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【釧路・阿寒】タンチョウを夏に確実に見られるスポット!

まっぷるマガジン

更新日:2018年7月31日

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【釧路・阿寒】タンチョウを夏に確実に見られるスポット!

特別天然記念物のタンチョウ。湿原で見るのは困難だが、ここでは必ず出会えるスポットを紹介。

さくっとナビ

[どれくらいかかる?] 各施設1時間
[いつ行く?]通年
[雨の日はどうなる?]傘をさしての見学

飼育しているタンチョウのヒナが見られるのは5〜6月。毎年見られるわけではなく、各施設数年に1度程度。

タンチョウ図鑑

タンチョウ図鑑

・頭部が赤いのが特徴。丹頂の「丹」は赤い、「頂」は頭頂の意味だ。
・くちばし部分の長さは16〜17{hlb}cmほど。エサは種や魚類、カエルなど雑食。
・翼を広げると2.2〜2.4mほどにもなる。大きな羽を使ってキツネを威嚇することもある。
・湿原や泥の中を歩きやすいように4趾がそれぞれの方向に広がっている。

釧路市動物園

タンチョウのことを学び間近で観察することができる
58種、約380個体を飼育している動物園。タンチョウは北海道の動物を飼育している「北海道ゾーン」で見られる。高所から観察できるデッキもある。
飼育数 3羽

釧路市動物園

金網越しに間近に観察することができる

釧路市動物園

住所
北海道釧路市阿寒町下仁々志別11
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒本町線・リフレ線で1時間、動物園下車すぐ
料金
入園料=大人580円、中学生以下無料/通年入園券=1050円/(15名以上の団体は大人470円、障がい者手帳持参で無料)

釧路市丹頂鶴自然公園

タンチョウを自然環境のなかで飼育している
タンチョウを自然に近い状態で見られる自然公園。絶滅の危機にあるタンチョウの保護、増殖を目的に昭和33(1958)年に開園。飼育場を一望できる展望台がある。
飼育数 20羽

釧路市丹頂鶴自然公園

釧路市丹頂鶴自然公園

住所
北海道釧路市鶴丘112
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで55分、鶴公園下車すぐ
料金
入園料=大人480円、小・中学生110円、幼児無料/(団体15名以上は大人384円、小・中学生88円)

冬は鶴居村で野生のタンチョウ観察!

冬に鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリと鶴見台で給餌をしており、自然のタンチョウを見ることができる。

見ごろ 1月〜3月上旬
飛来数 200~300羽

冬は鶴居村で野生のタンチョウ観察!
冬は鶴居村で野生のタンチョウ観察!

2〜3月には雄と雌が繰り広げる求愛のダンスが見られることもある

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

住所
北海道阿寒郡鶴居村中雪裡南
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バスつるい保養センター行きで1時間、鶴居村役場下車、徒歩15分
料金
無料

阿寒国際ツルセンター【グルス】

タンチョウとマナヅルを自然に近い状態で飼育
「グルス」とはラテン語でツルのこと。ここはタンチョウの生態や行動を研究する施設だ。野外飼育場では、年中タンチョウを観察することができる。生態を紹介する資料も展示。
飼育数 3羽(マナヅル1羽も飼育)

阿寒国際ツルセンター【グルス】

ガイドによる解説も実施している

阿寒国際ツルセンター【グルス】

住所
北海道釧路市阿寒町上阿寒23線40
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで1時間10分、丹頂の里下車すぐ
料金
大人470円、小人240円(団体15名以上は大人350円、小人170円)

冬は隣の観察センターに野生のタンチョウが飛来!

阿寒町タンチョウ観察センターでは給餌を行なっているため、多いときは300羽のタンチョウがやってくる。
11〜3月の8:30~16:00(時季により異なる)
期間中無休 
470円

見ごろ 12〜2月
飛来数 100羽

冬は隣の観察センターに野生のタンチョウが飛来!
冬は隣の観察センターに野生のタンチョウが飛来!

華麗な舞に合わせてシャッター音が一斉に鳴り響く

阿寒町タンチョウ観察センター

住所
北海道釧路市阿寒町上阿寒23線39
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで1時間10分、丹頂の里下車すぐ
料金
大人470円、小人240円(団体15名以上は大人350円、小人170円、障がい者手帳持参で入館料が無料)
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