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倉敷【美観地区】のオススメな楽しみ方をチェック!

by mapple

更新日:2018年2月8日

岡山観光不動の人気No.1スポット、倉敷美観地区。白壁と柳が美しい川沿いと、江戸時代の面影を残す町家が連なる本町通りに、ミュージアムやショップが点在する。倉敷ならではの楽しみ方を予習して、思い出をいっぱい持って帰ろう。

江戸の名建築がずらり白壁の町歩き

かつて江戸幕府の直轄領「天領」として栄えた倉敷。白壁の屋敷や木造の町家が建ち並ぶ一帯は、倉敷美観地区として当時の景観を今なお保ち続ける。見どころは半径300mほどに集中するため、町歩きにぴったり。白壁の屋敷と柳並木が雰囲気たっぷりの倉敷川沿いと、江戸情緒が感じられる木造の町家が軒を連ねる本町通り、2つのエリアに分けてめぐるのがおすすめ。

デニム着物でそぞろ歩いたり、川舟に乗ったりと、優雅なひとときを過ごそう

本町通りは、町家をリノベートしたおしゃれなカフェやショップがたくさん!

白壁と黒瓦のコントラストが風光明媚。倉敷川沿いの建造物の多くは、江戸時代後期に造られたものだそう

倉敷格子や建物が幻想的な夜の町へ

倉敷川周辺から倉敷アイビースクエアにかけて、ほんのりと明かりが灯る「美観地区夜間景観照明」は、通年開催される人気イベント。照らし出された町家が川面に映る様子は、まるで映画のワンシーンのようにロマンチック。ライトアップは日没頃からスタートし、夏期は22時まで、冬期は21時まで。

世界的な照明デザイナーである石井幹子さんが手がけた幻想的なライトアップ

キャンドルメーカー直営店の「キャンドル卓 渡邉邸」で、とっておきディナーをいただきます

大原美術館だけじゃない、個性あふれるミュージアムがいっぱい

昭和5(1930)年に私設では日本初の西洋美術館として開館した大原美術館や、明治時代の紡績工場を再生した倉敷アイビースクエア、約1万5000点の民芸品を展示する倉敷民藝館など、特色あるミュージアムが勢ぞろい。歴史ある建物を活用した建築そのものもアートとして堪能したい。

巨匠の作品から現代美術まで幅広い展示が魅力の大原美術館

倉敷アイビースクエアはレトロ感覚あふれるレンガ造りの複合文化施設

倉敷の旬が集まる人気複合施設

倉敷美観地区には5つの複合交流施設が点在。高感度なセレクトショップやカフェがそろう「林源十郎商店」や、飲食店が集まる施設として江戸時代の旅館を再生した「奈良萬の小路」など、それぞれの特長は事前にチェックしておきたい。店選びに迷ったときには心強い味方になってくれるはず。

元は製薬会社だった建物をリノベートした衣食住のデザインマーケット、林源十郎商店

古民家や町家を生かしたおしゃれカフェが人気

昔ながらの建物が建ち並ぶ倉敷美観地区では、町家や蔵などをリノベートしたカフェが多数。白桃やマスカットなど、岡山の季節のフルーツを使ったパフェはぜひ味わいたい。柱や梁など当時の建築意匠を残す店も多く、見どころたっぷり。

三宅商店の季節のパフェは絶対に食べたいっ♪

マステから民芸品まで倉敷メイドのおみやげを

カラフルで実用的なマスキングテープは、倉敷生まれの人気アイテム。地酒や銘菓を筆頭にグルメみやげも豊富なため、セレクトには時間をかけたいところ。とろみが感じられる質感の倉敷ガラスや、昭和天皇に献上された花むしろなど、伝承され続ける民芸品も見逃せない。

倉敷ならではの銘菓や民芸品が充実

筆者:mapple

まっぷる岡山・倉敷 蒜山高原’18

発売日:2017年11月07日

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この記事の出典元は「まっぷる岡山・倉敷 蒜山高原’18」です。掲載した内容は、2017年7〜10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また、消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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