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稚内・利尻・礼文

「稚内・利尻・礼文×雨の日OK」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「稚内・利尻・礼文×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。『塩狩峠』の作者三浦綾子の旧宅を塩狩峠に移築。三浦文学を体験「塩狩峠記念館」、みさき台公園一角にある温泉施設で様々な浴槽と露天風呂も備える「しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯」、天塩川流域の自然や文化、屯田兵の各種資料を展示。遊歩道も整備「士別市立博物館」など情報満載。

  • スポット:42 件
  • 記事:16 件

稚内・利尻・礼文のおすすめエリア

利尻島

海面からそびえたつ険しい山が見せる季節ごとの魅力

礼文島

沖合に利尻富士を望みながら高山植物の楽園を散策

名寄・士別

自慢のそばやうどんを味わい、広大な牧場でのんびり

稚内・利尻・礼文のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 42 件

塩狩峠記念館

『塩狩峠』の作者三浦綾子の旧宅を塩狩峠に移築。三浦文学を体験

旭川市に住んでいた作家、三浦綾子の旧宅を、代表作「塩狩峠」にちなんで塩狩峠に移築。三浦文学を体験することができる施設で、当時の雑誌、小説ゆかりの資料を展示。

塩狩峠記念館の画像 1枚目

塩狩峠記念館

住所
北海道上川郡和寒町塩狩543
交通
JR宗谷本線塩狩駅からすぐ
料金
大人300円、中・高校生200円 (団体10名以上は大人200円、中・高校生100円)
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
10:00~16:30(閉館)、10~11月は~15:30(閉館)

しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯

みさき台公園一角にある温泉施設で様々な浴槽と露天風呂も備える

天文台やキャンプ場のある、みさき台公園の一角にある温泉施設。ジャグジーなどの浴槽と、日本海を望む露天風呂を備えている。夕日を眺めての湯浴みでリラクゼーションのひとときを。

しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯の画像 1枚目
しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯の画像 2枚目

しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯

住所
北海道苫前郡初山別村豊岬153みさき台公園内
交通
JR留萌本線留萌駅から沿岸バス羽幌・豊富方面行きで2時間、岬センター前下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小学生以下250円/貸切風呂=750円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
6:30~7:30(退館8:00)、11:00~21:30(退館22:00)、宿泊者はチェックイン時~23:00

士別市立博物館

天塩川流域の自然や文化、屯田兵の各種資料を展示。遊歩道も整備

天塩川流域の自然や文化のほか、屯田兵の各種資料を展示。周辺には緑があふれ、野鳥や野草観察をしながら散歩が楽しめる遊歩道が整備されている。

士別市立博物館の画像 1枚目
士別市立博物館の画像 2枚目

士別市立博物館

住所
北海道士別市西士別町2554
交通
JR宗谷本線士別駅から道北バス旭川行きで5分、博物館前下車、徒歩10分
料金
高校生以上100円、中学生以下無料 (団体20名以上は80円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館、時期により異なる)

幌延ビジターセンター

展望室から湿原を見渡す

建物1階はサロベツの自然に関する展示室。2階は望遠鏡を備えた展望室となっていて、サロベツの広さを実感。湿原の生き物をじっくりウォッチすることもできる。

幌延ビジターセンター

住所
北海道天塩郡幌延町下沼
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道232号、道道106・972号を天塩方面へ車で135km
料金
無料
営業期間
5~10月
営業時間
9:00~17:00

千石蔵

実際に漁で使われていた鰊の枠船を展示

実際に漁で使われていた鰊の枠船の展示。そのほかにも多目的スペースや季節限定で出店するカフェなどもある。船の見学や休憩など自由に過ごすことができる。

千石蔵

住所
北海道増毛郡増毛町稲葉海岸町53
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて28分、増毛稲葉町1丁目下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
10:00~17:00

はぼろ温泉 サンセットプラザ(日帰り入浴)

羽幌港にほど近く、庭園風の露天風呂や広い大浴場が人気

羽幌港にほど近い、国道232号沿いに建つホテル。庭園風の露天風呂が人気。男女別の大浴場は50名が同時に入浴できる広さで、サウナやジャグジー、打たせ湯もある。

はぼろ温泉 サンセットプラザ(日帰り入浴)の画像 1枚目
はぼろ温泉 サンセットプラザ(日帰り入浴)の画像 2枚目

はぼろ温泉 サンセットプラザ(日帰り入浴)

住所
北海道苫前郡羽幌町北三条1丁目29
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス羽幌・豊富方面行きに乗り換えて1時間30分、沿岸バス本社下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人500円、小人(4歳~小学生)280円、4歳未満無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉館22:30)

羽幌フェリーターミナル

天売島、焼尻島への発着点

開放的で明るく、木のぬくもりを感じるフェリーターミナル。中には観光案内所や、地元でとれた海鮮をたっぷり使用した食事を提供する食堂などがある。

羽幌フェリーターミナルの画像 1枚目

羽幌フェリーターミナル

住所
北海道苫前郡羽幌町港町1丁目51
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40・239・232号、一般道を羽幌町方面へ車で94km
料金
要問合せ
営業期間
通年(要問合せ)
営業時間
7:00~18:00(閉館)、10~翌4月は8:00~17:00(閉館)

ホテルさるふつ ふるさとの家(日帰り入浴)

広大な自然の中でのんびり入浴

オホーツク海沿いを走る国道238号の「道の駅さるふつ公園」の敷地内にある。猿払村営牧場に隣接しているので、牛がのんびりと草を食む光景が広がる。

ホテルさるふつ ふるさとの家(日帰り入浴)

住所
北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214-7さるふつ公園内
交通
JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス稚内行きで1時間55分、猿払公園下車すぐ
料金
入浴料=大人300円、小人(小学生以下)150円/ (70歳以上は入浴料200円)
営業期間
通年
営業時間
13:00~20:00(閉館21:00)

せいわ温泉ルオント

さわやかな白壁の建物が目印

日本庭園の脇にある露天風呂が人気。サウナもある。また生産量日本一の幌加内のおいしいそばも堪能することができる。

せいわ温泉ルオント

住所
北海道雨竜郡幌加内町政和第一
交通
JR函館本線深川駅からJR北海道バス幌加内行きで2時間、ルオント前下車すぐ

ピンネシリ温泉 ホテル望岳荘(日帰り入浴)

ナトリウム、マグネシウムを多く含む泉質で美白効果も期待できる

町営の宿泊施設に併設された温泉。道北では珍しいナトリウム、マグネシウムを多く含んだ泉質。美肌効果も期待できる。源泉は4度の冷泉のため加温しているが、毎日湯を交換している。

ピンネシリ温泉 ホテル望岳荘(日帰り入浴)

住所
北海道枝幸郡中頓別町敏音知143-2
交通
JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス稚内行きで25分、敏音知下車すぐ
料金
入浴料=大人380円、小学生160円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~21:00(閉館、時期により異なる)

ホテル 美し乃湯温泉(日帰り入浴)

好アクセスの天然温泉で気軽に日帰り温泉を楽しめる

国道40号沿いにある天然温泉で、士別市街、士別剣淵ICからもすぐの好アクセス。気軽に日帰り入浴を楽しめる。別料金のリラクゼーションサービスも人気だ。

ホテル 美し乃湯温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目

ホテル 美し乃湯温泉(日帰り入浴)

住所
北海道士別市大通東17丁目3143-215
交通
JR宗谷本線士別駅から徒歩20分
料金
入浴料=大人670円、小学生210円、幼児無料/
営業期間
通年
営業時間
6:00~翌0:30(閉館翌1:00)

旧瀬戸邸

全室デザインが異なる豪奢な造り

底引き網漁業を営んでいた瀬戸常蔵の住宅として、昭和27(1952)年に建築された豪邸。和洋折衷の近代和風建築として、国の登録有形文化財に指定されている。

旧瀬戸邸の画像 1枚目

旧瀬戸邸

住所
北海道稚内市中央4丁目8-27
交通
JR宗谷本線稚内駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
4~10月
営業時間
10:00~18:00

増毛町観光案内所

レトロな増毛観光の拠点施設

故・高倉健主演の映画「駅STATION」で食堂として使用された建物。現在は、観光案内所となっており、無料荷物預りやレンタサイクルの利用もできる。

増毛町観光案内所の画像 1枚目
増毛町観光案内所の画像 2枚目

増毛町観光案内所

住所
北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて30分、旧増毛駅下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:30~16:30

名寄市北国博物館

自然と歴史についての資料を展示。SL排雪列車の野外展示もある

冬、雪、寒さをテーマに、名寄の厳しく美しい自然と歴史についての資料を展示している。全国で唯一その姿を残したSL排雪列車「キマロキ」の野外展示もある。

名寄市北国博物館の画像 1枚目

名寄市北国博物館

住所
北海道名寄市緑丘222
交通
JR宗谷本線名寄駅から徒歩15分
料金
大人200円、中学生以下無料 (団体10名以上は103円(算出した額に10円未満の端数が生じた場合は切り捨て)、障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

岩尾温泉 あったまーる

日本海に沈む夕陽を望む内風呂

小高い丘の上に位置する温泉で、大浴場からのパノラマがすばらしい。特に沈む夕陽を眺めながらの入浴はロマンチック。リウマチ、皮膚病に効くといわれる単純酸性温泉。

岩尾温泉 あったまーるの画像 1枚目

岩尾温泉 あったまーる

住所
北海道増毛郡増毛町岩老109-1
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて50分、終点で沿岸バス雄冬行きに乗り換えて12分、岩老下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人250円、4歳未満無料/ (回数券11枚綴大人5000円、小人2500円、35枚綴大人15000円、小人7500円、町内在住の70歳以上は入浴料300円)
営業期間
4~11月
営業時間
11:00~20:15(閉館21:00)、土・日曜、祝日は10:00~

元陣屋

秋田藩が増毛での警備の詰め所として建築。増毛の歴史を展示する

元陣屋とは、秋田藩が増毛での警備を命じられ、詰め所として建てたもの。館内の郷土資料室では、元陣屋の様子や使用していた鎧、明治時代の消防の器具などを展示している。

元陣屋の画像 1枚目

元陣屋

住所
北海道増毛郡増毛町永寿町4丁目49
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて28分、増毛稲葉町1丁目下車、徒歩3分
料金
400円 (団体10名以上は100円引、旧商家丸一本間家のチケット提示で200円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

びふか温泉(日帰り入浴)

神経系や疲労回復に効き、湯上がりのサッパリ感も続く天然泉

神経痛や疲労回復に良く効く天然泉。少し茶色がかった湯は湯冷めしにくく、湯上がり時のさっぱり感が長時間続き、肌がすべすべに。併設のレストランでは「チョウザメ料理」が食べられる。

びふか温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目

びふか温泉(日帰り入浴)

住所
北海道中川郡美深町紋穂内139森林公園びふかアイランド内
交通
JR宗谷本線美深駅から名士バス恩根内行きで10分、美深温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人400円、小人200円/ (タオル・バスタオルレンタル各100円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館)

てしお温泉 夕映(日帰り入浴)

人気の露天風呂からの眺めは絶景で日本海に沈む夕日も美しい

浴室は和風と洋風の2種類があり、日替わりで男女が交代。人気の露天風呂は天気が良ければ日本海と利尻富士が望める。「夕映」の名のとおり日本海に沈む夕日も美しい。

てしお温泉 夕映(日帰り入浴)の画像 1枚目
てしお温泉 夕映(日帰り入浴)の画像 2枚目

てしお温泉 夕映(日帰り入浴)

住所
北海道天塩郡天塩町サラキシ5807-4
交通
JR宗谷本線幌延駅から沿岸バス留萌十字街行きで25分、てしお温泉夕映前下車すぐ
料金
入浴料=大人(中学生以上)600円、小学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(閉館22:00)、土・日曜、祝日は10:00~

とままえ温泉 ふわっと(日帰り入浴)

海岸の高台にあり、夕暮れの景色が評判

風力発電関連施設として設立。海岸の高台にあって白いドーム屋根が連なる近代的な建物。地域交流センターを兼ねる。露天風呂や客室から眺める夕日の美しさと、新鮮な魚介を使った料理が好評。

とままえ温泉 ふわっと(日帰り入浴)の画像 1枚目
とままえ温泉 ふわっと(日帰り入浴)の画像 2枚目

とままえ温泉 ふわっと(日帰り入浴)

住所
北海道苫前郡苫前町苫前119-1
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス羽幌・豊富方面行きに乗り換えて1時間5分、苫前上町下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人600円、小人300円/ (回数券13枚綴6000円)
営業期間
通年
営業時間
10:30~21:30(閉館22:00)

北海道海鳥センター

天売島の鳥に関する展示も行う、日本で唯一の海鳥専門施設

道の駅ほっと・はぼろに隣接する海鳥専門の展示施設。希少なウミガラス(オロロン鳥)に関する展示も充実している。

北海道海鳥センター

住所
北海道苫前郡羽幌町北六条1丁目
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233・232号、一般道を羽幌町方面へ車で56km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)