日本
日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(54ページ目)。からから煎餅、ふうき豆、乃し梅など情報満載。
1,061~1,080 件を表示 / 全 2,349 件
日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
からから煎餅(からからせんべい)
遊び心にあふれた昔ながらの郷土菓子
- おみやげ
鶴岡に伝わる昔ながらの駄菓子。黒砂糖風味の煎餅の中に、和紙に包まれたオモチャや民芸品が入った、全国的にも珍しいお菓子。振ると音がすることからこの名になったといわれる。
ふうき豆(ふうきまめ)
豆の甘さと香ばしい風味を存分に楽しめる
- おみやげ
「富」と「貴」の漢字をあてるおめでたい菓子。原料は青エンドウと砂糖、そして塩が少々という、豆本来の甘さと風味を生かした味わい。豆の香ばしい風味をそのまま引き出している。
乃し梅(のしうめ)
美しい金色と梅の香りはお茶のお供に最適
- おみやげ
完熟した山形県産の梅の実を裏ごしして砂糖と寒天で固めた、琥珀色の和風ゼリー状の和菓子。素朴な竹の皮に包まれて、さっぱりとした甘さとほどよい酸味のバランスがこの上ない。
くぢら餅(くぢらもち)
地域に愛されてきたやさしい味の菓子
- おみやげ
古くから桃の節句のごちそうとして作られ、お雛様に供えられてきたお菓子。うるち米と餅米の粉に砂糖やクルミを加えて煉り、蒸し上げたもの。素朴でやさしさと温もりを感じる味わい。
薄皮饅頭(うすかわまんじゅう)
薄皮の中にたっぷり詰まった餡が魅力
- おみやげ
素朴な味わいの薄皮饅頭は、風味のいい薄い皮で、上品な味わいのたっぷりな餡を包みこんだ。餡はキメの細かいこし餡と、アズキ本来の風味とが香るつぶ餡の2種類がある。
水戸の梅(みとのうめ)
白餡を赤シソで包んだ上品なお菓子
- おみやげ
梅から作った和菓子「水戸の梅」は白餡を赤シソで包んでおり、豊かな甘さをほんのりとした酸味が覆っている上品な味わいが魅力。見た目も鮮やかで楽しめる。
日光の羊かん(にっこうのようかん)
日光の街には羊かんの専門店が軒を連ねる
- おみやげ
上質なアズキを使って作る羊かんはなめらかな食感と濃厚な甘さがあとを引く大人のスイーツ。ゆばの名所らしく豆乳と組み合わせた羊かんも人気が高い。
焼きまんじゅう(やきまんじゅう)
甘い味噌ダレとこんがり焼けた食感が特徴
- おみやげ
もとは群馬県南部・東毛地区の郷土料理だが、現在は群馬全域で食べられる。「やきまん」ともいう。3、4個の素饅頭を竹串にさし、甘い味噌ダレをつけながらこんがり焼いたもの。中に餡が入ったものもある。
伊香保温泉の温泉饅頭(いかほおんせんのおんせんまんじゅう)
温泉饅頭発祥の地との説もある伝統の味
- おみやげ
伊香保温泉の温泉饅頭の歴史は古く、温泉饅頭発祥の地との説もある。歴史に裏打ちされた上品な甘さとていねいに仕上げられた食感が後を引き、人気を保っている。
川越のサツマイモスイーツ(かわごえのさつまいもすいーつ)
ほのかなサツマイモの甘みを含んだ食品
- おみやげ
ソフトクリームだけでなく、シュークリームやモナカアイスなども人気のサツマイモスイーツ。さっぱりしていながらこくがあり、甘みも豊かなため、クセになると評判。
草加煎餅(そうかせんべい)
江戸時代に宿場町だった頃からの名物
- おみやげ
「煎餅」といえば「草加」といわれるくらい確固とした地位を築いている。バリバリした食感と、店ごとで味わいの違う秘伝のタレが食べる者を飽きさせない。
成田の焼きだんご(なりたのやきだんご)
モチモチの食感とこんがり焼けた風味が特徴
- おみやげ
柔らかいだんごの表面をうっすら焼くことで、二つの食感が口の中に広がる。時間を置くと餅が少し固くなり、でき立てとは一味違った味わいを楽しむことができる。
千葉の和菓子(ちばのわがし)
豊富な食材を使った長い歴史の味
- おみやげ
城下町の頃から千葉には和菓子が根付いており、和菓子店が数多くある。豊富な千葉の野菜や名産の落花生を使った和菓子も数多くあり、季節ごとで味も彩りも変わる。
東京の鯛焼き(とうきょうのたいやき)
それぞれの店で異なる味を比べよう
- おみやげ
老舗のスタンダードなものから、カスタードなどが入り現代風にアレンジされたものまで、各店によって味や形が異なる。その場でも持ち帰ってもおいしく食べられる、おみやげの定番。
言問だんご(ことといだんご)
3種類の餡を楽しめる歴史の長い菓子
- おみやげ
在原業平が東国を旅した時に詠んだ和歌より言問団子と名付けただんごで、串に刺さないのが特徴。アズキ餡、白餡で包んだだんごと、白玉粉を餅状にしたものに味噌餡を入れたものがある。
向島の桜もち(むこうじまのさくらもち)
モチを桜の葉で包んだ風味豊かな和菓子
- おみやげ
江戸時代、初代山本新六が隅田川土手の桜の葉で餅をくるんで向島の名跡長命寺の門前で売ったのが桜もちのはじまり。桜の香りと餅の甘さが口の中でとけあう。
浅草の人形焼(あさくさのにんぎょうやき)
さまざまな形に焼くことで有名な東京みやげ
- おみやげ
カステラ生地の中に餡を入れて焼いた和菓子。七福神の顔の形に焼いたことから人形焼と呼ばれるようになった。最近ではさまざまなキャラクターの形に焼いたものが出ている。
浅草の草餅(あさくさのくさもち)
ヨモギの豊かな香りを口の中で楽しむ
香り豊かでさわやかなヨモギの草餅は、餡入り、白みつときな粉で味わう餡なしなど、さまざまな食べ方がある。草餅には、とくに香りの強い春先の若葉が使われる。
上野の豆大福(うえののまめだいふく)
広く愛される、餅と餡と豆の巧みなバランス
- おみやげ
餅の中に餡と大きな豆がごろごろ入った豆大福は、餅の塩味と餡の甘みのバランス、豆の食感と風味が魅力。東京には古くからの名店がいくつかあり、行列ができるほど。
雷おこし(かみなりおこし)
縁起物として売られ始めた浅草の代表的みやげ
- おみやげ
米をふかしたあと、煎って膨らませたものに砂糖や落花生などを加えて四角にかためた菓子。名前には「家を起こし、名を起こし」という意味が込められている。浅草みやげの代表格。
