日本 x その他史跡・建造物
「日本×その他史跡・建造物×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×その他史跡・建造物×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。中国明朝様式の楼門がそびえる「光台寺楼門」、江戸時代の宿場の面影が色濃く残る「由比本陣公園」、陣屋町大森へ誘う門長屋「大森代官所跡」など情報満載。
- スポット:55 件
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光台寺楼門
中国明朝様式の楼門がそびえる
中国明朝様式の楼門の下で手をたたくと「わ~ん、わ~ん」と反響するので「わんわん寺」とも呼ばれる。寺までの道のりは明治時代の文豪、国木田独歩が好んで散策したといわれる。
由比本陣公園
江戸時代の宿場の面影が色濃く残る
江戸時代、東海道の由比宿には参勤交代の大名の宿「本陣」や脇本陣が立ち並んでいた。由比本陣公園は当時の面影を残しつつ整備された。茶室や庭園を備えた記念館「御幸亭」もある。
由比本陣公園
- 住所
- 静岡県静岡市清水区由比297-1
- 交通
- JR東海道本線由比駅からタクシーで5分
- 料金
- 入園料=無料/東海道由比交流館 由比本陣記念館「御幸亭」入館料=大人150円、小人50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)、由比本陣記念館は~16:30
大森代官所跡
陣屋町大森へ誘う門長屋
江戸時代、石見銀山を治めた幕府の代官所があった場所。文化12(1815)年建築の表門と門長屋が当時の姿をとどめている。
大森代官所跡
- 住所
- 島根県大田市大森町ハ51-1
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
百濟寺跡・百濟王神社
百済王敬福により建立された。国の特別史跡。枚方八景の1つ
天平勝宝2(750)年頃、百済王敬福により建立されたと伝えられる。昭和27(1952)年に国の特別史跡に指定され、史跡公園として整備された。枚方市では枚方八景に選ばれている。
与謝野晶子生家跡
生家への思慕の情を晶子は歌に遺した
明治11(1878)年、晶子は老舗菓子商の駿河屋に生まれ、23年間をここで過ごした。彼女が聞いた潮騒は、工業地帯で海岸線が埋め立てられた今は聞くことができない。
川中島古戦場
川中島の戦いで武田信玄が本陣を置いた八幡原は今は史跡公園に
川中島の戦いで武田信玄が本陣を置いた八幡原は現在、史跡公園として開放されており、園内には八幡社がたたずみ、境内には武田信玄・上杉謙信一騎討ちの像や三太刀七太刀之跡の碑などがある。
川中島古戦場
- 住所
- 長野県長野市小島田町川中古戦場史跡公園内
- 交通
- JR長野駅からアルピコ交通古戦場経由松代高校行きバスで20分、川中島古戦場下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
伊香保御用邸跡
以前は皇族の避暑地だった。現在は記念碑と玄関の沓脱石が残る
明治23(1890)年に県下唯一の御用邸として設置され、毎年皇族が避暑に訪れていた。火災で焼失したのち、現在は群馬大学保養所となり敷地内に記念碑と沓脱石が残っている。
伊香保御用邸跡
- 住所
- 群馬県渋川市伊香保町伊香保
- 交通
- JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大戸関所跡
信州の入り口に当たる関所跡で国定忠治が破り、磔にもなった場所
信州街道の要所だったことから設けられ、信州の入り口に当たる関所跡。現在は石碑が立つのみとなっている。国定忠治がこの関所を破り、最後に磔になった場所としても有名。
野間之関跡
日本一取り締まりが厳しかった関所
各国との通行を禁止された江戸時代、薩摩藩は二重鎖国ともいわれる厳重な取り締まりを行なっていた。肥後との国境に設置された野間之関所は、出入国がもっとも厳しかったと伝わる場所。
旧明倫小学校本館
藩校だった明倫館の跡地にあり、登録有形文化財に指定された校舎
全国でも有数の藩校だった明倫館の跡地に、昭和10(1935)年に建てられた木造二階建ての校舎。国の登録有形文化財に指定されている。
旧明倫小学校本館
- 住所
- 山口県萩市江向602
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで29分、萩・明倫センター下車すぐ
- 料金
- 本館入館料=無料/2号館入館料=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、レストラン・カフェ萩暦は11:00~21:00(閉店)
土佐国衙跡
往時の栄華を物語る史跡
土佐の国庁が置かれていたとされる県の史跡。国庁に関する地名や発掘調査で国衙関連の遺構が発見されたが、中央政庁としての国衙跡は未確認で、標柱が立つのみである。
土佐国衙跡
- 住所
- 高知県南国市比江
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線後免町駅からとさでん交通植田行きバスで9分、国分寺通下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
後醍醐天皇御腰掛けの岩
隠岐島から脱出した後醍醐天皇が腰掛けたと伝えられる岩
御来屋港は隠岐島から脱出した後醍醐天皇が最初に上陸したところ。しばらくの間腰掛けたと伝えられる大岩があり、小さな祠が祀られている。
大野庄用水
武家屋敷の土塀を背に流れる風情ある用水
長町武家屋敷群跡の土塀沿いを流れており、その流れは屋敷内の庭園にも利用され、時折ホタルも見られる。金沢城築城時には、木材等の運搬にも使われたといわれている。
地獄極楽(桂昌寺跡)
閻魔大王が迎えるミステリアススポット
文政3(1820)年、70mの洞窟を掘って大衆教導のために作られた。現在は40mまで見学でき、閻魔大王や奪衣婆など恐ろしい顔立ちの石像を目の当たりにする。

