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北海道のおすすめのレジャー施設スポット
北海道のおすすめのレジャー施設スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。林間のサイトは広く、温水シャワーなどの設備も整う「岩尾内湖白樺キャンプ場」、十勝岳登山の基地として人気が高い。白銀荘の温泉を利用できる「白銀荘前キャンプ場」、海水浴場の側にあり、キャンプは無料だが、夏は駐車場のみ有料「川下海浜公園」など情報満載。
北海道のおすすめスポット
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岩尾内湖白樺キャンプ場
林間のサイトは広く、温水シャワーなどの設備も整う
林間のサイトは広く、自分の空間を保つことができる。温水シャワーなど設備が整い、バンガローも3棟ある。
岩尾内湖白樺キャンプ場
- 住所
- 北海道士別市朝日町岩尾内
- 交通
- 道央自動車道士別剣淵ICから国道40号、道道61号で朝日町へ。岩尾内湖を目指し現地へ。士別剣淵ICから39km
- 料金
- サイト使用料=テント1張500円/宿泊施設=バンガロー3000円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月中旬、要確認
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン15:00、アウト13:00)
白銀荘前キャンプ場
十勝岳登山の基地として人気が高い。白銀荘の温泉を利用できる
吹上温泉保養センター白銀荘に隣接し、十勝岳登山の基地として人気の高いキャンプ場。白銀荘の温泉を利用できるほか、近くには野趣あふれる温泉、吹上露天の湯もある。
白銀荘前キャンプ場
- 住所
- 北海道空知郡上富良野町吹上温泉
- 交通
- 道央自動車道旭川鷹栖ICから旭川市街を経由して国道237号で上富良野町へ。道道291号で十勝岳温泉方面へ進み、バーデンかみふらの手前で道道966号へ左折。右手の吹上温泉保養センター白銀荘横に現地。旭川鷹栖ICから65km
- 料金
- サイト使用料=テント専用1張り500円、タープ1張り500円/
- 営業期間
- 5月中旬~10月中旬
- 営業時間
- イン10:00、アウト10:00
川下海浜公園
海水浴場の側にあり、キャンプは無料だが、夏は駐車場のみ有料
はまますピリカ・ビーチ(川下海水浴場)のすぐ側にあり、キャンプは無料だが、夏は駐車場のみ有料となる。トップシーズンはかなり混み合う。
川下海浜公園
- 住所
- 北海道石狩市浜益川下15-2
- 交通
- 札樽自動車道札幌北ICから国道231号で石狩市浜益方面へ。国道451号との交差点を過ぎて左手に現地。札幌北ICから70km
- 料金
- サイト使用料=無料/駐車料(7月中旬~8月中旬、海水浴場開設期間のみ必要)=大型車(30人乗り以上)6000円(1日3000円)、中型車(11~29人乗り)4000円(1日2000円)、普通車3000円(1日1500円)、オートバイ1000円(1日500円)/
- 営業期間
- 5月上旬~10月
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
鶉ダムオートキャンプ場ハチャムの森
レンタル品に宿泊施設も揃い、手軽にキャンプを楽しめる
開放感のあるオートサイトにはテーブル&ベンチが置かれ、一部AC電源付きサイトもある。充実したレンタル品に快適な宿泊施設のコテージも揃い、手軽にキャンプを楽しめる。
鶉ダムオートキャンプ場ハチャムの森
- 住所
- 北海道檜山郡厚沢部町木間内60-1
- 交通
- 函館市街から国道227号で厚沢部町方面へ。中山トンネルを抜けて先の入口看板を左折して現地へ。函館市役所から45km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画2400~3680円、AC電源付き1区画3000~4600円、テント専用1区画1350~2070円、キャンピングカー1区画4350~6670円/宿泊施設=コテージA9000~13800円、コテージB13500~20700円、7・8月を除く平日に割引あり、詳細は要問合せ/
- 営業期間
- 4月下旬~9月下旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト10:00
北海道アヴァント
屈足湖の冷水でととのう極寒の十勝ならではの体験
凍結した湖に穴を空け、水風呂にするという本場フィンランドのサウナ文化である「アヴァント」を屈足湖で楽しめる。外気浴は「ととのいメリーゴランド」で回転しながらととのうことができる。
北海道アヴァント
- 住所
- 北海道上川郡新得町屈足808
- 交通
- JR根室本線帯広駅からタクシーで1時間
- 料金
- 入浴料=20000円~(2時間)/
- 営業期間
- 1月中旬~3月中旬
- 営業時間
- 2日前までの予約制
北海道立噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲
噴火湾を一望する、圧倒的な開放感
カーサイトは1区画200平方メートルと広く、シンクやピクニックテーブル付きのサイトもある。充実設備のロッジやツリーハウス、薪で沸かす本格的な五右衛門風呂など、遊び心を刺激する施設もそろう。
北海道立噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲
- 住所
- 北海道二海郡八雲町浜松368-1
- 交通
- 道央自動車道八雲ICから国道277・5号を函館方面へ進み、案内看板に従い右折して現地へ。八雲ICから8km
- 料金
- 入場料=大人1000円(土曜、祝前日、夏期は1100円)、小学生500円(土曜、祝前日、夏期は550円)/サイト使用料=オートAC電源付き1区画2090~4290円、テント専用テント1張り550~1650円/宿泊施設=ロッジ10560円(土曜、祝前日は12650円、夏期は13750円)/ (料金は利用日により変動あり)
- 営業期間
- 4月中旬~12月上旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00(ロッジはイン15:00)
道立サンピラーパーク森の休暇村オートキャンプ場
充実設備のコテージは通年利用可能
名寄市街地北部の丘陵にある広大な自然公園内に、20区画の広々とした芝生のオートサイトとロフト構造のコテージ5棟、宿泊のできるセンターハウスがある。観光やレジャーの拠点におすすめ。
道立サンピラーパーク森の休暇村オートキャンプ場
- 住所
- 北海道名寄市日進
- 交通
- 道央自動車道士別剣淵ICから国道40号を北上。名寄市街で道道939号に入り、日進橋を過ぎ、名寄サンピラーパークに向かい現地へ。士別剣淵ICから33km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画3300円(デイキャンプは1650円)/宿泊施設=コテージ6人まで13200円、センターハウス20人まで22000円/
- 営業期間
- 4月29日~10月31日(宿泊施設は通年)
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00(デイキャンプは10:00~15:00)
泉沢自然の森キャンプ場
周辺には森林浴できる歩道がある。トイレや炊事場も清潔
サイトは豊かな自然に囲まれていて、周辺には森林浴が楽しめる歩道もある。トイレや炊事場は清潔で快適だ。利用は完全予約制。
泉沢自然の森キャンプ場
- 住所
- 北海道千歳市泉沢1007-41
- 交通
- 道央自動車道千歳ICを出て1つ目の交差点を右折、向陽台方面へ進み現地へ。千歳ICから5km
- 料金
- 入場料=大人600円、小・中学生300円、バーベキューコーナーのみの利用者は1人100円/ (市内在住者は入場料大人300円、高校生・65歳以上150円、小・中学生100円)
- 営業期間
- 4月下旬~10月中旬(早期閉場の場合あり)
- 営業時間
- イン12:00、アウト11:00
平浜海水浴場
キャンプができる海水浴場、道の駅てっくいランド大成が隣接
キャンプができる海水浴場。隣接のてっ平・ひらら交流館は、休憩場として利用できる。トイレやコインシャワーは道の駅「てっくいランド大成」で利用可。
平浜海水浴場
- 住所
- 北海道久遠郡せたな町大成区平浜
- 交通
- 道央自動車道八雲ICから国道277号で熊石へ。国道229号でせたな方面へ進み、道の駅てっくいランド大成前の海岸に現地。八雲ICから50km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 7月下旬~8月中旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
東大沼野営場
アウトドアを満喫でき、設備は最小限だがしっかり整備されている
大沼の眺めが素晴らしく、カヌーや釣りなどアウトドアを満喫できるロケーション。設備はトイレ、炊事場のみでシンプルながら必要十分。ゴミ箱はないのでゴミは持ち帰る必要がある。また、利用時は場内の倒木や落枝などに要注意。
東大沼野営場
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町東大沼
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号で函館方面へ。約2km先で道道43号を左折、踏切先で道道338号へ左折して、大沼沿いに道なりに進み右手に現地。大沼公園ICから12km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
銭函海水浴場
駅から徒歩圏内の海水浴場
おたるドリームビーチに隣接する海水浴場。JR銭函駅の側という立地だ。遠浅の砂浜で家族連れに人気。浜茶屋、トイレ、駐車場もある。開設期間は7月上旬から8月下旬まで。
三本杉海水浴場
浜と三本杉岩のコントラストが美しい。近隣の売店は食材が充実
平らな浜と三本杉岩のコントラストが美しいキャンプ場。2軒ある売店にはみやげ品や食材が充実している。事前予約で土・日曜、祝日のみ、マリンスポーツ体験も出来る。
三本杉海水浴場
- 住所
- 北海道久遠郡せたな町瀬棚区三本杉
- 交通
- 道央自動車道国縫ICから国道230号でせたな町へ。せたな市街から国道229号を島牧村方面へ進むと、左手に現地。国縫ICから48km
- 料金
- サイト使用料=テント専用1張り1000円、タープ1張り500円/
- 営業期間
- 7月中旬~8月中旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
黄金岬キャンプ場
夕陽の名所で知られる黄金岬。すぐ側に駐車スペースあり
夕陽の名所としても知られる黄金岬。サイトは、それほど広くなく、すぐ側には駐車スペースがある。
黄金岬キャンプ場
- 住所
- 北海道留萌市大町2丁目
- 交通
- 深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233号で留萌方面へ。道道22号へ直進し、黄金岬を目指して現地へ。留萌大和田ICから8km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 4月下旬~10月中旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
けんぶち絵本の里家族旅行村キャンプ場
斜面に階段状のサイトが造られ、電源や水道付きタイプもある
斜面に階段状のサイトが造られていて、区画数は多くないがAC電源付きや水道付きのタイプもあり、広さも十分。桜岡湖を望めるロケーションで、すぐそばの剣淵温泉レークサイド桜岡で日帰り入浴できるのも便利。
けんぶち絵本の里家族旅行村キャンプ場
- 住所
- 北海道上川郡剣淵町東町5173
- 交通
- 道央自動車道和寒ICから国道40号で剣淵町へ。道道205号に入り桜岡貯水池を目指し現地へ。和寒ICから15km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画2500~3000円、オートAC電源付き1区画3500円~5000円、テント専用(フリーテントサイト)テント・タープ各1張りまで1200円(1・2人用テントは600円)、追加1張り500円/
- 営業期間
- 5月上旬~10月31日(気候状況などにより変動あり)
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
うらほろ森林公園
自然がいっぱいの冒険王国
120ヘクタールの広大な敷地の森林公園。オートサイトはシンプルなつくりだが、料金はリーズナブル。フリーサイトも平坦な芝生で快適に過ごせる。園内にはパークゴルフ場や遊歩道などもある。
うらほろ森林公園
- 住所
- 北海道十勝郡浦幌町東山町22-1
- 交通
- 道東自動車道浦幌ICから国道274号、道道56号で浦幌市街へ進み、うらほろ森林公園入口の看板を左折して現地へ。浦幌ICから40km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画2000円、テント専用1張り1000円/宿泊施設=バンガロー6人用3500円、10人用5000円/
- 営業期間
- 4月29日~10月31日
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00
日の出岬キャンプ場
オホーツク海から昇る日の出が感動的
キャンプ場はオホーツク海を望む高台にあり、よく整備されたフリーサイトにカラフルなバンガローが並ぶ。キャンプ場のすぐ裏にあるホテルの温泉は日帰りで利用できる。オホーツク海からの日の出は必見だ。
日の出岬キャンプ場
- 住所
- 北海道紋別郡雄武町沢木
- 交通
- 紋別市街から国道238号を雄武町方面へ。日の出岬を目指し現地へ。紋別市役所から35km
- 料金
- サイト使用料=テント専用1張り4人用以下400円(タープ使用の場合は600円)、5人用以上600円/宿泊施設=バンガロー3000円/
- 営業期間
- 6月1日~9月30日
- 営業時間
- イン10:00、アウト10:00
勇駒別 高山植物園
気軽に高山植物の花々を見るなら
旭岳ロープウェイ駅から少し下ったところに位置し、キバナシャクナゲや、エゾノツガザクラなどをはじめとした、大雪山系で見られる約50種類の高山植物を鑑賞できる。開花は山頂より1ヶ月ほど早いという。
勇駒別 高山植物園
- 住所
- 北海道上川郡東川町勇駒別
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道旭岳行きバスで1時間25分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~9月下旬
- 営業時間
- 見学自由
くったり温泉レイクインキャンプ場
目の前にはくったり湖が広がる
目の前にくったり湖が広がる静かなキャンプ場。フリーサイトのほか、電源付きオートサイトがあり、ホテルの温泉大浴場も充実している。
くったり温泉レイクインキャンプ場
- 住所
- 北海道上川郡新得町屈足808
- 交通
- 道東自動車道十勝清水ICから国道274号・道道718号・593号をくったり湖方面へ進み現地へ。十勝清水ICから23km
- 料金
- 入場料=大人800円、小学生400円、未就学児無料/サイト使用料=オート電源付き1区画1500円~、フリーサイト1張り1000円~、追加1張り500円※利用日・シーズンなどで料金変動あり、要問合せ/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に
離島では日本最北の温泉がすぐそば
利尻富士町アメニティパーク内にあり、設備の充実した宿泊施設と海を望める芝生のフリーサイトがある。レンタル品も充実。鴛泊港に近く、利尻島観光や登山の拠点にもおすすめ。温泉へも歩いて行ける。
利尻島ファミリーキャンプ場ゆ~に
- 住所
- 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊栄町
- 交通
- 鴛泊港から道道105号、一般道で利尻富士温泉を目標に進み現地へ。鴛泊港フェリーターミナルから2km
- 料金
- 入場料=大人520円、小人(小学生以下)310円/宿泊施設=バンガロー4人用5230円・6人用7330円、コテージ1棟16760円、別途入場料/ (障がい者は入場料310円)
- 営業期間
- 5月1日~10月31日
- 営業時間
- イン14:00~19:00、アウト~10:00


