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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(56ページ目)。あわ雪、名古屋のういろう、ゆかりなど情報満載。

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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

あわ雪(あわゆき)

舌の上でとろける食感が楽しめる和菓子

  • おみやげ

新鮮な卵白に砂糖を加えて泡立てたメレンゲを寒天で冷やし固めた和菓子。きめ細かでまろやかな食感と淡い甘さから「あわ雪」と名付けられた。三河地方を代表する名菓として知られている。

あわ雪

名古屋のういろう(なごやのういろう)

室町時代から作られている伝統の菓子

  • おみやげ

米粉に砂糖を加えて練り、蒸して作ったお菓子。黒砂糖で味を付けるのが基本であるが、抹茶やアズキなどが加えられることもある。小田原発祥で、各地で作られているが、名古屋のういろうが有名で販売量も日本一。

名古屋のういろう

ゆかり(ゆかり)

エビの旨みが凝縮された煎餅は、愛知を代表する銘菓

  • おみやげ

明治22(1889)年創業の坂角総本舗が作るエビ煎餅のことで、愛知を代表する銘菓。1枚の煎餅にエビが5~7尾も使用されているので、エビの風味が豊か。パリパリとした歯ごたえともに楽しめる。

納屋橋饅頭(なやばしまんじゅう)

焼いたり揚げたりと食べ方をアレンジできる

  • おみやげ

ほのかに酒の風味が広がる名古屋名物の酒饅頭。皮には砂糖を加えず、酒母と麹に餅米をあわせて小麦粉で練り上げて作るため、すぐに固くなってしまうが、これを焼いて味わうのが名古屋流。

大須ういろ(おおすういろ)

控えめな甘さともっちりとした食感が魅力

  • おみやげ

米粉と砂糖を使って作る、素朴な味わいのお菓子。すっきりとした控えめの甘さが特徴で、桜、白、黒などさまざまな種類がある。ういろにこし餡を加えて作られた「ないろ」も人気。

大須ういろ

赤福(あかふく)

全国区の知名度の伊勢が生んだ銘菓

  • おみやげ

柔らかな餅をたっぷりのこし餡で包んだ伊勢を代表する名物和菓子。全国的に大変な人気のある商品で、おみやげの定番として親しまれている。伊勢を訪れたらぜひとも食べたい。

赤福

安永餅(やすながもち)

平たい焼餅にアズキ餡の入った和菓子

  • おみやげ

江戸時代から桑名で親しまれた地元銘菓。アズキ餡の入った餅を薄くのばし、焼いて作る。餅についた焦げ目の歯ざわりがよく、香りもよい。天ぷらにして食べると一味違った味わいになる。

安永餅

小原木(こはらぎ)

クレープのような食感と和の味わいが融合

  • おみやげ

大納言と水飴を練り合わせた餡を小麦粉の薄皮で巻いた伝統の一品。繊細な薄皮の食感とたっぷり詰め込まれた餡の甘さが、上品な味を作り上げる。独特の味わいをもつ郷土菓子。

小原木

近江八幡のでっち羊かん(おうみはちまんのでっちようかん)

おみやげにはぴったりの近江八幡名物

  • おみやげ

こし餡を竹の皮に包んだ名物菓子。昔、丁稚(でっち)奉公に出た子どもたちが、故郷へのおみやげに持ってきたことからこの名がついたといわれる。竹の香りとあっさりとした甘みが特徴。

近江八幡のでっち羊かん

菊水飴(きくすいあめ)

懐かしい甘みが特徴の北国街道名物

  • おみやげ

砂糖や添加物などを一切使わずに作られた水あめを、箸にからませて食べる伝統のお菓子。江戸時代より北国街道沿いの人々に親しまれていたといわれ、昔ながらの味を受け継いでいる。

菊水飴

京都の和菓子(きょうとのわがし)

鮮やかな見た目に伝統の技が光る

  • おみやげ

豊富な種類と鮮やかな見た目が特徴の京菓子は、全国的にも有名。茶道の普及とともに和菓子も発展したといわれる。伝統を受け継ぐ老舗が多く、風情ある味わいを楽しめる。

京都の和菓子

八つ橋(やつはし)

ニッキの香りただよう京都の代表的みやげ

  • おみやげ

上新粉(米粉)、砂糖、ニッキを混ぜた生地を三角形に折り、粒餡を包んだ京都発祥の菓子。生地を薄く焼き上げた堅焼き煎餅が元で、その後、焼かずに蒸し上げた「生八つ橋」が生まれた。

八つ橋

今宮のあぶり餅(いまみやのあぶりもち)

モチモチとした食感と甘辛の味噌タレが絶妙

  • おみやげ

今宮神社の名物・あぶり餅は、きな粉をまぶした親指大の餅を竹串に刺し、こんがりと炭火であぶり、白味噌のタレを付けて味わうもの。厄除けの御利益があるといわれ、親しまれている。

今宮のあぶり餅

京都のくずきり(きょうとのくずきり)

清涼感のあるくずきりと風味豊かな黒蜜がマッチ

  • おみやげ

葛を使って作った細長い麺状のトコロテンのようなもので、冷やして黒蜜をかけて味わう。享保年間創業という老舗・鍵善良房が昭和初期に始めたとされる。ツルッとした食感のくずきりが黒蜜とよくからむ。

京都のくずきり

堺のくるみ餅(さかいのくるみもち)

室町時代から受け継がれる堺のおみやげの定番

  • おみやげ

鎌倉時代末期創業という「かん袋」が一子相伝で受け継ぐ菓子。クルミは入っておらず、名前は餅を餡でくるむことから呼ばれるようになった。ほどよい甘さの緑色の餡と白玉が素敵なハーモニー。

堺のくるみ餅

大阪のきんつば(おおさかのきんつば)

永く愛されてきた日本の代表的銘菓

  • おみやげ

厳選された甘み豊かなアズキの餡を、小麦粉からできた薄皮でくるんだシンプルな甘さが魅力の和菓子。昔は円形で日本刀の鍔(つば)に似ていたことから「きんつば」という名前になった。

大阪のきんつば

岩おこし(いわおこし)

硬さと香ばしさ、甘さが印象的で懐かしい

  • おみやげ

江戸時代、高価で質のよい米が全国から集まった大阪が発祥の名物お菓子。米と砂糖を混ぜてできる素朴な味わいが人気の秘訣。大阪の人々に親しまれる地元の銘菓。

岩おこし

釣鐘饅頭(つりがねまんじゅう)

四天王寺の大釣鐘を模して作られた

  • おみやげ

大阪のシンボルだった四天王寺に大梵鐘が奉納された際、記念に作られたもの。鐘の形をしたカステラ生地の中には甘さたっぷりのこし餡が詰まっており、甘党にはたまらない。

釣鐘饅頭

長谷のよもぎ餅(はせのよもぎもち)

ヨモギの風味が甘みをまろやかにする

地元の山でとれたヨモギと餅米を使って作った香り高いよもぎ餅。ヨモギのさわやかな味わいが甘さを整え、しつこさをなくしてくれる。ヨモギがとれるのは春シーズン。

長谷のよもぎ餅

亀石焼菓子(かめいしやきがし)

亀の甲羅のような形をしたユニークなお菓子

  • おみやげ

飛鳥の名物として有名な「亀石」の形を模して作ったもの。一口で食べられるサイズのため、あっさりとしていて食べやすい。しっとりとした甘みと香りのよさが特徴でおみやげに人気。

亀石焼菓子