コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  >  >  >  【佐渡】島ごはんをいただきます!お店をチェック!

【佐渡】島ごはんをいただきます!お店をチェック!

by mapple

更新日:2018年9月17日

島の料理人が口々に「ないものはない」と言うほど食材豊富な佐渡。水揚げされたばかりの海の幸や、希少なブランド肉など、とびきりの食材を使った島ごはんを召し上がれ!

佐渡は食材の宝庫!

海流が出合う佐渡は海の幸の宝庫。また、複数の作物の北・南限となる位置にあり、多品種の野菜や果物が自生しているのも特徴だ。

La Plage

海辺の本格フレンチで島の恵みを堪能
食材の宝庫・佐渡の恵みを本格フレンチの技でアーティスティックな一皿に昇華。北雪酒造の酒粕などを飼料とする佐渡島黒豚をはじめ、ほかでは味わえない美食が堪能できる。

ディナーコース 6500円(税別)
アミューズから始まり全8〜9品。この日のメインは自社ブランド佐渡島黒豚のロースト

Ryokan浦島東館にある本格フレンチ

大きな窓から景勝地、越の松原と真野湾を望む

新潟県産のワインや日本酒が豊富にそろう

佐渡食材の魅力を、フレンチで再発見してもらえればうれしいです
シェフの須藤良隆さんは佐渡出身

清助Next Door

食の探求者が生み出す佐渡キュイジーヌ
食材ハンターを自認するシェフが佐渡の山海の幸の魅力をフレンチスタイルで表現。日・仏・伊料理の経験を生かした一皿は繊細かつ独創的。夜のコースは7000円から相談可。

ディナーコース 1万5000円
独創性が光る全9品のコース。この日のメインは佐渡牛のステーキ。山ブドウのソースで

ゲストハウスなどが入る複合施設「on the 美一」(オンザビーチ)の1階にある

目の前に真野湾が広がるロケーションも◎

料理に使う水は、島内の源泉地をくまなくめぐって吟味した湧水です
海外経験も豊富なシェフの尾﨑邦彰さん

La Barque de Dionysos

ワイン醸造家が営む隠れ家ビストロ
オーナーは自然派ワインで名を馳せるフランス人醸造家。ただし奥様は日本人なので日本語でOK。地魚や自家菜園で採れた野菜を中心とした料理を、ワインとともに味わえる。

ディナーコース 3500円
佐渡食材にこだわった全5品のコース。この日の前菜は秋ナスと小アジのエスカベシュ

遠く海外から訪れるお客さんも多い

国道から海側へ1本入った通りに入り口がある

佐渡産ワインを楽しみに待っていてください
メイド・イン・佐渡のワインをめざすジャン=マルク・ブリニョさん・聡美さん夫妻

Un Grand Pas

肩肘張らない佐渡フレンチの先駆け
佐渡の食材にほれこんだ夫妻で営むカジュアルフレンチ。あえてシンプルに徹した調理法からは、佐渡食材への自負が感じられる。魚料理はもちろん、パンやケーキも美味。

スペシャルランチ(季節の魚のロースト)1200円
佐渡を代表する魚タカナバチメ(メバルの一種)のロースト。バルサミコソースで

店名はフランス語で「偉大なる一歩」

絵本やアート作品があふれる明るい店内

一度島を離れたことで佐渡の食材の素晴らしさを再認識しました
オーナーの出﨑洋平さん・真理子さん夫妻

蕎麦 茂左衛門

佐渡の伝統的な家屋で食す絶品そば会席
トキが暮らす新穂の集落にひっそりと建つそば処。丹精込めた手打ちそばと、ひと手間かけた創作和食が評判。細身の十割そばが、焼きアゴだしのつゆをまとって芳醇な味わい。

そば会席 昼2200円/夜3500円〜
前菜から1品ずつ提供されるコーススタイル。この日の主菜はワラサの洋風つくね

看板はなく「そば」と書かれた布が目印

船板を使ったテーブルなどの調度品も趣深い

季節ごとのそばもあるので予約時にご相談を
店主の齋藤和郎さん・佳子さん夫妻

持田家

鮮魚店直営の古民家食堂で満腹に!
約50年続く鮮魚店がオープンした古民家食堂。バラエティ豊かなメニューがそろい、食事もお酒も楽しめる。佐渡産米粉を使ったパンケーキ600円〜などのスイーツも充実。

持田家定食 1500円
ミニ海鮮丼と天ぷらがセットになった定食。海鮮丼は刺身と白飯の組み合わせに変更可

佐渡産アンコウのからあげ500円。身がふっくらとして塩加減も絶妙。ビールに最適

相川天領通り商店街に建つ風情ある建物

築約60年の古民家をリノベートした店内

カウンターもあるので、一人でもお気軽に
母・持田敦子さん(中央)、妹・梨菜さん(右)、姉・石見桃菜さん(左)がお出迎え

しらつゆ

常連客が集う居酒屋で海の幸に舌つづみ
「魚を食べるならここ」と地元の人が太鼓判を押す店。約20年前の開店当時から変わらぬ良心的な価格も魅力。これぞ漁師飯といった趣の沖汁には根強いファンが多いとか。

刺身盛り合わせ 1080円/沖汁 432円 ほか
佐渡の旬を味わえる刺盛ははずせない一品。タラを使った船上料理の沖汁は隠れた名物だ

古き良き昭和を感じさせるたたずまい

座敷とカウンターがあるアットホームな店内

珍しい〝汁のない沖汁〝をお試しあれ!
笑顔で店を切り盛りする女将の加藤さん

合わせて飲みたい 佐渡の地酒はこちら!

酒造りに必須の良質な米と水に恵まれた佐渡。なかでも「五百万石」と「山田錦」をかけ合わせた酒米「越淡麗」を使った銘酒は、ぜひ味わいたい逸品ぞろい。

尾畑酒造

真野鶴 大吟醸 720㎖ 2700円
フルーティな香りと軽快な口あたりが自慢。トキが描かれたラベルも佐渡らしさ満点

北雪酒造

北雪 純米大吟醸 越淡麗 720㎖ 2700円
佐渡産の酒米「越淡麗」を使用する。ふくよかな味とキレのよい後口が評判

逸見酒造

純米吟醸 至 720㎖ 1543円
余計な手を加えない“素顔の美酒”と称され全国的に人気が高い。クセがなく飲み飽きない

天領盃酒造

天領盃 越淡麗 純米大吟醸 720㎖ 3600円
最新鋭の技術を駆使して越淡麗の持つ旨みを凝縮。上品かつ華やかな香りを楽しんで

加藤酒造店

本醸造 金鶴 720㎖ 920円
島内で消費されることが多く、島外では希少性が高い。雑味がなく、どんな料理とも合わせやすい

筆者:mapple

まっぷる新潟 佐渡’19

発売日:2018年04月09日

Amazonで購入する

この記事の出典元は「まっぷる新潟’19」です。掲載した内容は、2018年1月~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×
×