トップ > 北海道 > 札幌・函館・旭川 > 函館・道南 > 

函館観光はこれでOK! おすすめの観光・グルメスポット38選 エリア別にご紹介

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2021年10月25日

この記事をシェアしよう!

函館観光はこれでOK! おすすめの観光・グルメスポット38選 エリア別にご紹介

日本で初めての貿易港として開港し、北海道でいち早く異国の文化を取り入れた函館市。

市街地には洋館や教会などの観光スポットが立ち並び、異国情緒あふれる世界が広がっています。

函館旅行をより楽しむために、何を目的にどこを訪れるか、おでかけ前に各エリアの特徴をチェックしておきましょう!

函館ってこんなところ

まずは函館の主要観光エリアの位置関係を把握しましょう。

 

コンパクトなエリア

函館市内は元町から湯の川温泉まで比較的狭いエリアに魅力的な観光要素が集結しています。また、函館市内からいちばん近い北斗へは車で20分、いちばん遠い松前でも2時間で行くことができるので、ひと足延ばして観光を楽しむのもおすすめです。

位置関係を把握した後は、函館の魅力をギュッとつめ込んだ動画で函館観光のポイントを押さえましょう!

おすすめの季節はいつ?

一番人気の季節は緑あふれる夏

初めて函館を旅するなら、夏がおすすめです。道南は夏でも比較的過ごしやすく、道路状況もよいです。ただし、宿、飛行機が混み合うため、早めに予約を入れておくのがベスト。

リーズナブルな観光なら 秋から春にかけて

比較的安い料金で函館旅行が楽しめるのは、観光客が少なめの秋から春にかけて。特に冬は気温が低く寒いですが、空気が澄んでいるので夜景観賞にはおすすめ。幻想的な雰囲気が楽しめますよ。

各エリアの特徴とおすすめスポット

函館の基本情報をチェックしたら、次はエリアの位置関係や特徴をおさえておきましょう。各エリアのおすすめ観光スポット、人気のグルメスポットもあわせてご紹介しますので、行き先に迷っている方は必見です!

①元町エリア

坂の街、異国文化の薫り

教会や洋館などの歴史的建造物や、美しい坂道などが集中している必見エリア。大火を繰り返した歴史のある函館ならではの建造物などもあり、いろいろな発見があるはず。

函館山山頂展望台

ミシュラン認定の三ッ星夜景

標高334mの高さにあり、函館市街の夜景を思う存分観賞することができる。テレビや観光パンフレットなどでよく見る独特の形をした夜景は、ほとんどがここから撮影したもの。屋内には、夜景を独り占めしながら食事を楽しめるレストランや、夜景グッズも買えるみやげ店がある。

函館山山頂展望台
函館山山頂展望台
函館山山頂展望台
函館山山頂展望台

函館山山頂展望台

住所
北海道函館市函館山
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで6分、十字街から徒歩10分の函館山ロープウェイ山麓駅で函館山ロープウェイに乗り換えて3分、山頂下車すぐ
料金
山頂展望台内入場=無料/ロープウェイ乗車料(往復)=大人(中学生以上)1500円、小人700円/(その他の料金は要問合せ)

八幡坂

映画やCMに登場する名物坂

かつて函館八幡宮があったことから命名。坂の上から函館湾を一望できる眺めと、並木との組み合わせが素晴らしく、遠くには函館市青函連絡船記念館の摩周丸も見える。

八幡坂
八幡坂
八幡坂
八幡坂

八幡坂

住所
北海道函館市元町、末広町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩3分
料金
情報なし

基坂

箱館奉行所や旧北海道庁函館支庁があった

坂の下に明治時代に造られた里程標の木柱が立つ。坂の上は、江戸時代中期以降の亀田番所や函館奉行所、旧北海道庁函館支庁などが置かれ、函館の中心だったところ。

基坂
基坂
基坂
基坂

基坂

住所
北海道函館市元町、大町、末広町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩8分
料金
情報なし

函館聖ヨハネ教会

モダンなシルエットが人目をひく

明治7(1874)年にイギリスの宣教師デニングが伝道を始めた英国プロテスタントの教会。どの角度から見ても十字架が見えるデザインが印象的。

函館聖ヨハネ教会
函館聖ヨハネ教会
函館聖ヨハネ教会
函館聖ヨハネ教会

函館聖ヨハネ教会

住所
北海道函館市元町3-23
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩15分
料金
情報なし

函館ハリストス正教会

ガンガン寺の愛称で親しまれる元町教会群のシンボル的な教会

安政7(1860)年、初代ロシア領事館付属聖堂として建てられた、日本最古のロシア正教会の聖堂。明治40(1907)年に最初の建物が焼失し、現在の建物は大正5(1916)年に再建された。

函館ハリストス正教会
函館ハリストス正教会
函館ハリストス正教会
函館ハリストス正教会

カトリック元町教会

石畳の坂道に映える教会

江戸時代の末、フランス人宣教師のメルメ・デ・カションが仮聖堂を建てたのが始まり。内部にある祭壇は日本で唯一、ローマ法王から贈られた貴重なもの。

カトリック元町教会
カトリック元町教会
カトリック元町教会
カトリック元町教会

カトリック元町教会

住所
北海道函館市元町15-30
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩10分
料金
無料

函館山ロープウェイ

山頂まで一気に運んでくれる一番気軽な交通手段

約3分で山頂まで一気に運んでくれるロープウェイ。10分間隔(混雑時は5分間隔)で運行しているので、待ち時間も少なく乗れる。125人乗りの大型ゴンドラは、窓が大きく開放的。

函館山ロープウェイ
函館山ロープウェイ
函館山ロープウェイ

函館山ロープウェイ

住所
北海道函館市元町19-7
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで6分、十字街下車、徒歩10分
料金
往復=大人(中学生以上)1500円、小人700円/(その他の料金は要事前問合せ)

元町ガラス工房

ストラップやピアス、チョーカーなどガラスアイテムを作成できる

カラフルなガラスパーツを自由に並べてデザインして、それを溶かして自分だけの作品が完成。かわいらしいストラップやピアス、チョーカーなど個性的なガラスアイテムを作成できる。

元町ガラス工房
元町ガラス工房

元町ガラス工房

住所
北海道函館市大町1-33
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩3分
料金
ガラスのアクセサリー作り=3150円(バレッタ)、2100円(ネックレス)、1890円(ブローチ)/

五島軒本店

明治・大正を今に伝える函館で最も歴史のある洋食店

明治12(1879)年創業、函館で最も歴史ある洋食店。本格的なフランス料理やロシア料理のほか、カジュアルなカレーやハンバーグまで、多彩な洋食メニューが揃う。

五島軒本店
五島軒本店
五島軒本店
五島軒本店

五島軒本店

住所
北海道函館市末広町4-5
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
明治の洋食&カレーセット=2970円/イギリス風カレー=1430円/お子様プレート=1430円/

グリーンゲイブルズ

赤毛のアンをイメージした店。ゲイブルズサンドが人気

赤毛のアンをイメージしたカフェレストラン。ハムやチーズのサンドイッチに、ヨーグルト、サラダの付いたゲイブルズサンドが人気だ。

グリーンゲイブルズ
グリーンゲイブルズ

グリーンゲイブルズ

住所
北海道函館市末広町20-3
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
ゲイブルズサンドセット=1150円/パフェ=800円/焼きたてパイセット=900円/

元町日和館

作家・成田粋子さんによる「北うさぎ」グッズが人気

函館の作家による手作り作品や猫をモチーフにした作品が多く、北うさぎのファンや猫の雑誌を見たファンが多く訪れる店。絵葉書や粘土製の猫の置物、有名な作家による猫の額などを揃える。

元町日和館
元町日和館
元町日和館
元町日和館

元町日和館

住所
北海道函館市元町10-13
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
料金
北うさぎ小皿=648円/本革KITAUSAGIキーホルダー=1080円/ピアス等=972円~/エコバッグ=648円/Tシャツ=2160円/ねこ雑貨=216円~/絵葉書=108円/猫ブックカバー=1080円/のぞき猫額=5100円/

②ベイエリア

赤レンガ倉庫群など港町ムードが漂う

函館港に面した函館市北西部のベイエリア。開港時の趣を今なお色濃く残すスポットが点在する一方、おしゃれなカフェの多いショッピングエリアとしても有名。

はこだて明治館

心ときめくガラス製品や雑貨がいっぱい

明治44(1911)年に建てられた函館郵便局の建物を利用した、オルゴールやガラス製品を扱うショッピングモール。年代物からお手ごろなものまで幅広く品揃え。

はこだて明治館
はこだて明治館
はこだて明治館
はこだて明治館

はこだて明治館

住所
北海道函館市豊川町11-17
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
手作りオルゴール工房体験=2625~3150円/プッチー=2500円/フラワーブーケ=1100円/

ラッキーピエロ ベイエリア本店

断然人気No.1の看板メニューがおすすめ

地元民から「ラッピ」の愛称で親しまれている店。人気の秘訣は作り置きをせず、いつでもできたてが味わえるところ。ご当地食材をアレンジしたバーガーに、カレーやデザートなども人気だ。

ラッキーピエロ ベイエリア本店
ラッキーピエロ ベイエリア本店
ラッキーピエロ ベイエリア本店
ラッキーピエロ ベイエリア本店

ラッキーピエロ ベイエリア本店

住所
北海道函館市末広町23-18
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩3分
料金
チャイニーズチキンバーガー=418円/函館山バーガー=1265円/チーズカレー=715円/オリジナルカレー=484円/オムライス=627円/ラキポテ=385円/(テイクアウト時は料金が異なる)

回転寿司 函館 まるかつ水産 本店

魚屋直営だからできる自慢のネタ

魚屋直営の回転寿司店。おすすめは市場から直送された地魚の握り。その日の入荷状況によってネタが変わるので、いつでも旬の味が堪能できる。北海道グルメが集まった函館ベイ美食倶楽部の敷地内にある。

回転寿司 函館 まるかつ水産 本店
回転寿司 函館 まるかつ水産 本店
回転寿司 函館 まるかつ水産 本店

回転寿司 函館 まるかつ水産 本店

住所
北海道函館市豊川町12-10函館ベイ美食倶楽部内
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
真イカ(2カン)=297円/北海三好(うに・いくら・かにばら身)=847円/まぐろ三好(本まぐろトロ・赤身・ネギトロ軍艦)=737円/活いか刺身(夏季限定)=1500円~(入荷により異なる)/海貝三好(帆立・ほっき・貝つぶ)=737円/大トロ本まぐろ(2カン)=847円/

海のダイニング shirokuma

美しいロケーションとこだわりの食材を楽しむ

地元産の新鮮な魚介や道産野菜など、素材にこだわったメニューが楽しめるダイニングレストラン。窓からは函館湾の景色が一望でき、夜景の見える絶景スポットとしても人気だ。

海のダイニング shirokuma
海のダイニング shirokuma

金森赤レンガ倉庫

函館の楽しみを満喫できる倉庫群

函館港の目の前にある赤レンガ倉庫7棟を、約50店舗が集まるショッピングモールなどの複合スポットとして再利用。歴史を感じさせる雰囲気。

金森赤レンガ倉庫
金森赤レンガ倉庫
金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫

住所
北海道函館市末広町14-12
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭又はどっく前方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
店舗により異なる

③五稜郭エリア

箱館戦争の主舞台となった城郭を歩く

星の形をした洋式城郭のある五稜郭公園を中心としたエリア。市電・五稜郭公園前駅があるあたりは、夜には函館随一の繫華街として活気づく。

五稜郭タワー

360度ガラス張りの窓から楽しむ迫力満点の眺め

なんといってもメインは展望台からの眺め。全面ガラス張りの展望フロアから、星形五稜郭の外郭を見て取れる。展望1階には、強化ガラスでできたシースルーフロアがあり、タワーの高さを実感できる。5月上旬のサクラの時期の眺めも美しい。

五稜郭タワー
五稜郭タワー
五稜郭タワー
五稜郭タワー

五稜郭タワー

住所
北海道函館市五稜郭町43-9
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩10分
料金
入場料=大人900円、中・高校生680円、小学生450円/ヒジカタ君マグネット五稜郭タワーと俺=275円/土方歳三シルク扇子=880円/「レストラン五島軒函館カレーEXPRESS」の函館海の幸カレー=1760円/(障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館料半額)

五稜郭公園

現在は公園として開放。観光名所として賑わう

箱館開港後の警備、蝦夷地防衛などを目的に元治元(1864)年に完成した一辺が255メートルある五角形の城郭。設計したのは蘭学者・武田斐三郎でオランダにあった一冊の築城書だけで完成させたという。

五稜郭公園
五稜郭公園
五稜郭公園
五稜郭公園

五稜郭公園

住所
北海道函館市五稜郭町44
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩15分
料金
無料(郭内有料施設有り(箱館奉行所))

函館麺厨房 あじさい本店

うまさの秘密は昆布だしのスープにあり

創業80余年の歴史を誇る、函館塩ラーメンの代表店。道南産の昆布をベースに、鶏ガラや豚骨を使って仕上げたスープは雑味がなく、風味豊か。細めのストレート麺との相性も絶妙だ。

函館麺厨房 あじさい本店
函館麺厨房 あじさい本店
函館麺厨房 あじさい本店

函館麺厨房 あじさい本店

住所
北海道函館市五稜郭町29-222階
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩10分
料金
味彩塩拉麺=800円/味噌拉麺=850円/正油拉麺=800円/味彩加里=880円/箱館塩生拉麺(3食入)=1180円/

活魚料理 いか清

皿の底が透けるほど新鮮な活イカが人気

函館でイカ料理を食べるなら真っ先に名前が挙がる店。店内には大小4つの生け簀があり、イカやホタテ、カニなどの魚介類が入っている。活イカを握りにしたクリスタル握り(2カン)など、イカ料理が豊富。

活魚料理 いか清
活魚料理 いか清
活魚料理 いか清
活魚料理 いか清

活魚料理 いか清 本店

住所
北海道函館市本町2-14
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで13分、中央病院前下車すぐ
料金
活真イカの刺身=時価/いかゴロ陶板焼=580円/いか清さつま揚=650円/クリスタル握り(2カン)=680円/

夏井珈琲Brucke

地元の珈琲好きが集まるお店

珈琲の味を知り尽くした店主が経営する珈琲専門店。ブレンドは珈琲、軽珈琲、濃い珈琲、深煎り珈琲の4種類が揃う。また、自家製パフェは女性に人気だ。

夏井珈琲Brucke

夏井珈琲Brucke

住所
北海道函館市五稜郭町22-5
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩20分
料金
ホワイトキャニオン(ドリンク付)=972円/ジェノベーゼセット=1404円/自家製パフェ=756円/モンレーブラズベリー=756円/セットメニュー(ドリンク・デザート)=1080円~/ブレンド=各540円(珈琲・軽珈琲)・各650円(濃い珈琲・深入り珈琲)/

④函館駅前エリア

グルメスポットが集結する、函館の観光拠点

函館の玄関口となるJR函館駅周辺は、市電、路線バス、函館空港行きの直通バスなどの交通の基点。まずは駅構内の観光案内所で情報収集を。朝なら函館朝市、夜は個性豊かな屋台が建ち並ぶ大門地区がおすすめ。

味処 きくよ食堂 本店

常連客の要望から生まれた三色丼の元祖

「海鮮丼を食べるならここ」と地元でも評判の店。こだわりの炭火炊きご飯の上にお好みの具材が選べる「お好み丼」が人気。北の海でとれた焼魚や各種定食も揃っている。

味処 きくよ食堂 本店
味処 きくよ食堂 本店
味処 きくよ食堂 本店
味処 きくよ食堂 本店

味処 きくよ食堂 本店

住所
北海道函館市若松町11-15桟ばし小路内
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
巴丼=1958円・1628円(ミニ丼)/イカソーメン定食=1265円/お好み丼=1628円~/うに・いくら丼=2090円~/紅鮭親子丼=1188円~/サーモン親子ユッケぶっかけ丼=1738円/海鮮パスタ=1848円/

函館海鮮料理 海光房

特大水槽を備えた水産会社直営店

店内には9トンの特大水槽があり、お気に入りの海産物を選んでその場で調理してもらうこともできる。

函館海鮮料理 海光房
函館海鮮料理 海光房

函館海鮮料理 海光房

住所
北海道函館市若松町11-8
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
刺身盛り合=1620円~(1人前、7点盛り)・2160円~(2人前、7点盛り)/活イカ刺1杯=1620円~/

函館ひかりの屋台 大門横丁

ココでも名物グルメを味わえます

明治から昭和初期の和洋折衷の建物をイメージした店舗が並び、出店数は東北以北最大規模の全26店。海鮮居酒屋、寿司、洋食、バーなど個性あふれる店舗で地元客との触れ合いも楽しめる。

函館ひかりの屋台 大門横丁
函館ひかりの屋台 大門横丁
函館ひかりの屋台 大門横丁
函館ひかりの屋台 大門横丁

函館ひかりの屋台 大門横丁

住所
北海道函館市松風町7-5
交通
JR函館本線函館駅から徒歩5分
料金
店舗により異なる(店舗によりセット料金あり)

Cafe&Deli MARUSEN

レトロモダンなカフェでランチを

歴史ある旧日魯漁業社屋ビル1階に移転し、重厚かつモダンな雰囲気に。プレートメニューや道産米のフォーなどメニューも豊富。自家製パンやデリのテイクアウトメニューも揃う。

Cafe&Deli MARUSEN
Cafe&Deli MARUSEN

Cafe&Deli MARUSEN

住所
北海道函館市大手町5-10ニチロビル 1階
交通
JR函館本線函館駅から徒歩7分
料金
パンプレート=1058円/ブレックファストプレート=918円/メイプルとバターのパンケーキ=810円/道産米粉のフォー=950円/自家製パン=162円~/

珈琲焙煎工房 函館美鈴 大門店

北海道で一番歴史あるコーヒー店

昭和7(1932)年創業、美鈴珈琲として親しまれているコーヒーメーカーで、ここが第一号店。コーヒー豆をおみやげにするもよし、喫茶室で一休みするもよし。

珈琲焙煎工房 函館美鈴 大門店

珈琲焙煎工房 函館美鈴 大門店

住所
北海道函館市松風町7-1
交通
JR函館本線函館駅から徒歩10分
料金
おすすめコーヒー=450円/キャラメルコーヒー=500円/珈琲ロール=280円/珈琲屋さんのコーヒーそふとくりーむ=420円(イートイン)・300円(テイクアウト)/ピザセット(コーヒー付)=850円/

函館朝市

北海道の新鮮魚介をおみやげに

函館駅からすぐの特等地に鮮魚店を中心に農産物や乾物を扱う店など約250軒が集結し、新鮮な海産物などを揃えている。気軽に試食をしながら買い物を楽しめる。

函館朝市
函館朝市
函館朝市
函館朝市

函館朝市

住所
北海道函館市若松町9-19
交通
JR函館本線函館駅からすぐ
料金
海鮮丼=1500円前後/自家焙煎珈琲=400円/ブレンダーアイス=450円(レギュラー)/モチる=550円/かにまん=450円(1個)/イカ釣り体験=1000円前後/(変動あり、各店舗へ要問合せ)

⑤湯の川エリア

歴史ロマンと港町の風情漂う温泉郷

湯の川温泉は、津軽海峡を望む海岸線と松倉川沿いに約30の温泉施設が建ち並ぶ、北海道屈指の温泉郷。周辺を食べ歩きしながら散策を楽しめる。夏から晩秋にかけての夜は、イカ釣り漁船の漁火が沖合に揺れるのを見られるかも。

天使の聖母トラピスチヌ修道院

日本初の女子観想修道院

観想修道院では、その中だけで修道女が修道生活を送る。そのため、内部の見学はできないが、付設の資料館に展示された写真などで院内生活を知ることができる。

天使の聖母トラピスチヌ修道院
天使の聖母トラピスチヌ修道院
天使の聖母トラピスチヌ修道院

天使の聖母トラピスチヌ修道院

住所
北海道函館市上湯川町346
交通
JR函館本線函館駅から函館バス19・39・39-1系統で29分、湯川団地北口下車、徒歩15分
料金
入場料=無料/マダレナケーキ=1700円(12個入)、1200円(8個入)/プレーンクッキー=700円(10個入)、350円(5個入)/ココナツクッキー=800円(10個入)、400円(5個入)/ホワイトミルクチョコレート=350円/

大盛湯

清潔感あふれる近代的な銭湯

歴史ある湯の川温泉の中にあって、清潔感あふれる近代的な銭湯で、いつも地元の社交の場として賑わっている。もちろん湯は天然温泉で、立ち寄り湯としても人気がある。

大盛湯
大盛湯

大盛湯

住所
北海道函館市湯川町2丁目18-23
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人450円、小学生140円、乳幼児70円/

湯巡り舞台(足湯)

屋根付きなので雪が降ってもOK

市電湯の川温泉の電停近くの交差点にある足湯。無料で自由に浸かることができるので、散策途中の足休めにぴったり。屋根が付いているので、雨の日でも入ることができる。

湯巡り舞台(足湯)

湯巡り舞台 足湯

住所
北海道函館市湯川町1丁目16-5
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
料金
無料

鮨処 木はら

威勢と活気で心も華やぐ旬鮮の味

漁師の家で育った大将は、魚を見る目には絶対の自信がある。新鮮な素材をひき立てるように、シャリや醤油、塩などにも独自の工夫を凝らしている。

鮨処 木はら
鮨処 木はら
鮨処 木はら

鮨処 木はら

住所
北海道函館市湯川町2丁目1-2
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩10分
料金
椿握り(10カン)=4950円/旬の北海函館握り(13カン)=6600円/鮨会席コース(風)=11000円/鮨会席コース(飛鳥)=16500円/

コーヒールームきくち

独特の食感がたまらない

シャリシャリとした、ややシャーベット状の手作りソフトクリームが味わえる。人気のモカ味は、コーヒー店ならではの本格的な味。地元では知らない人がいないぐらい有名。

コーヒールームきくち
コーヒールームきくち

コーヒールームきくち

住所
北海道函館市湯川町3丁目13-19
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、終点下車、徒歩6分
料金
ソフト(バニラ、モカ、ミックス)=各260円(テイクアウト)、310円(イートイン)/

⑥道南エリア

函館市街から一足延ばして

北海道ならではの自然や景色を堪能したいなら、道南エリアへ。湖と山の景色が美しい大沼や、荘厳な修道院のある北斗、日本海に面しニシン漁で栄えた江差、北海道唯一の城下町である松前など、見どころいっぱい。

燈台の聖母 トラピスト修道院

女人禁制の男子修道院

明治29(1896)年に創設されたわが国最初の男子トラピスト修道院。売店では4~11月第2日曜にかけて修道院特製のソフトクリームを販売している。

燈台の聖母 トラピスト修道院
燈台の聖母 トラピスト修道院
燈台の聖母 トラピスト修道院
燈台の聖母 トラピスト修道院

燈台の聖母 トラピスト修道院

住所
北海道北斗市三ツ石392
交通
道南いさりび鉄道渡島当別駅から徒歩20分
料金
見学(男性のみ内部見学可、往復はがきにて要予約)=無料/トラピストクッキー=1421円(24個入)/バター飴ミックス=540円(140g)/ジャム=821円(170g)/ソフトクリーム(3月15日~11月15日まで)=400円/

松前城

松前藩が築いた日本最北の城

安政元(1854)年に築城された、日本最後にして最北の日本式城建築で、正式名称を福山城という。現在の天守閣は昭和35(1960)年に再建されたものだ。

松前城
松前城
松前城
松前城

松前城

住所
北海道松前郡松前町松城144
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩10分
料金
入場料(城内<松前城資料館>)=大人360円、小人240円/

幕末の軍艦 開陽丸(えさし海の駅)

幕末の軍艦を原寸大に再現

幕末にオランダで建造された幕府軍艦開陽丸を、オランダに残っていた設計図をもとに復元。海底から引き上げられた開陽丸の大砲や生活用具など、約3000点を展示している。

幕末の軍艦 開陽丸(えさし海の駅)
幕末の軍艦 開陽丸(えさし海の駅)
幕末の軍艦 開陽丸(えさし海の駅)

幕末の軍艦 開陽丸記念館

住所
北海道檜山郡江差町姥神町1-10
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで1時間50分、姥神町フェリー前下車、徒歩7分
料金
開陽丸記念館入館料=大人500円、小・中・高校生250円、幼児無料/(障がい者手帳持参で開陽丸資料館入館料1割引、15名以上の団体は入館料1割引)

大沼遊船

遊覧船に乗って湖上からの景色を楽しむ

新日本三景のひとつにも選ばれる雄大な大沼湖をクルージング。湖上から美しい湖畔の景色や見晴らす山々の絶景を楽しみ、北海道の豊かな自然をゆったり満喫できる。

大沼遊船
大沼遊船
大沼遊船
大沼遊船

大沼遊船

住所
北海道亀田郡七飯町大沼町1023-1
交通
JR函館本線大沼公園駅から徒歩7分
料金
大沼・小沼島めぐり遊覧船=大人1120円、小学生560円/ペダルボート=2000円(2人乗り+幼児1人)、2500円(4人乗り)/てこぎボート=1500円(2人乗り)、2000円(3人乗り)/モーターボート(10分コース)=大人1600円、小人(3~12歳)800円/モーターボート(貸切、3名15分)=7200円~/

沼の家

老舗の名物だんご

明治38(1905)年創業の老舗。大沼だんごは折で大沼や小沼を表現、串に刺さないのは湖面に浮かぶ約126の島々に見立てているから。餡としょう油、ゴマと正油の2種類の折詰めがある。

沼の家
沼の家

沼の家

住所
北海道亀田郡七飯町大沼町145
交通
JR函館本線大沼公園駅からすぐ
料金
2種類の詰め合わせ大沼だんご=650円(大)、390円(小)/紅葉ようかん=690円/

道の駅 みそぎの郷 きこない

北海道新幹線の木古内駅前。広域観光情報も発信

北海道新幹線と在来線が乗り入れる木古内駅の駅前にあり、道南西部9町への観光案内も行う。「世界の料理人1000人」に選ばれた奥田政行氏が監修するレストランは注目だ。

道の駅 みそぎの郷 きこない
道の駅 みそぎの郷 きこない
道の駅 みそぎの郷 きこない
道の駅 みそぎの郷 きこない

道の駅 みそぎの郷 きこない

住所
北海道上磯郡木古内町本町338-14
交通
函館江差自動車道北斗茂辺地ICから道道29号、国道228号を松前方面へ車で20km
料金
要問合せ

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください