札幌・函館・旭川 x 自然地形
「札幌・函館・旭川×自然地形×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「札幌・函館・旭川×自然地形×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。バラエティーに富んだ登山が楽しめ、頂上からの展望は絶景「カムイエクウチカウシ山」、上川町と北見市の境にあり周囲は深い森、国道39号が通っている「石北峠」、ビロードのような苔が美しい「苔の洞門」など情報満載。
- スポット:71 件
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札幌・函館・旭川のおすすめスポット
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カムイエクウチカウシ山
バラエティーに富んだ登山が楽しめ、頂上からの展望は絶景
山容は急峻で、日高山脈の高峰に特徴的な圏谷地形が見られる。沢歩き、滝登りなどバラエティーに富んだ登山を楽しめる。特に八の沢カール、頂上からの展望は絶景である。
カムイエクウチカウシ山
- 住所
- 北海道河西郡中札内村国有林
- 交通
- 帯広広尾自動車道中札内ICから国道236号、道道55・111号を札内川沿いカムイエクウチカウシ山方面へ車で32km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
石北峠
上川町と北見市の境にあり周囲は深い森、国道39号が通っている
上川町と北見市の境にあり、国道39号が通っている。周囲は深い森で、大雪や雄阿寒岳・雌阿寒岳などの山並みを見ることができる。峠には石北峠展望台があり、みやげもの屋もある。
苔の洞門
ビロードのような苔が美しい
溶岩の割れ目が浸食されてできた峡谷。高さ約10m、長さ約420mの岸壁を30種類もの苔が覆っている。岩盤の崩落により中には入れないが、観覧台が設置され入口のみ見学可能。
苔の洞門
- 住所
- 北海道千歳市支笏湖畔支寒内
- 交通
- JR千歳線千歳駅から北海道中央バス支笏湖畔行きで42分、終点下車、タクシーで20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 当面の間、見学を中止
- 営業時間
- 9:00~17:00
駒ヶ岳
美しい景観と激しい噴火を繰り返す活火山として知られている
大沼国定公園内にあり美しい景観と激しい噴火をする活火山として知られる。何度も繰り返された大小の噴火で、現在は直径約2kmの火口原と、剣ヶ峯、砂原岳などが残っている。
駒ヶ岳
- 住所
- 北海道茅部郡森町国有林
- 交通
- JR函館本線大沼公園駅からタクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6~10月、火口から半径4キロ以内は入山規制あり
- 営業時間
- 9:00~15:00(15:00までに6合目駐車場まで下山)
土橋自然観察教育林
樹齢約500年のヒバの木がある
約560種の植物が生育している町有林。さまざまな生き物も観察することができる。森林展示館(8:30~17:00)内の管理事務所で入林届の提出が必要。
土橋自然観察教育林
- 住所
- 北海道檜山郡厚沢部町緑町18
- 交通
- 道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号を江差方面へ車で66km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~9月
- 営業時間
- 8:30~17:00(森林展示館)
雨竜沼湿原
あまり知られていない秘境の地
標高850mの台地にある東西4km、南北2kmにわたり広がる湿地帯。6月の雪解けから花が咲き始め、秋までに200種類程の高山植物が咲き誇る。湿原の中には木道が整備されており散策ができる。
雨竜沼湿原
- 住所
- 北海道雨竜郡雨竜町第三町内
- 交通
- 道央自動車道滝川ICから国道275号、道道432号を暑寒湖方面へ車で43km(雨竜沼湿原ゲートパーク)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~10月中旬
- 営業時間
- 情報なし
歌才ブナ林
ブナの自生地で国の天然記念物。遊歩道もあり大木が見られる
北限のブナの自生地で、国の天然記念物。林内には遊歩道があり、高さ30m、幹の太さが直径1mもある大木が見られる。ブナは樹皮は灰白色で地衣類の模様があるのが特徴だ。
大谷地湿原
日本では数少ないフサノスギナの群落もあり花の種類も豊富
この一帯はニセコ連峰でも花の種類の豊富さで知られている。7月の初旬には、色とりどりの高山植物が咲き乱れ、さらに日本では数少ないフサノスギナの群落もある。
登別地獄谷
大地のエネルギーを体感できる爆裂火口跡
登別温泉の北東、長径約450mの爆裂火口跡。一周約20分ほどの遊歩道があり、昭和地獄、鉛地獄、龍巻地獄など、15の地獄の名が付けられた湯壺や噴気孔が点在する。
