トップ > 日本 x 見どころ・体験

日本 x 見どころ・体験

日本のおすすめの見どころ・体験スポット

日本のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。東シナ海に沈む夕日を横に走るドライブコース「サンセットライン」、西国霊場巡礼の開祖、徳道上人ゆかりのお堂「法起院」、迎賓館として築造した建物「新津記念館」など情報満載。

  • スポット:15,226 件
  • 記事:1,982 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめの見どころ・体験スポット

2,321~2,340 件を表示 / 全 15,226 件

サンセットライン

東シナ海に沈む夕日を横に走るドライブコース

苓北町から天草町を抜け、河浦町へと下島の西海岸を走る国道389号は、通称「サンセットライン」と呼ばれる風光明媚なドライブコース。コース沿いの妙見浦や十三仏公園、西平椿公園、鬼海ヶ浦展望台などがビューポイント。

サンセットラインの画像 1枚目
サンセットラインの画像 2枚目

サンセットライン

住所
熊本県天草郡苓北町富岡~天草市牛深町
交通
九州自動車道松橋ICから国道266号・324号を苓北町方面へ車で100km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

法起院

西国霊場巡礼の開祖、徳道上人ゆかりのお堂

長谷寺へと向かう参道で出会う、こぢんまりとしたお堂。西国三十三所巡礼の開祖である徳道上人がその晩年を過ごした地で、現在は西国三十三所番外札所となっている。

法起院の画像 1枚目
法起院の画像 2枚目

法起院

住所
奈良県桜井市初瀬776
交通
近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00、12月1日~翌3月19日は9:00~16:30

新津記念館

迎賓館として築造した建物

石油事業で知られる新津恒吉が昭和初期に迎賓館として建築。当時最先端の欧風建築様式を取り入れている。ステンドグラスなども見ごたえがあり、国の登録有形文化財にも指定。

新津記念館の画像 1枚目
新津記念館の画像 2枚目

新津記念館

住所
新潟県新潟市中央区旭町通1番町754-34
交通
JR新潟駅から新潟交通観光循環バス白山公園先回りで14分、新津記念館前下車すぐ
料金
大人800円、小・中学生400円 (障がい者100円引)
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
10:00~15:40(閉館16:00)

温泉寺

城崎温泉を見守る古寺

城崎温泉の守護寺として知られる。本堂は正面5間で、和様、唐様、天竺様の三様式が融合した造り。本尊の木造十一面観音菩薩立像は檜の一木造りでともに国の重要文化財。

温泉寺の画像 1枚目
温泉寺の画像 2枚目

温泉寺

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島985-2
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩15分の山麓駅から城崎温泉ロープウェイで3分、温泉寺駅下車すぐ、奥の院へはさらにロープウェイで3分、山頂駅下車すぐ
料金
拝観料=大人300円/城崎美術館共通券=400円/ロープウェイ(温泉寺往復)=540円/ (団体割引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

益救神社

貴重な文化財が残る名刹

平安時代の『延喜式神名帳』に登場する古社。疫病の退散を祈って寄進された益救神社仁王像や、島津藩から派遣された有村壮一が慶応4(1868)年奉納した手水鉢は、町指定文化財に選ばれている。

益救神社

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦277
交通
宮之浦港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

万平通り

小鳥のさえずりが聞こえる、名門ホテルへと続く一本道

軽井沢本通りから万平ホテルへと続く約1kmの通り。まっすぐに伸びた通りの両側は大樹に囲まれた別荘が建ち並び、野鳥のさえずりが聞こえるほどの静けさが心地よい。

万平通りの画像 1枚目
万平通りの画像 2枚目

万平通り

住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

郡山城跡

関西でも有数の桜の名所

戦国武将・筒井順慶の築城に始まり、順慶の死後、秀吉の弟・豊臣秀長が城郭の増築と城下町を建設し大和・紀伊・和泉100万石の居城とした城。江戸時代中期からは柳澤氏が明治維新まで居城とした。現在は追手門、追手東隅櫓、追手向櫓などが復元されている。令和3年にはおよそ150年ぶりに極楽橋が再建された。日本さくら名所100選にも選ばれており、平成29年、続日本100名城に選定された。

郡山城跡の画像 1枚目
郡山城跡の画像 2枚目

郡山城跡

住所
奈良県大和郡山市城内町
交通
近鉄橿原線近鉄郡山駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

実光院

声明の音色に癒やされる

天台声明を伝承し、声明に関する楽器を展示。不断桜は春秋の二度満開になる。心字池を中心とする庭園を客殿から眺め、のんびり抹茶がいただける。

実光院の画像 1枚目
実光院の画像 2枚目

実光院

住所
京都府京都市左京区大原勝林院町187
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
料金
拝観料=中学生以上600円、小人300円/ (茶菓付拝観は別途)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)、11月は~16:30(閉門)

横浜町の菜の花畑

360度見渡す限りの菜の花畑は圧巻

日本有数の菜の花作付け面積を誇る横浜町。見ごろの5月上旬から中旬にかけて、町中が黄色に染まる。

横浜町の菜の花畑

住所
青森県上北郡横浜町大豆田地区
交通
青森自動車道青森東ICから県道47・44号、国道4号をむつ市方面へ車で71km
料金
情報なし
営業期間
通年(菜の花の見頃は5月上旬~中旬)
営業時間
見学自由

福智院

高さ7mの地蔵は迫力満点

聖武天皇からの命を受け、玄ぼうが創建した清水寺の後身と伝わる古刹。鎌倉時代には地蔵信仰の霊場として栄え、本堂には本尊である地蔵菩薩坐像が祀られている。天井に届きそうな像の光背には、560体もの化仏が付けられており見ごたえ十分。毎年7月23日には地蔵盆、6月18日には玄ぼう忌を行っている。

福智院の画像 1枚目
福智院の画像 2枚目

福智院

住所
奈良県奈良市福智院町46
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通天理駅行きバスで6分、福智院町下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、小学生250円、特別展は別途/ (31名以上の団体は1割引、秘佛公開日は100円増、ご朱印料は要確認)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30、団体は要予約)

奥の細道むすびの地記念館

芭蕉「奥の細道」に思いを馳せる

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えた地・大垣。芭蕉の人となりや「奥の細道」を紹介する「芭蕉館」、大垣の先賢の偉業を紹介する「先賢館」などがある。

奥の細道むすびの地記念館の画像 1枚目
奥の細道むすびの地記念館の画像 2枚目

奥の細道むすびの地記念館

住所
岐阜県大垣市船町2丁目26-1
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩16分
料金
芭蕉館・先賢館=300円/観光・交流館=無料/ (芭蕉館・先賢館20名以上の団体は150円、18歳未満無料、障がい者手帳持参で本人と介護者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館)、芭蕉館・先賢館は~17:00(閉館)

駿府城跡

家康が晩年を過ごした静岡のシンボル

徳川家康が晩年を過ごした城跡。現在、二の丸と本丸は公園になり、市民の憩いの場となっている。また、東御門と巽櫓、坤櫓は江戸時代の工法を用いて復元。一般公開されている。

駿府城跡の画像 1枚目
駿府城跡の画像 2枚目

駿府城跡

住所
静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1
交通
JR静岡駅から徒歩15分
料金
東御門・巽櫓入場料=大人200円、小人50円/坤櫓入場料=大人100円、小人50円/紅葉山庭園入園料=大人150円、小人50円/駿府城公園全施設(東御門・巽櫓、坤櫓、紅葉山庭園)共通券=大人360円、小人120円/坤櫓今昔スコープ体験料=500円/ (証明書持参で市内在住の70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

であい橋

白川郷を流れる庄川に架かる小さな吊り橋

せせらぎ公園駐車場と合掌造り集落を結ぶ全長107mの吊り橋。庄川のせせらぎを身近に感じながら、緑豊かな風景や合掌造り家屋の眺めを一度に楽しむことができる。撮影スポットとしてもにぎわっている。

であい橋

住所
岐阜県大野郡白川村荻町
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷行きで50分、白川郷下車、徒歩12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八代城跡

残された石垣が当時の面影を今に伝える

薩摩の島津氏に対して一国一城令の例外として元和8(1622)年に加藤清正の子、忠広が築いた城で、石灰岩の石垣があることから別名「白鷺城」と呼ばれた。春は城内に桜が咲き誇る。

八代城跡の画像 1枚目

八代城跡

住所
熊本県八代市松江城町
交通
JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「ゆめバス」左廻りで12分、八代宮前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

東大寺 法華堂(三月堂)

東大寺で現存する最古の建築物で安置される仏像はすべて国宝

三月堂、羂索堂ともいう、東大寺で現存する最古の建築物。堂内には、不空羂索観世音菩薩立像、梵天・帝釈天立像など国宝10躰の仏像を安置する。

東大寺 法華堂(三月堂)

住所
奈良県奈良市雑司町406-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩20分
料金
拝観料=大人(中学生以上)600円、小学生300円/ (30名以上の団体は大人550円、高校生500円、中学生400円、小学生200円、高齢者は奈良市老春手帳またはななまるカード持参で無料、障がい者手帳持参で大人300円、小学生150円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉門、時期により異なる、要確認)

清滝寺

仁王門の天井に描かれた龍

四国霊場第35番札所。8世紀初めごろ、行基によって開基された。のちに巡錫した空海が杖で地面を突くと清水が湧き出し鏡のような池ができたことから、鏡池院清滝寺と名づけられた。

清滝寺の画像 1枚目
清滝寺の画像 2枚目

清滝寺

住所
高知県土佐市高岡町丁568-1
交通
JR土讃線伊野駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(納経は7:00~17:00)

建部大社

武将たちに愛された古社

1900年以上の歴史を持つ古社で、日本武尊を祀る。源頼朝が平家に捕らえられて伊豆に流される途中、源氏再興の祈願をして願いを叶えたとされ、古来より武運来運の神として信仰を集める。

建部大社の画像 1枚目
建部大社の画像 2枚目

建部大社

住所
滋賀県大津市神領1丁目16-1
交通
京阪石山坂本線唐橋前駅から徒歩15分
料金
宝物殿=300円/
営業期間
通年
営業時間
5:00~17:00、宝物殿は9:00~16:00(要予約)

隆太窯

「唐津南蛮」の手法を生み出した名窯へ

「唐津南蛮」という作風を生み出したことでも知られる中里隆さんと長男太亀さん、太亀さんの長男健太さんの親子孫三代が作陶に励む。唐津焼の名門、中里家の流れをくむ伝統的技法に創造性を加味した作品は、素朴でありながら存在感がある。

隆太窯の画像 1枚目
隆太窯の画像 2枚目

隆太窯

住所
佐賀県唐津市見借4333-1
交通
JR筑肥線唐津駅からタクシーで10分
料金
唐津粉引網目蕎麦猪口(太亀作)=4400円/唐津粉引片口小鉢(太亀作)=2750円/黒釉・粉引箸置(太亀作)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

酢屋の坂

城下町を象徴する坂道

商家が連なる町と北台武家屋敷を繋ぐ酢屋の坂は、坂の下に酢屋があったことからこの名が付いた。扇形に広がる石畳の坂には灯篭が置かれ、夕暮れになると灯りがともる。坂の上から眺める石畳と土塀、商家が調和した風景は足が止まるほど美しい。

酢屋の坂の画像 1枚目

酢屋の坂

住所
大分県杵築市杵築
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由