釧路・釧路湿原 x 見どころ・レジャー
釧路・釧路湿原のおすすめの見どころ・レジャースポット
釧路・釧路湿原のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。地平線を見渡す広大な牧場「多和平」、釧路港・港湾休憩所&石川啄木資料館「港文館」、釧路・阿寒・摩周の玄関口「たんちょう釧路空港」など情報満載。
- スポット:87 件
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釧路・釧路湿原のおすすめの見どころ・レジャースポット
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港文館
釧路港・港湾休憩所&石川啄木資料館
石川啄木が勤めていた当時の釧路新聞社屋を復元。1階は港湾休憩所(KOBUN CAFE)、2階は石川啄木資料館となっている。建物のまわりには入舟緑地がありやすらげる空間となっている(敷地内全面禁煙)。
港文館
- 住所
- 北海道釧路市大町2丁目1-12
- 交通
- JR根室本線釧路駅からくしろバスたくぼく循環線で「小奴の碑」下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館、11~翌4月は~17:00)※夏季は夜間営業日あり(要問合せ)
たんちょう釧路空港
釧路・阿寒・摩周の玄関口
東京、新千歳、丘珠便が発着する道東エリアの玄関口。釧路中心部、阿寒湖方面へのバスが運行されているほか、インターネットルームやマッサージ店もある。
たんちょう釧路空港
- 住所
- 北海道釧路市鶴丘2
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス釧路空港連絡バスたんちょう釧路空港行きで45分、終点下車すぐ
- 料金
- うしサブレ=720円(6枚入)/海鮮ちらし丼=2200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~20:30(閉港、フライトスケジュールにより異なる)
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
タンチョウの生態がよくわかる
冬期、最大で約300羽のタンチョウを見る事ができる。ネイチャーセンターでは、温かい室内からタンチョウを観察することができ、日本野鳥の会のレンジャーによるタンチョウの生態などの解説が聞ける。
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
- 住所
- 北海道阿寒郡鶴居村中雪裡南
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バスつるい保養センター行きで1時間、鶴居村役場下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 10月1日~翌3月31日
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館16:30)
達古武オートキャンプ場
達古武湖と釧路湿原の自然に包まれて
周囲5kmの海跡湖・達古武湖畔にあり、オートサイトとテント専用のフリーサイト、ロッジ、バンガローが揃う。場内施設も充実し快適に過ごせる。湿原散策やカヌーのほか、冬はワカサギ釣りも楽しめる。
達古武オートキャンプ場
- 住所
- 北海道釧路郡釧路町達古武65-2
- 交通
- 釧路外環状道路釧路東ICから国道391号で標茶方面へ。約15km先のキャンプ場入口の看板に従い左折して約2kmで現地。釧路東ICから17km
- 料金
- 利用料=大人100円、小・中学生50円/サイト使用料=オート1区画1290円、テント専用1張り5人用まで640円/宿泊施設=ロッジ3780円、簡易バンガロー2200円/
- 営業期間
- 5月1日~10月31日
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
「KUSHIRO」モニュメント
釧路の夜の撮影スポット
幣舞橋のたもとに「Cool KUSHIRO」が設置されており、日没から深夜12時まではモニュメントがライトアップされる。幣舞橋と一緒に写真を撮れる。タンチョウやヒグマの影絵も一緒に投影される。
塘路湖
周囲にはヒシが茂り深さも浅い、釧路湿原で最大の湖
釧路湿原で最大の湖。海跡湖なので、最大深度およそ7mと浅い。周囲には自然のままにペカンペ(ヒシ)が茂っている。遊歩道とキャンプ場は整備され、カヌーもできる。
山花温泉リフレ(日帰り入浴)
豊かな自然に囲まれた温泉
農水省が提唱する「リフレッシュビレッジ構想」の全国第1号施設としてできた公共の宿。旧釧路市に初めて沸いた温泉で、雰囲気の異なる2つの大浴場がある。
山花温泉リフレ(日帰り入浴)
- 住所
- 北海道釧路市山花14-131
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス山花温泉リフレ行きで1時間、終点下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人630円、中学生530円、小人320円/入浴+食事セット券=1200円/ (回数券3120円(6回分)、10400円(20回分))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)、食事つきプランは11:30~20:00(15:00~17:00を除く)
塘路湖エコミュージアムセンター あるこっと
塘路湖周辺の情報や野鳥、湿原について紹介
釧路湿原の四季折々の自然や、その利用についての情報を提供する。水がテーマの映像「湿原の詩」「不毛の大地、水の大地」やジオラマ、展示パネルなどで湿原の生態を解説する。
塘路湖エコミュージアムセンター あるこっと
- 住所
- 北海道川上郡標茶町塘路原野
- 交通
- JR釧網本線塘路駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、時期により異なる)
釧路市ふれあいホースパーク
乗馬や引き馬だけでなく馬車もあり誰もが馬にふれあえる
山花公園内にあるホースパーク。乗馬や引き馬だけでなく、馬に乗れない人は馬車に乗車することも可能だ。同じ公園内にはオートキャンプ場や温泉もある。
釧路市ふれあいホースパーク
- 住所
- 北海道釧路市山花10-1
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス山花温泉リフレ行きで1時間、終点下車すぐ
- 料金
- 引き馬=530円/馬車=大人430円、小人220円/
- 営業期間
- 4月中旬~翌2月
- 営業時間
- 9:30~16:30(冬期は~15:30)
北海道立釧路芸術館
美術品展示やコンサートが行われる
釧路、根室圏の新しい芸術文化の拠点となるレンガ造り風の美術館。絵画、写真などの所蔵品展や特別展を開催。1階にミュージアムショップ、2階に喫茶コーナーがある。
北海道立釧路芸術館
- 住所
- 北海道釧路市幸町4丁目1-5
- 交通
- JR根室本線釧路駅から徒歩15分
- 料金
- 展覧会により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(展覧会により異なる)
釧路湿原駅
ノロッコ号が最初に停車する駅で山小屋風の外観
釧路駅を出発したノロッコ号が、緑が広がる湿原地帯に入り、最初に停車するのが釧路湿原駅。山小屋風の外観と、タンチョウの翼をイメージした造りの駅舎だ。
丹頂の里温泉
レクリエーション施設が充実した自然休養村に湧く温泉
釧路と阿寒湖を結ぶ国道沿い、「あかんランド丹頂の里」に温泉保養センターがある。国際鶴センター、美術館、アウトドア施設などが揃うユニークなおでかけスポットだ。
温根内ビジターセンター
季節ごとの自然情報を調べよう
釧路湿原を楽しむための情報ステーション。観察できる動植物の情報や、周辺の遊歩道などをガイドしたマップなどがあるので、湿原観光の前に入手すると便利だ。
温根内ビジターセンター
- 住所
- 北海道阿寒郡鶴居村温根内
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バスグリーンパークつるい行きで45分、温根内ビジターセンター下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、11~翌3月は~16:00)
釧路市音別町憩いの森
広いフリーサイトでのびのびキャンプ
市街地から遠く離れているが、その分自然も豊かで静かに過ごすことができる。広い芝生のフリーサイトは無料で、ログハウスのバンガローもリーズナブルだ。ほかにBBQコーナーやアスレチック遊具もある。
釧路市音別町憩いの森
- 住所
- 北海道釧路市音別町茶安別
- 交通
- 道東自動車道白糠ICから国道392号で白糠市街へ。国道38号を右折して音別方面、JR音別駅前の本町1交差点で道道241号へ右折して現地へ。白糠ICから50km
- 料金
- サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー5・7人用2720円、バンガロー20人用5460円、管理センター6820円/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン15:00、アウト11:00)
達古武湖
釧路湿原で一番南に位置する湖でカヌーやワカサギ釣りが楽しめる
釧路湿原の中で一番南に位置する湖で、昔は海だったという。夏はカヌー、冬はわかさぎ釣り、湖のすぐ横ではオートキャンプもでき、大自然に憧れて大勢の人が訪れる。
釧路赤ちょうちん横丁
釧路の繁華街にあり、晩ごはんに最適
1店舗平均7~8席のこぢんまりとした店が26店舗集まった横丁。屋台時代を含めると60年以上の歴史があるという。18時以降には晩酌セットを提供する店も。


