災・交通安全・厄除・進学・就職・人間生活の開運を導く。「興玉の神」として先達・縁結び・安産、「船玉の神」として航海・旅行安全の守り神など様々な御神徳がある。松下幸之助氏が寄進した、日本庭園と茶室「鈴松庵」も有名。大晦日・正月は屋台が出て、年越しをする人々でにぎわう。大晦日の16:00から師走大祓式が斎行される。

所在地
三重県鈴鹿市山本町1871
行事
2021年12月31日 16:00 師走大祓式、2022年1月1日 0:00 歳旦祭
三重県

頭之宮四方神社

日本で唯一の「あたまの宮さん」

「あたまの宮さん」と親しく呼ばれる頭之宮四方神社は、建久2(1191)年平安末期の創建と伝えられ、御祭神の第50代桓武天皇の後裔(子孫)唐橋中将光盛卿の髑髏をお祀りしていることから、「頭の守護神」「知恵の大神」として各地より崇敬を集める。その名の通り、特に首より上部に関するお祈りをすると、神様の御神助がいただけると言い伝えられている。御神徳は、頭の病気・ケガの快復・認知症予防・厄除・八方除・各種試験合格・学力向上・招財経営(商売繁昌)など。古来より多くの御神徳を求めて、全国各地より多くの参拝がある。

所在地
三重県度会郡大紀町大内山3314-2
例年の人出
約5万人
行事
2022年1月1日 頭之福餅(こうべのふくもち)の授与(無料、数に限りあり)