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【釧路・阿寒】タンチョウを夏に確実に見られるスポット!

by mapple

更新日:2018年4月20日

特別天然記念物のタンチョウ。湿原で見るのは困難だが、ここでは必ず出会えるスポットを紹介。

さくっとナビ

[どれくらいかかる?] 各施設1時間
[いつ行く?]通年
[雨の日はどうなる?]傘をさしての見学

飼育しているタンチョウのヒナが見られるのは5〜6月。毎年見られるわけではなく、各施設数年に1度程度。

タンチョウ図鑑

・頭部が赤いのが特徴。丹頂の「丹」は赤い、「頂」は頭頂の意味だ。
・くちばし部分の長さは16〜17{hlb}cmほど。エサは種や魚類、カエルなど雑食。
・翼を広げると2.2〜2.4mほどにもなる。大きな羽を使ってキツネを威嚇することもある。
・湿原や泥の中を歩きやすいように4趾がそれぞれの方向に広がっている。

釧路市動物園

タンチョウのことを学び間近で観察することができる
58種、約380個体を飼育している動物園。タンチョウは北海道の動物を飼育している「北海道ゾーン」で見られる。高所から観察できるデッキもある。
飼育数 3羽

金網越しに間近に観察することができる

釧路市丹頂鶴自然公園

タンチョウを自然環境のなかで飼育している
タンチョウを自然に近い状態で見られる自然公園。絶滅の危機にあるタンチョウの保護、増殖を目的に昭和33(1958)年に開園。飼育場を一望できる展望台がある。
飼育数 20羽

冬は鶴居村で野生のタンチョウ観察!

冬に鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリと鶴見台で給餌をしており、自然のタンチョウを見ることができる。

見ごろ 1月〜3月上旬
飛来数 200~300羽

2〜3月には雄と雌が繰り広げる求愛のダンスが見られることもある

阿寒国際ツルセンター【グルス】

タンチョウとマナヅルを自然に近い状態で飼育
「グルス」とはラテン語でツルのこと。ここはタンチョウの生態や行動を研究する施設だ。野外飼育場では、年中タンチョウを観察することができる。生態を紹介する資料も展示。
飼育数 3羽(マナヅル1羽も飼育)

ガイドによる解説も実施している

冬は隣の観察センターに野生のタンチョウが飛来!

阿寒町タンチョウ観察センターでは給餌を行なっているため、多いときは300羽のタンチョウがやってくる。
11〜3月の8:30~16:00(時季により異なる)
期間中無休 
470円

見ごろ 12〜2月
飛来数 100羽

華麗な舞に合わせてシャッター音が一斉に鳴り響く

道の駅 阿寒丹頂の里で買えるタンチョウおみやげ

道の駅 阿寒丹頂の里

釧路の特産品がそろう
釧路から阿寒湖へと向かう国道240号沿いにある道の駅。タンチョウをモチーフにしたグッズのほか、地元産の野菜やお菓子など、おみやげ各種を販売。敷地内には美術館や温泉宿泊施設もある。

メイン施設の「クレインズテラス」

丹頭の鶴
釧路市阿寒町の老舗和菓子処「松屋」の商品。タンチョウの形の最中に粒あんが入る

3Dクラフト丹頂鶴
組み立てると羽を広げた丹頂鶴になるペーパークラフト

はさみ
持ち手の部分がタンチョウになったはさみ

筆者:mapple

まっぷる北海道’19

発売日:2018年02月05日

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この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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