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青森県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した青森県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「レストラン エヴィエ」、大切に使いたい手作りの工芸品「暮らしのクラフト ゆずりは 十和田湖店」、岬の風に吹かれながら聞く「津軽海峡冬景色」は格別「津軽海峡冬景色歌謡碑」など情報満載。

青森県のおすすめスポット

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暮らしのクラフト ゆずりは 十和田湖店

大切に使いたい手作りの工芸品

青森・秋田・岩手を中心に、東北6県の工芸品を販売している。職人による籠細工をはじめ、漆器や木工品、ガラス細工、染織物など、どれも長く使っていきたい品物ばかり。

暮らしのクラフト ゆずりは 十和田湖店の画像 1枚目
暮らしのクラフト ゆずりは 十和田湖店の画像 2枚目

暮らしのクラフト ゆずりは 十和田湖店

住所
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩5分
料金
要問合せ
営業期間
4月上旬~11月中旬
営業時間
10:00~17:00

津軽海峡冬景色歌謡碑

岬の風に吹かれながら聞く「津軽海峡冬景色」は格別

歌手の石川さゆりが歌って大ヒットした「ごらんあれが龍飛岬北のはずれと…」と歌い始める「津軽海峡冬景色」の歌碑で、ボタンを押すと楽曲が流れる。

津軽海峡冬景色歌謡碑の画像 1枚目
津軽海峡冬景色歌謡碑の画像 2枚目

津軽海峡冬景色歌謡碑

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩宇鉄
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

洋風建築

明治初期に外国人と共に西洋文化も流入。多くの洋風建築が残る

明治初頭から弘前には多くの外国人教師が招かれ、洋風の文化も流入。今も街に数多く残る洋風建築は、津軽人の進取の気質を物語っている。

洋風建築の画像 1枚目

洋風建築

住所
青森県弘前市元長町ほか
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

道の駅 つるた

津軽富士見湖へは車で10分。ジュースやワインなども豊富

寒さに強い「スチューベンぶどう」は生産量日本一。お菓子などの加工品が豊富で、ソフトクリームや各種大福もちを味わいたい。地元農家の朝採れ野菜や果実などの直売所も。

道の駅 つるたの画像 1枚目

道の駅 つるた

住所
青森県北津軽郡鶴田町境里見176-1
交通
津軽自動車道五所川原東ICから国道101号・339号を弘前方面へ車で約10km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、レストランは11:00~14:30

むつ科学技術館

原子力船「むつ」をはじめ、さまざまな展示物にふれて学べる

見るだけでなく、展示物に直接触れたり、動かしたりできる科学技術発信ミュージアム。原子力船「むつ」で使用した実物の原子炉室を展示するほか、操舵室や制御室なども再現されている。

むつ科学技術館の画像 1枚目
むつ科学技術館の画像 2枚目

むつ科学技術館

住所
青森県むつ市関根北関根693
交通
JR大湊線下北駅からタクシーで20分
料金
大人300円、高校生200円、小・中学生100円、幼児無料 (65歳以上無料、障がい者と同伴者1名半額、20名以上の団体は1割引、要予約)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

cube cafe&shop

アート鑑賞のあとはここでひと休み

エントランスホールの建物から右手奥にあるカフェ&ミュージアムショップ。カフェでは軽食も用意。展示作品をモチーフにしたグッズはおみやげにおすすめ。

cube cafe&shop

住所
青森県十和田市西二番町10-9十和田市現代美術館内
交通
JR東北新幹線七戸十和田駅から十和田観光電鉄十和田市中央行きバスで40分、十和田市現代美術館前下車すぐ
料金
とわだ短角牛とごぼうのビーフパイ(スープ+サラダ付き)=1000円/草間彌生オリジナルマグカップ=2200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(カフェは~16:30)

津軽工房社

独創的な柄や色使いのこぎんがいろいろ

ほかでは見られない、個性あふれる柄や色使いのこぎん刺しのアイテムを数多くりそろえている。店内では、こぎん刺しのワークショップも開催(事前に要予約)。

津軽工房社の画像 1枚目
津軽工房社の画像 2枚目

津軽工房社

住所
青森県弘前市元寺町52
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで23分、ホテルニューキャッスル前下車、徒歩3分
料金
こぎんクマスコット=3240円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

日本キャニオン

白く輝く断崖が森の緑に映える

十二湖の入口にある白神山地に抱かれた大断崖。浸食崩壊によって山の斜面の白い岩肌がむき出しになり、ダイナミックな風景を見せる。整備された歩道があり、展望台から間近に見られる。

日本キャニオンの画像 1枚目
日本キャニオンの画像 2枚目

日本キャニオン

住所
青森県西津軽郡深浦町松神山国有林
交通
JR五能線十二湖駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
4~11月
営業時間
情報なし

津軽三味線会館

津軽三味線の生演奏を聴こう

金木は津軽三味線の発祥の地といわれている。ここでは楽器や写真、パネルなどを使って、津軽三味線の歴史を紹介。決まった時間に津軽三味線の生演奏も聴ける。事前に予約すれば、三味線の体験ができる(有料)。状況により変更あり。

津軽三味線会館の画像 1枚目
津軽三味線会館の画像 2枚目

津軽三味線会館

住所
青森県五所川原市金木町朝日山189-3
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩8分
料金
入館料=大人600円、高・大学生400円、小・中学生250円/太宰治記念館共通券=大人1000円、高・大学生600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体・障がい者手帳持参で大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、共通券大人900円、高・大学生500円、小・中学生300円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:00(時期より異なる)

夏泊半島

半島先端の大島、夏には釣りや海水浴でにぎわう

陸奥湾に突き出した小さな半島。県立自然公園に指定されている。夏泊崎に架けられている橋の先には大島があり、満潮時も歩いて渡ることができる。釣りや海水浴のメッカだ。

夏泊半島の画像 1枚目
夏泊半島の画像 2枚目

夏泊半島

住所
青森県東津軽郡平内町東田沢
交通
青森自動車道青森東ICから国道4号を浅虫方面へ車で25km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
情報なし

弘前公園(鷹揚公園)

築城時の形態が残り東北で唯一当時の天守が現存する公園

弘前公園は鷹揚公園の別名。天守や櫓など築城時の形態がそのまま残されており、東北で唯一当時の天守が現存する。桜の名所としても全国的に有名。多くの市民や観光客に親しまれている。

弘前公園(鷹揚公園)の画像 1枚目

弘前公園(鷹揚公園)

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

絶景の宿 浅虫さくら観光ホテル

潮騒の音が響く全室海側に面した眺望露天のある絶景宿

浅虫温泉で唯一、波打ち際に建つ宿。和モダンな館内にある全ての客室から壮大な陸奥湾が一望できる。地元の旬を盛り込んだ匠の料理が好評で、夕食後のひとときには津軽三味線ライブも楽しめる。

絶景の宿 浅虫さくら観光ホテルの画像 1枚目
絶景の宿 浅虫さくら観光ホテルの画像 2枚目

絶景の宿 浅虫さくら観光ホテル

住所
青森県青森市浅虫坂本51-1
交通
青い森鉄道浅虫温泉駅から徒歩10分
料金
1泊2食付=16350~27150円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

アジサイロード

三厩駅から竜泊ライン入口までの間に多彩なアジサイが華麗に咲く

三厩駅から竜泊ライン入口までの約15kmは、7~9月の間、紫や白のアジサイが咲き誇り、道行く人の目を楽しませる。途中には義経寺や厩石などの観光スポットもある。

アジサイロードの画像 1枚目

アジサイロード

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩上宇鉄
交通
JR津軽線三厩駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

嶽温泉

キツネ伝説が残る岩木山麓の素朴な温泉街湯

開湯は300年前にさかのぼり、キツネに昼飯を盗られた村人がキツネを追いかけたところ、雪の中に湧き出る湯を発見したという伝説が残る。金属を腐食させる泉質ゆえに、風呂にはヒバ材を使用。

嶽温泉の画像 1枚目
嶽温泉の画像 2枚目

嶽温泉

住所
青森県弘前市常盤野
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、岳温泉前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ジャルダン洋菓子店

かわいらしいりんご型のアップルパイが名物

弘前大学近くにある老舗。パイ生地の中には、柔らかく煮て本来のやさしい味を引き出したりんごがぎっしり詰まっている。

ジャルダン洋菓子店

住所
青森県弘前市富田3丁目1-6
交通
JR弘前駅から弘南バス弘前営業所行きで6分、富田三丁目下車すぐ
料金
リンゴ型アップルパイボックス(15号)=2160円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00

Konkitchen

地元食材にひと手間かけた丁寧な料理

生パスタやプリンセスオムライスなど、丁寧に仕上げた料理が食べられる、卵のドレープがドレスを身にまとったお姫様のようなプリンセスオムライスは特に人気。店内もナチュラルな雰囲気だ。

Konkitchenの画像 1枚目

Konkitchen

住所
青森県青森市幸畑2丁目1-2
交通
JR青森駅から青森市営バス幸畑団地行きで40分、終点下車、徒歩10分
料金
生パスタランチ=1000円/プリンセス・オムライスランチ=1000円/premium Lunch=1500円/ブリオッシュ コン ジェラート=600~650円/ディナーコース(1日1組限定)=3500円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00、ランチタイム)、15:00~17:00(閉店、カフェタイム、要予約)、17:30~20:30(閉店21:00)

奥入瀬グリーンホテル(日帰り入浴)

自然に包まれた露天風呂

渓流を眺めながら24時間入浴できる露天風呂は、東屋をもつ純日本風の造り。春は新緑、秋は紅葉と、四季折々と移り変わる奥入瀬渓流の眺望を堪能できる。

奥入瀬グリーンホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
奥入瀬グリーンホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

奥入瀬グリーンホテル(日帰り入浴)

住所
青森県十和田市法量焼山64
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間27分、十和田湖温泉郷下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人500円、小人(小学生以上)300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉館21:00)

山海喰処 禄文銭

絶品イカ料理の数々に舌つづみ

水揚げ量全国1位を誇るイカの町の活魚料理店。豊富なメニューのイカ料理が揃い、イカソーメンは身が驚くほど透き通っていて鮮度抜群。口の中でとろけるような甘みがたまらない一品だ。

山海喰処 禄文銭の画像 1枚目
山海喰処 禄文銭の画像 2枚目

山海喰処 禄文銭

住所
青森県八戸市六日町29
交通
JR八戸線本八戸駅から徒歩15分
料金
いかソーメン=734円/いかポンポン焼=540円/いか一夜干し焼=626円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)

芦野公園

津軽鉄道が走る桜が有名な公園

園内を津軽鉄道が走る自然豊かな公園で、「日本さくら名所100選」に選ばれている。また、小説家太宰治ゆかりの地でもあり、文学碑や銅像などがある。

芦野公園の画像 1枚目
芦野公園の画像 2枚目

芦野公園

住所
青森県五所川原市金木町芦野
交通
津軽鉄道線芦野公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由