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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(55ページ目)。横浜中華街の月餅、鳩サブレー、小田原のういろうなど情報満載。
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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
横浜中華街の月餅(よこはまちゅうかがいのげっぺい)
中華街で売られる甘さたっぷりの中国菓子
- おみやげ
薄い皮の中に餡を詰め、丸く平たい形に固める中国のお菓子。中身は作り手や地域によって異なる。日本では、中華街で販売されることが多い。びっしり詰まった餡が特徴。
鳩サブレー(はとさぶれー)
かわいい形とやさしいバターの味わい
- おみやげ
フレッシュバターを使ってこんがりと焼き上げた鎌倉でよく知られるお菓子。明治時代から作られ、今では菓子以外にも、鳩をあしらったグッズなどが多数売り出されている。
小田原のういろう(おだわらのういろう)
小田原から全国に広まった懐かしの味
- おみやげ
室町時代に作られたお菓子。小田原の外郎家創製のものが蒸し菓子「ういろう」の元祖といわれる。白、黒、茶、アズキ、栗と5種類あり、いずれもどこか懐かしい味。
箱根の温泉饅頭(はこねのおんせんまんじゅう)
全国有数の温泉街が生んだ名物おみやげ
- おみやげ
餡はこし餡で皮の色が2色。茶色の皮は黒砂糖の蜜が、白い皮は白砂糖の蜜が練り込んであり、それぞれの味わいがある。行列のできる店もある、箱根みやげの定番。
新潟の炭火手焼き煎餅(にいがたのすみびてやきせんべい)
職人たちが手焼きにこだわった逸品
- おみやげ
米どころ新潟の米をふんだんに使い、職人たちが1枚1枚ていねいに焼いて作る煎餅。香り豊かでパリッとした食感の煎餅を売る店が街中に点在している。
金沢のきんつば(かなざわのきんつば)
上品な甘みをもつ日本の代表的和菓子
- おみやげ
和菓子の代表格ともいえる金沢のきんつば。表面をうっすら覆った砂糖と中にぎっしり詰まった餡、そのたくさん詰まっているアズキの粒が魅力。飽きのこない奥深い甘さも人気の秘訣。
じろ飴(じろあめ)
古き時代を思い出させる懐かしの飴
- おみやげ
良質の米と大麦だけを使った水飴状の柔らかい飴。砂糖やそのほかの添加物を一切使わない、素材の甘さを生かした飴といえる。そのままなめてもいいし、料理の隠し味に使うのもいい。
金沢の甘納豆(かなざわのあまなっとう)
作り手の思いが詰まった人気商品
- おみやげ
豆がもつ豊かな風味を生かすため、砂糖から水にいたるまで素材一つ一つを厳選。そのこだわりぶりは見事に味に凝縮され、「大納言」や「えんどう豆」など、どの種類も人気。
柴舟(しばぶね)
ショウガのぴりぴりとした風味が甘さを引き立てる
- おみやげ
柴舟は藩政期から親しまれている銘菓。柴を積んだ船をかたどった煎餅に、ショウガ糖が塗られている。ほんのりとした甘さの中にぴりっとくるショウガの風味がアクセントに。
金沢の生麩饅頭(かなざわのなまふまんじゅう)
ヘルシーな甘さと食感が魅力の饅頭
- おみやげ
生麩饅頭は口当たりのいい生麩と飴の上品なハーモニーがこの上ない味わい。控えめの甘さが魅力のこし餡のほか、ほんのりと味噌の風味が香る味噌餡もおすすめ。
福井の水羊かん(ふくいのみずようかん)
あっさりとした大人の味わいが魅力
一般的な「夏の菓子」の水羊かんとは異なり、福井の水羊かんは冬のお菓子。黒砂糖、アズキ、白砂糖、寒天、食塩がほどよく使われ、飽きのこないあっさりとした味となっている。
諏訪の塩羊羹(すわのしおようかん)
最高の寒天を使って作る上品な和菓子
- おみやげ
諏訪地方は冬の冷え込みが厳しく、寒天を作るのに最適。諏訪の上質な寒天を使って作られるのが塩羊かん。ほんのりとした塩味が甘さととけあう。諏訪大社の参拝客のおみやげとして定着。
みすず飴(みすずあめ)
口いっぱいに広がる果物のさわやかな風味
- おみやげ
新鮮な地元産の果物からとった果汁と、信州の名産である寒天を水飴に加えて作られる菓子。噛むうちに果汁の香りが口の中に広がる。弾力ある歯ごたえも特徴の一つ。
小布施の栗菓子(おぶせのくりがし)
和洋さまざまな栗菓子がズラリとそろう
- おみやげ
千曲川が流れる小布施地方は栗の栽培に適しており、600年以上の歴史があるといわれる。栗羊かんや栗きんとんなど、こくのある深い甘みを生かしたお菓子は名産となっている。
大垣の柿羊羹(おおがきのかきようかん)
地元名産の上質な柿から作られる大垣銘菓
- おみやげ
岐阜県の名産である柿のなかでも上質のものを原料に作った羊かん。今から約170年前、柿の濃密な甘みを生かそうと羊かんの原料にしたのが始まり。天然の竹から作られた容器に入れる。
中津川の栗きんとん(なかつがわのくりきんとん)
栗の名産地・中津川ならではの一品
恵那山の麓に位置する中津川は栗の産地。栗きんとん発祥の地ともいわれており、独自の栗文化が根付いている。9月になると中津川の和菓子屋では店頭に栗きんとんが並ぶ。
お茶羊羹(おちゃようかん)
緑茶の香りと羊かんの甘みがここちよい
- おみやげ
お茶の産地として有名な川根。その川根でとれた高品質な緑茶の粉末を羊かんに練り込んだ、川根ならではの銘菓。ようかんの甘さをお茶の香りとほろ苦さがやさしく包み込む大人の和菓子。
追分羊羹(おいわけようかん)
東海道の名物として古くから親しまれた味
- おみやげ
地元に古くから伝わる郷土菓子。竹の皮に包まれた蒸し羊かんで、あっさりとした甘みと口の中に広がる竹の香りが特徴。長く受け継がれてきた素朴な味わいはお茶との相性がぴったり。
安倍川餅(あべかわもち)
しっとりとした甘さは徳川家のお墨付き
- おみやげ
柔らかい餅にきな粉や餡をまぶしたのが安倍川餅。江戸時代、徳川家康が静岡の安倍川近くの茶店に立ち寄った際に献上されたきな粉餅で、家康が気に入り安倍川餅と命名したという。
うなぎパイ(うなぎぱい)
静岡県を代表する有名な浜松銘菓
- おみやげ
静岡を代表する銘菓として、「夜のお菓子」というキャッチフレーズとともに有名。ウナギの中骨を粉末にしたウナギパウダーをパイ生地に練り込んで焼いたお菓子。
