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日本 x 寺社仏閣・史跡

「日本×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。兄の蘇峰は歴史家、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名「徳富蘇峰・蘆花生家」、漆喰(しっくい)塗込の外壁で妻入りの形式の建物。県指定文化財「青山家」、出産を控えた女性の参拝客が多い、別名「乳の観音」「千手観音堂」など情報満載。

  • スポット:4,395 件
  • 記事:1,160 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

3,941~3,960 件を表示 / 全 4,395 件

徳富蘇峰・蘆花生家

兄の蘇峰は歴史家、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名

兄の蘇峰はジャーナリストで歴史家として、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名。兄弟が幼少時代を過ごした家を復元し、一般公開している。

徳富蘇峰・蘆花生家の画像 1枚目

徳富蘇峰・蘆花生家

住所
熊本県水俣市浜町2丁目6-5
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

青山家

漆喰(しっくい)塗込の外壁で妻入りの形式の建物。県指定文化財

郡中六組六軒の御定郷宿のひとつである「田儀屋」の遺宅。漆喰(しっくい)塗込の外壁で、大森では珍しい妻入りの形式の建物。建物内は未公開。県指定文化財にも指定。

青山家の画像 1枚目

青山家

住所
島根県大田市大森町昭和区
交通
JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

千手観音堂

出産を控えた女性の参拝客が多い、別名「乳の観音」

別名「乳の観音」といわれ、本堂裏の岩壁からしたたり落ちる清水でおかゆを炊いて食べると、母乳がよく出るようになるとの言い伝えから、出産を控えた女性の参拝客が多い。

千手観音堂の画像 1枚目
千手観音堂の画像 2枚目

千手観音堂

住所
福岡県豊前市挾間1244
交通
JR日豊本線宇島駅から豊前市バス轟線轟方面行きで16分、千手観音前下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
毎月17日
営業時間
7:00~17:00(閉門、要予約)

中山寺

奈良時代聖武天皇の勅願で泰澄大師が創建。本堂は重要文化財指定

奈良時代に平城天皇の勅願により泰澄大師が創建。本堂は重要文化財に指定されている。本尊の馬頭観音(重文)は17年ごとに開扉される秘仏だ。

中山寺の画像 1枚目
中山寺の画像 2枚目

中山寺

住所
福井県大飯郡高浜町中山27-2
交通
JR小浜線青郷駅からタクシーで10分
料金
拝観料=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

来迎寺

真言宗の古刹で、平安時代初期に嵯峨天皇の勅願により創建された

平安時代初期、嵯峨天皇の勅願で創建。不動明王像やルビーやエメラルドを砕いて描いた掛け軸など、数多くの文化財を保有。毎年花弁が増える、不思議な菊桜がある。

来迎寺の画像 1枚目

来迎寺

住所
石川県鳳珠郡穴水町大町ヨ109甲
交通
のと鉄道七尾線穴水駅から徒歩15分
料金
300円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)

根來寺

広大な境内は桜と紅葉の名所

新義真言宗の総本山で、900年の歴史を誇る名刹。日本最大の木造大塔(国宝)・中世の面影を残す境内(史跡)が、法灯とともに寺の壮大な歴史を今に伝えている。桜、紅葉の名所としても有名。

根來寺の画像 1枚目
根來寺の画像 2枚目

根來寺

住所
和歌山県岩出市根来2286
交通
JR阪和線和泉砂川駅から和歌山バス那賀JR岩出駅前行きで16分、根来寺下車すぐ
料金
入山料=大人500円、小学生以下無料/ (30名以上の団体は大人400円、障がい者手帳持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:10~16:30(閉門)、11~翌3月は~16:00(閉門)

庄屋屋敷

江戸時代の廻船問屋・梅田屋の建物

庄屋屋敷(内藤家)住宅は、廻船問屋・梅田屋の建物である。通りに面する壁の下部には焼板を張り付け、路地に面した壁は、なまこ壁。江戸時代の商家の特徴を伝える。

庄屋屋敷の画像 1枚目

庄屋屋敷

住所
島根県大田市温泉津町温泉津
交通
JR山陰本線温泉津駅から大田市営バス温泉津温泉行きで4分、温泉津温泉口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

実宰院

お市の方と浅井三姉妹ゆかりの寺

小谷山に居城を構えた浅井二代目の浅井久政の長女で長政の姉の昌安見久尼が中興・開基。小谷城落城の直前、長政はお市の方と茶々・お初・お江の娘たちを禅尼に託したと伝えられる。

実宰院の画像 1枚目

実宰院

住所
滋賀県長浜市平塚町149
交通
JR北陸本線虎姫駅からタクシーで10分
料金
浅井三姉妹ゆかり寺の説明(20分、要予約)200円、志納
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

西勝寺の山門

茅葺屋根の山門に飛騨の匠が手がけた精巧な細工が栄える

藩制時代には五箇山で最も高い寺格として栄えた。茅葺屋根の山門には飛騨の匠が手がけた精巧な細工が見られる。

西勝寺の山門の画像 1枚目

西勝寺の山門

住所
富山県南砺市利賀村坂上1269
交通
JR高山本線越中八尾駅から南砺市営バス上百瀬方面行きで1時間、総合センターで南砺市営バス阿別当行きに乗り換えて9分、西勝寺下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

弘明寺

行基作の十一面観音立像のある横浜最古の寺

奈良時代養老期に開山した横浜市内でも最も古い寺院。国の重要文化財に指定されている、行基作の十一面観音立像を有する。

弘明寺の画像 1枚目
弘明寺の画像 2枚目

弘明寺

住所
神奈川県横浜市南区弘明寺町267
交通
京急本線弘明寺駅からすぐ
料金
拝観料=500円/ (本堂内陣拝観のみ)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

草深甚四郎の碑

深甚流を編み出した歴史的剣術家を偲び師範の木村惣太郎が建立

深甚流を編み出した歴史的な剣術家・草深甚四郎。彼をしのんで経武館の剣術師範だった木村惣太郎が建立したもの。毎年11月に、甚四郎の慰霊剣道大会が開催される。

草深甚四郎の碑の画像 1枚目

草深甚四郎の碑

住所
石川県能美郡川北町土室ら43-1
交通
IRいしかわ鉄道松任駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

咸宜園跡

多くの学者を育てた有数の私塾

史跡内の建物「秋風庵」は、広瀬家別宅として天明元(1781)年に月化により建てられた私塾。淡窓の書斎「遠思楼」が修復され、公開されている。咸宜園教育研究センターを併設。

咸宜園跡の画像 1枚目
咸宜園跡の画像 2枚目

咸宜園跡

住所
大分県日田市淡窓2丁目2-18
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
入園料=無料/咸宜園教育研究センター=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

鵜丸城址

戦国大名毛利の水軍基地

温泉津湾のふところの深さに着目した毛利元就が、水軍の基地として湾の突端に築いた鵜丸城。ここを拠点に海上を制した毛利軍は出雲地方を征服する足場を固めた。

鵜丸城址の画像 1枚目

鵜丸城址

住所
島根県大田市温泉津町温泉津
交通
JR山陰本線温泉津駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

江川太郎左衛門砲台跡

黒船来襲に備えて大砲を据え付けた跡。4門中1門が今に残る

城ヶ崎海岸の門脇吊り橋近くにある。江戸時代末期、黒船の来襲に備えて、当時伊豆の代官だった江川太郎左衛門が4門の大砲を据え付けた跡。今は1門が残っている。

江川太郎左衛門砲台跡の画像 1枚目
江川太郎左衛門砲台跡の画像 2枚目

江川太郎左衛門砲台跡

住所
静岡県伊東市富戸
交通
伊豆急行城ヶ崎海岸駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日光東照宮眠り猫

江戸前期の名工・左甚五郎の作と伝わる彫刻。「平和」を表す

坂下門手前のくぐり門上部にあり江戸前期の名工・左甚五郎の作と伝わる彫刻。うたた寝する猫の裏側には楽しそうに遊ぶ雀の彫刻があり、この2つで「平和」を表しているという。

日光東照宮眠り猫の画像 1枚目
日光東照宮眠り猫の画像 2枚目

日光東照宮眠り猫

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

正覚寺

常に花が咲き花の寺といわれる

文禄2(1593)年建立の寺で、天台宗の長窪山総泰院正覚寺と号し、本尊は虚空蔵菩薩である。一年中花が絶えることがない花の寺として知られる。6月にはショウブとアジサイが美しく咲く。

正覚寺の画像 1枚目
正覚寺の画像 2枚目

正覚寺

住所
神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎東3丁目12-1
交通
地下鉄センター南駅から徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

室生犀星文学碑

大正~昭和の叙情的な詩人として活躍した、金沢出身の犀星の碑

室生犀星は金沢に生まれ、大正から昭和にわたり叙情的な詩人として活躍した。流し雛をかたどった碑には「あんずよ花着け地ぞ早に輝け、あんずよ花着けあんずよ燃えよ」と刻まれている。

室生犀星文学碑の画像 1枚目
室生犀星文学碑の画像 2枚目

室生犀星文学碑

住所
石川県金沢市中川除町
交通
JR金沢駅から北陸鉄道片町方面行きバスで9分、片町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

覚苑寺

和同開珎が作られたとされる跡地に立つ黄檗宗の寺院

3代毛利藩主綱元が建てた黄檗宗の寺院。明の黄檗建築様式が施されている。和同開珎が作られた跡地に立ち、春は梅やサクラ、秋は紅葉の名所。

覚苑寺の画像 1枚目
覚苑寺の画像 2枚目

覚苑寺

住所
山口県下関市長府安養寺3丁目3-8
交通
JR山陽本線長府駅からサンデン交通下関駅行きバスで6分、城下町長府下車、徒歩15分
料金
志納金200円(紅葉シーズン)
営業期間
通年
営業時間
境内自由

笠置山のペトログラフ

岩に刻まれた文字・記号・紋様のこと。笠置山と山麓で多く発見

ペトログラフとは先史時代、岩に刻まれた文字・記号・紋様のこと。標高1128mの笠置山と山麓周辺で古代文字が刻み込まれたペトログラフが平成6(1994)年に数多く発見された。

笠置山のペトログラフの画像 1枚目

笠置山のペトログラフ

住所
岐阜県恵那市中野方町
交通
中央自動車道恵那ICから県道68号を白川方面へ車で16km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

志摩国分寺

ひっそりとしたたたずまいの寺。毎年5月8日は花まつりで賑わう

奈良時代、聖武天皇の勅により、仏教拡大と一国一寺の話に基づいて志摩国分寺として創立された。毎年5月8日には花まつりで賑わう。

志摩国分寺の画像 1枚目
志摩国分寺の画像 2枚目

志摩国分寺

住所
三重県志摩市阿児町国府3476
交通
近鉄志摩線鵜方駅から三重交通安乗行きバスで15分、国府白浜下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由