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北海道のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した北海道のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。スポーツの後は新鮮なオホーツクの幸に舌鼓「うたのぼりグリーンパークホテル」、江戸前寿司の真髄を究めたにぎり「帆掛鮨」、湖畔にあるサイトは施設も最小限で野趣満点。無料で利用できる「チミケップ湖キャンプ場」など情報満載。

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北海道のおすすめスポット

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うたのぼりグリーンパークホテル

スポーツの後は新鮮なオホーツクの幸に舌鼓

うたのぼり健康回復村内の宿泊施設。ゴルフ場が隣接している。食事はオホーツク海の新鮮な魚介類や山の幸。

うたのぼりグリーンパークホテルの画像 1枚目
うたのぼりグリーンパークホテルの画像 2枚目

うたのぼりグリーンパークホテル

住所
北海道枝幸郡枝幸町歌登辺毛内3665
交通
JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス枝幸行きで30分、歌登下車、タクシーで10分
料金
1泊2食付=7100~14300円/外来入浴(7:00~9:30、10:00~22:00<月曜の昼は12:30~>)=400円/外来入浴食事付(11:00~14:00<日曜は~15:00>、17:00~20:30、レストラン利用)=800円・1000円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

帆掛鮨

江戸前寿司の真髄を究めたにぎり

東京・神田「帆掛鮨」の暖簾分け。シャリは羊蹄の伏流水で炊き、食器も季節感に配慮している。「すしは日本料理の粋が凝縮している」と店主。メソ穴子や活タコは逸品。

帆掛鮨の画像 1枚目
帆掛鮨の画像 2枚目

帆掛鮨

住所
北海道札幌市中央区南十七条西9丁目1-40
交通
地下鉄幌平橋駅から徒歩10分
料金
お任せ=8000円~/江戸前セット=4320円/毛ガニダルマ=6480円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、16:00~22:30(閉店23:00)

チミケップ湖キャンプ場

湖畔にあるサイトは施設も最小限で野趣満点。無料で利用できる

サイトは湖畔にあるが、鬱蒼とした森に囲まれた野趣満点のキャンプ場。施設も必要最小限で、利用料は無料。ここでは釣りやカヌー、バードウォッチングを楽しむキャンパーが多い。

チミケップ湖キャンプ場の画像 1枚目
チミケップ湖キャンプ場の画像 2枚目

チミケップ湖キャンプ場

住所
北海道網走郡津別町沼沢204-1
交通
旭川紋別自動車道遠軽ICから国道333号・39号で北見方面へ。北見市街から道道27号で津別方面へ進み、チミケップ入口で道道682号へ右折。チミケップ湖を目標に現地へ。遠軽ICから79km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5月中旬~10月(要問合せ)
営業時間
インフリー、アウトフリー

羊蹄山自然公園真狩キャンプ場

ロケーションの良さが魅力

羊蹄山登山口に隣接し、周辺の洞爺湖やニセコ町の山々が眺望できる、ロケーション抜群のキャンプ場。オートサイトはAC電源と水道付き、バリアフリーサイトは電源付きで2区画ある。フリーサイトは車もサイトの近くに駐車できて低料金で利用可能だ。道の駅真狩フラワーセンターや「まっかり温泉」までは、車で5分ほど。

羊蹄山自然公園真狩キャンプ場の画像 1枚目
羊蹄山自然公園真狩キャンプ場の画像 2枚目

羊蹄山自然公園真狩キャンプ場

住所
北海道虻田郡真狩村社
交通
道央自動車道虻田洞爺湖ICから国道230号で留寿都村へ。道道66号でニセコ方面へ進み、公園入口で右折して現地へ。虻田洞爺湖ICから40km
料金
衛生協力費=大人800円、小・中学生700円/サイト使用料=オート1区画2800円(別途テント1張り600円・タープ1張り600円)、バリアフリーサイト1区画2000円(別途テント1張り600円・タープ1張り600円)、テント専用1区画1張りまで800円(追加テント1張り600円・タープ1張り600円)/
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
イン12:00~17:30、アウト11:00(フリーサイトはイン8:45~17:30)

太四郎の森

太四郎の森

住所
北海道広尾郡広尾町野塚1線23

北海道洞爺湖サミット記念館

世界の首脳が使った木製の円卓は必見

平成20(2008)年に開催された北海道洞爺湖サミットの成果を伝える記念館。実際に使われた円卓や、メモリアル品の展示、サミットまでの軌跡などがパネル等で紹介されている。

北海道洞爺湖サミット記念館の画像 1枚目

北海道洞爺湖サミット記念館

住所
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142
交通
JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

Restaurante VASCU

伝統と創造が織りなす温かな食卓

五稜郭近くのスペイン料理レストラン。自家栽培の野菜や鮮度の良い魚介類を使うなど、こだわりを見せている。生ハムがおすすめ。

Restaurante VASCUの画像 1枚目
Restaurante VASCUの画像 2枚目

Restaurante VASCU

住所
北海道函館市松陰町1-4
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで20分、杉並町下車、徒歩5分
料金
ディナーコース(渡島半島の料理)=4950円・6600円・8800円・11000円/ランチコース=1980円・2750円・4400円/自家製生ハム=1430円~/尻岸内産鱈のニンニクパセリソース=1650円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)

北斗市観光案内所

新函館北斗駅に入る観光窓口

新函館北斗駅2階に入る観光案内所。カウンターではスタッフによる観光ルートやアクセス相談などが受けられる。観光パンフレットコーナーでは北斗市をはじめ、近郊市町、青森県のものまで揃い、道南観光の窓口として活用できそうだ。手荷物預かりサービスは当日19:00までの受け取りが可能な場合に利用でき、コインロッカーが一杯になった場合、特に人気だ。

北斗市観光案内所の画像 1枚目
北斗市観光案内所の画像 2枚目

北斗市観光案内所

住所
北海道北斗市市渡1丁目1-1新函館北斗駅 2階
交通
JR北海道新幹線新函館北斗駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

熊石 寿し処 かきた

八雲町熊石はアワビが名産で一年中新鮮なアワビが食べられる

八雲町熊石は「あわびの里」の名のとおり、アワビが名産。寿し処かきたでも一年中新鮮なアワビが食べられる。養殖ものは使わず天然ものにこだわっている。

熊石 寿し処 かきたの画像 1枚目

熊石 寿し処 かきた

住所
北海道二海郡八雲町熊石雲石町52-1
交通
JR函館本線八雲駅から函館バス乙部・熊石・大成方面行きで40分、熊石下車、徒歩7分
料金
熊石どか盛り海鮮丼=3300円/北の寿し会席=5500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、17:00~20:00(閉店21:00)

インフォメーションセンター「エルムの森」

おみやげに北大グッズを

正門を入ってすぐ左手にある、北大の情報を入手できる施設。みやげとして人気の北大グッズの販売やソフトクリーム、各種ドリンク、カレー、パスタなどの軽食も味わえる。散策途中の休憩にぴったり。

インフォメーションセンター「エルムの森」の画像 1枚目
インフォメーションセンター「エルムの森」の画像 2枚目

インフォメーションセンター「エルムの森」

住所
北海道札幌市北区北八条西5丁目北海道大学
交通
JR札幌駅から徒歩7分
料金
ソフトクリーム=260円/ポプラの黒板消しストラップ=1234円/八角マグカップ=874円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

MISSU HOUSE

道産の厳選素材にこだわる爽やかアイス

牛乳をはじめ乳製品すべてが道産素材にこだわった手作りアイスとパフェの専門店。添加物を極力使わず、素材の良さを最大限に引き出している。

MISSU HOUSEの画像 1枚目
MISSU HOUSEの画像 2枚目

MISSU HOUSE

住所
北海道札幌市中央区伏見2丁目2-20
交通
地下鉄円山公園駅からJR北海道バス循環ロープウェイ線で15分、伏見町高台下車すぐ
料金
アールグレイパフェ=990円/木苺のヨーグルトパフェ=990円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉店18:00)

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート(日帰り入浴)

多彩な客室を用意。網走湖や山並みをバックにリラックス

外観、内部のインテリアともにしゃれたアクティブ&リラックスリゾート。ゆったりとした大浴場とサウナ、自然石を配して造った露天風呂がある。網走湖や山並みをバックにリラックス。

北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート(日帰り入浴)

住所
北海道網走市呼人159
交通
JR石北本線網走駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人1650円、小人(3歳~小学生)880円/
営業期間
通年
営業時間
14:00~19:00(閉館20:00)

網走原生牧場観光センター

知床連峰やオホーツク海を一望でき、レストランや乗馬施設も併設

世界自然遺産に登録された知床の山々とオホーツク海を一望できる小高い丘の上にある。乗馬施設やレストランなども併設している。

網走原生牧場観光センターの画像 1枚目

網走原生牧場観光センター

住所
北海道網走市藻琴225
交通
JR釧網本線藻琴駅から徒歩15分
料金
乗馬=3000~7000円/
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる、牧場レストランは11:00~20:00(閉店21:00)

コッペん道土

みそぎの塩を使った塩パンが大人気

「道の駅 みそぎの郷 きこない」内、レストラン「どうなんde’s Ocuda Spirits」に併設するパン屋。レストランでも食べられているみそぎの塩をトッピングした塩パンが大人気で、ほかに焼きもろこしや明太子を使ったパンも揃う。おみやげはもちろん、小腹が空いたときにパクパク食べたい。

コッペん道土の画像 1枚目
コッペん道土の画像 2枚目

コッペん道土

住所
北海道上磯郡木古内町本町338-14道の駅 みそぎの郷きこない
交通
JR北海道新幹線木古内駅からすぐ
料金
ぱくぱく塩パン=50円(1個)、450円(10個)/コッペパンサンド=230円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(売り切れ次第閉店)

そば食事処 露風庵

道産そば粉を用いた牡蛎そばが人気。焼き魚やイクラ丼もある

取れたての焼き魚やウニ丼、イクラ丼もあるが、やはり人気は石臼で挽いた道産ソバ粉を用いたという牡蛎そばだ。厚岸産の大粒の牡蛎を使ったメニューはどれもおすすめ。

そば食事処 露風庵の画像 1枚目
そば食事処 露風庵の画像 2枚目

そば食事処 露風庵

住所
北海道釧路市黒金町13丁目25和商市場内
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩3分
料金
牡蛎そば=1300円/海鮮ラーメン=1500円/カニラーメン=1600円/カキラーメン=1300円/かに天丼=1700円/イクラ丼=970円/かに丼=1100円/生うに・イクラ丼=1730円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店)

魁陽亭 越治

レトロな文学カフェ&バー

小樽ゆかりの作家・伊藤整などが通ったとされる喫茶店「越治」にちなんだ文学カフェ&バー。レトロな雰囲気の店内は必見。カフェスペースには小樽の文学作品が陳列されている。道産食材を使ったランチなどが味わえる。

魁陽亭 越治

住所
北海道小樽市花園1丁目1-6花銀通り
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分

狩勝峠

峠

石狩と十勝の境界にある峠で日本新八景にも選ばれた

石狩と十勝の境界にあることから名付けられた峠で、標高は644m。国道38号が通っており、狩勝峠PAが設置されている。日本新八景に選ばれていて、十勝平野の雄大な眺めが楽しめる。

狩勝峠の画像 1枚目
狩勝峠の画像 2枚目

狩勝峠

住所
北海道上川郡新得町新得狩勝峠展望台
交通
JR根室本線新得駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

和琴湖畔キャンプフィールド

屈斜路湖に細長く延びるテントサイト。無料露天風呂も近くにある

屈斜路湖畔に細長く延びるテントサイトは区画制、センターハウスの近くがソロサイトになっている。連泊者やリピーターも多く、近くには無料の温泉露天風呂もある人気のキャンプ場だ。

和琴湖畔キャンプフィールドの画像 1枚目
和琴湖畔キャンプフィールドの画像 2枚目

和琴湖畔キャンプフィールド

住所
北海道川上郡弟子屈町屈斜路和琴半島
交通
釧路市街から国道391号で摩周方面へ。弟子屈町に入り国道243号へ左折し、屈斜路湖へ。和琴入口を右折して、左手駐車場奥が現地。釧路市役所から90km
料金
設備使用・環境整備料(入場料)=1人(19歳以上)1100円、18歳以下無料/サイト使用料=テント専用(レイクサイドサイト)1区画2200円~、ソロサイト1区画1430円~、ドッグフリーサイト1区画2200円~、バイカーズフリープラン(入場料込)1430円~/宿泊施設=バンガロー4400円~、ワンちゃんバンガロー4950円~、手ぶらバンガロープラン(入場料込)2人まで12100円、追加1人3300円/ (利用日により料金変動あり、10~翌5月は割引料金設定あり(GW・手ぶらバンガロープランは除く、要確認))
営業期間
通年(冬期の営業については要確認)
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00

瓶子岩

岩

瓶子岩

住所
北海道檜山郡江差町姥神町