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倉敷【川舟流し&倉敷川沿い】おさんぽガイド

by mapple

更新日:2018年1月22日

白壁の町家や蔵が建ち並ぶ倉敷川沿いは、美観地区のメインストリート。そぞろ歩いたり川舟に揺られながら、江戸情緒あふれる町並みを堪能しよう。

くらしき川舟流し

白壁の町並みを眺めながら小舟で優雅に水上さんぽ
今橋と高砂橋の間の倉敷川を約20分かけてめぐる倉敷名物の観光船。船頭の案内に耳を傾けながら、優雅な水上散歩が楽しめる。30分間隔で運航、定員は6名。

たとえばこんなめぐりかた

観光ボランティアガイド

倉敷美観地区の見どころをボランティアのガイドが案内。倉敷館を出発する定期便(2018年1月15日以降は要問い合わせ)は1日2回、所要約1時間30分。

人力車

個性豊かな俥夫の案内を聞きながら、いつもより高い目線での風景が楽しめる。倉敷物語館や川舟乗り場横から出発するさまざまなコースを展開。

by fotolia - © kenta57

倉敷物語館

江戸時代から昭和初期の建造物を観光施設に
美観地区の入口に位置する、江戸から昭和初期の建造物を改修した観光施設。倉敷の歴史や文化を紹介する展示室のほかに、多目的ホール、カフェなどを備えている。

長屋門や土蔵が江戸時代の風情を残す

カフェののれんは地元高校生の作品

大原家住宅

倉敷窓や倉敷格子が特徴的な町家
大原美術館を創設した大原孫三郎の生家。寛政7(1795)年から建築が始まった母屋や表座敷など全10棟が重要文化財。内部は非公開だが、秋に開催される倉敷屏風祭では格子窓を開けて、所有する屏風を披露する。

今橋のたもとに構える江戸後期の建物

2018年4月から大原本邸の一部を「語らい座 大原本邸」として公開予定

倉敷屏風祭で展示される屏風の一例

今橋

橋に描かれた20頭の龍は、児島虎次郎のデザインによるもの。

雁木

川べりに残る石段。江戸時代に川港として栄えた往時がしのばれる。

有隣荘

昭和天皇も宿泊した大原家の旧別邸
昭和3(1928)年に建てられた大原家別邸。屋根瓦の色から地元では緑御殿とも呼ばれる和洋折衷の優美な邸宅は、薬師寺主計が設計、内装デザインは児島虎次郎が手がけた。現在は春と秋に大原美術館の特別展会場として内部を公開。

白壁&黒瓦の町並みでは異色の存在

泉州谷川の窯に特注した屋根瓦

倉敷館

町役場だった洋風の建造物を観光案内所に
大正6(1917)年に倉敷町役場として建てられた木造洋風建築。現在は、観光案内所、無料休憩所として開放されている。館内に観光資料や自動販売機がある。

※2018年1月15日以降は改修のため約2年間閉館予定。観光案内所は倉敷物語館内に仮設

国の有形文化財に登録された美しい洋風建造物

常夜灯

倉敷川が運河だった頃に川灯台として寛政3(1791)年に設置。

倉敷着物小町美観地区店

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倉敷アイビースクエア

レトロな雰囲気あふれる赤レンガ造りの近代化産業遺産
明治22(1889)年に操業した倉敷紡績工場跡地を再開発した倉敷屈指の観光名所。イギリスの工場をモデルにして建てられた赤レンガの洋館は、明治時代の姿を残している。

旧工場内部の温度調整のために植えられたツタ

ツタに覆われた赤レンガが印象的な中庭

趣のある路地を歩く「ひやさい」めぐり

「ひやさい」とは家と家の間の細い路地のこと。日当たりが少なくひんやりとすることから、この名がついた。自転車がすれ違うのもやっとの道は、地元の人の生活道路でもある。

諸国民芸ちぐさ脇

大原家住宅北側

料理旅館 鶴形脇

筆者:mapple

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発売日:2017年11月07日

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この記事の出典元は「まっぷる岡山・倉敷 蒜山高原’18」です。掲載した内容は、2017年7〜10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また、消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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