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函館・大沼

「函館・大沼×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「函館・大沼×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。道の駅、キャンプ場も備えた海沿いの公園「函館市恵山海浜公園」、秀峰駒ケ岳と湖が織りなす美しい景観でアクティビティを楽しんで「大沼国定公園」、立派な炊事場があり、白樺に囲まれた芝生のサイトも快適「上磯ダム公園」など情報満載。

  • スポット:33 件
  • 記事:90 件

函館・大沼のおすすめエリア

函館駅

朝市を目当てに観光客が集まる函館観光のスタート地

函館ベイ

エキゾチックなムード満点の赤レンガ倉庫群が印象的

五稜郭

江戸から明治へと変わる激動の歴史をタワーからしのぶ

湯の川温泉

海辺をメインに大型宿泊施設が建ち並ぶ函館の奥座敷

大沼公園

雄大な駒ヶ岳の眺めとレイクレジャーが楽しみ

函館・大沼のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 33 件

函館市恵山海浜公園

道の駅、キャンプ場も備えた海沿いの公園

海浜公園内のキャンプ場。場内設備はいたってシンプルだが、道の駅やコンビニなどが隣接しているので買い物には便利だ。

函館市恵山海浜公園の画像 1枚目

函館市恵山海浜公園

住所
北海道函館市日ノ浜町31-2
交通
函館市街から国道278号を恵山岬方面に進むと、国道沿いの海側に現地。函館市役所から40km
料金
サイト使用料=テント1張り300円(2人用以下)、500円(3人用以上)/ (タープ、スクリーンテントは別途1張り500円)
営業期間
5~9月
営業時間
イン9:00~18:00、アウト10:00

大沼国定公園

秀峰駒ケ岳と湖が織りなす美しい景観でアクティビティを楽しんで

大沼国定公園は、北海道駒ケ岳とその噴火によって形成された大沼湖・小沼湖・じゅんさい沼などの湖沼から成る自然公園。豊かな自然の中で気軽に散策やアクティビティが楽しめる。公園広場からは、太鼓橋などでつながれた島々を渡り歩く散策路があり、夏はスイレンやコウホネなどが湖面を彩る。大沼・小沼を巡る観光遊覧船やボート類、カヌー、大沼湖畔一周14kmのコースはサイクリングにも最適。

大沼国定公園の画像 1枚目
大沼国定公園の画像 2枚目

大沼国定公園

住所
北海道亀田郡七飯町大沼町
交通
JR函館本線大沼公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

上磯ダム公園

立派な炊事場があり、白樺に囲まれた芝生のサイトも快適

立派な炊事棟があり、シラカバに囲まれた芝生のサイトも快適。目の前のダムでは、釣りは禁止されている。

上磯ダム公園の画像 1枚目

上磯ダム公園

住所
北海道北斗市戸切地21-12
交通
函館江差自動車道北斗中央ICから道道96号を右折。一般道へ左折、上磯ダムを目標に現地へ。北斗中央ICから6km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月15日~10月31日
営業時間
インフリー、アウトフリー

南茅部川汲公園

必要最低限の設備で本来のキャンプを楽しめる

キャンプのできる公園。トイレしかない必要最小限の設備だが、本来のキャンプを楽しむために訪れる人も多い。

南茅部川汲公園の画像 1枚目

南茅部川汲公園

住所
北海道函館市川汲町2085
交通
函館市街から道道83号を南茅部方面へ進み、川汲トンネルを抜け現地へ。函館市役所から30km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー

函館市南茅部河川公園

渓流釣り、森林浴、散策で豊かな自然を楽しめる

渓流釣り、森林浴、散策などで豊かな自然を楽しめる公園。キャンプも可能で、シーズン中はサイトからテントがあふれ出すほど人気だ。

函館市南茅部河川公園の画像 1枚目

函館市南茅部河川公園

住所
北海道函館市豊崎町394-2
交通
函館新外環状道路函館空港ICから一般道、道道83号で南茅部方面へ。川汲町で国道278号へ左折、豊崎ひろめトンネルを出て道道980号へ左折し現地へ。函館空港ICから35km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月上旬~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー

元町配水場

市街地を一望できる展望広場や散策路なども

明治22(1889)年、日本で2番目に完成した水道の配水場。現在も当時の赤レンガ造りの建物がそのまま事務所として使われている。市街地を一望できる展望広場や散策路なども整備されている。

元町配水場の画像 1枚目
元町配水場の画像 2枚目

元町配水場

住所
北海道函館市元町1-4
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
料金
無料
営業期間
4月第4土曜~11月23日
営業時間
9:00~18:30(閉場、時期により異なる)

湯の沢水辺公園

山間の広々としたキャンプ場

茂辺地川中流にあるオートキャンプ場で、設備はトイレと炊事棟のみとシンプル。多くの地元の利用者でにぎわっている。

湯の沢水辺公園の画像 1枚目

湯の沢水辺公園

住所
北海道北斗市茂辺地市ノ渡462-1
交通
函館江差自動車道北斗茂辺地ICから道道29号で厚沢部方面へ。道沿い左手に現地。北斗茂辺地ICから6km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月15日~10月31日
営業時間
インフリー、アウトフリー

水無海浜温泉

湯加減調節は波まかせで自然の醍醐味を感じる天然風呂

恵山岬の波打ち際にあって、湯かげん調節は波まかせ。湯が高温になる干潮時と、湯船が水没する満潮時には入浴不可。自然の醍醐味を感じさせてくれる天然温泉。

水無海浜温泉の画像 1枚目
水無海浜温泉の画像 2枚目

水無海浜温泉

住所
北海道函館市恵山岬町100先
交通
JR函館本線函館駅からタクシーで1時間
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間(干潮、満潮時は不可)

緑とロックの広場

鳥崎渓谷にあるキャンプもできる多目的広場

緑豊かな鳥崎渓谷にあるキャンプもできる多目的広場。サイトは駒ヶ岳ダムの下にあるが圧迫感はない。

緑とロックの広場の画像 1枚目

緑とロックの広場

住所
北海道茅部郡森町国有林
交通
森町市街から道道606号を鳥崎渓谷方面へ進み現地へ。森町役場から9km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

駒ヶ岳

美しい景観と激しい噴火を繰り返す活火山として知られている

大沼国定公園内にあり美しい景観と激しい噴火をする活火山として知られる。何度も繰り返された大小の噴火で、現在は直径約2kmの火口原と、剣ヶ峯、砂原岳などが残っている。

駒ヶ岳の画像 1枚目

駒ヶ岳

住所
北海道茅部郡森町国有林
交通
JR函館本線大沼公園駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
6~10月、火口から半径4キロ以内は入山規制あり
営業時間
9:00~15:00(15:00までに6合目駐車場まで下山)

東浜桟橋(旧桟橋)

明治4(1871)年に作られ、連絡船からの上陸に用いられた

明治4(1871)年に作られた東浜桟橋は、沖に停泊した連絡船からの上陸に用いられた。明治43(1910)年に鉄道桟橋ができるまでは函館唯一の桟橋だった。

東浜桟橋(旧桟橋)の画像 1枚目
東浜桟橋(旧桟橋)の画像 2枚目

東浜桟橋(旧桟橋)

住所
北海道函館市末広町21
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

東大沼野営場

アウトドアを満喫でき、設備は最小限だがしっかり整備されている

大沼の眺めが素晴らしく、カヌーや釣りなどアウトドアを満喫できるロケーション。設備はトイレ、炊事場のみでシンプルながら必要十分。ゴミ箱はないのでゴミは持ち帰る必要がある。また、利用時は場内の倒木や落枝などに要注意。

東大沼野営場の画像 1枚目
東大沼野営場の画像 2枚目

東大沼野営場

住所
北海道亀田郡七飯町東大沼
交通
道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号で函館方面へ。約2km先で道道43号を左折、踏切先で道道338号へ左折して、大沼沿いに道なりに進み右手に現地。大沼公園ICから12km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

大沼ネイチャーセンター

大沼の自然情報はここで

大沼国定公園の情報を収集したり、休憩・環境教育スペースとして利用できる。建物の裏には野鳥や小動物のための水飲み・水浴び場などがあり、室内から観察することが可能。

大沼ネイチャーセンターの画像 1枚目
大沼ネイチャーセンターの画像 2枚目

大沼ネイチャーセンター

住所
北海道亀田郡七飯町大沼町1024-1
交通
JR函館本線大沼公園駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)