弘前・津軽半島 x 和食
「弘前・津軽半島×和食×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「弘前・津軽半島×和食×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。限定地酒と堪能したい津軽の味「創作郷土料理の店 菊富士」、昔ながらの“煮置き”で作るそば「三忠食堂本店」、気軽に入れるやきそば専門店「黒石やきそば専門店 すずのや」など情報満載。
- スポット:6 件
- 記事:9 件
弘前・津軽半島のおすすめエリア
弘前・津軽半島の新着記事
弘前・津軽半島のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 6 件
創作郷土料理の店 菊富士
限定地酒と堪能したい津軽の味
ほたて貝焼き味噌など津軽の伝統料理をはじめ、鍋や定食もいただけるとあって観光客はもとより、地元客からも人気を集める。青森の地酒は常時10種類ほどそろい、なかには特別な限定酒もある。
創作郷土料理の店 菊富士
- 住所
- 青森県弘前市坂本町1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで12分、中土手町下車すぐ
- 料金
- 帆立貝焼き味噌=750円/いがめんち(揚げ)=660円/若生昆布の巻おにぎり=320円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00、17:00~20:30
三忠食堂本店
昔ながらの“煮置き”で作るそば
江戸時代に生まれたという津軽そばが名物。大豆の粉をつなぎに3日間かけて打ち、製麺後に一晩寝かせてから煮る。注文を受けてからもう一度温める“煮置き”は独特の製法だ。
三忠食堂本店
- 住所
- 青森県弘前市和徳町164
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
- 料金
- 津軽そば=630円/中華そば=650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:30(閉店)
黒石やきそば専門店 すずのや
気軽に入れるやきそば専門店
店主が昔通った元祖「美満寿」の味を思い出して再現したつゆやきそばは、あっさりしていて最後まで飲み干せるほど。一味唐辛子やソースを加えながら味の変化も楽しめる。
黒石やきそば専門店 すずのや
- 住所
- 青森県黒石市前町1-3
- 交通
- 弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩10分
- 料金
- くろいしつゆやきそば=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00
レストラン竜泊
身が締まった上品な味わいのメバルを煮付けや刺身で
竜泊ライン沿い「道の駅 こどまり」の2階にあるレストラン。中泊産の新鮮な魚介を使った丼や定食が種類豊富にそろう。
レストラン竜泊
- 住所
- 青森県北津軽郡中泊町小泊折腰内45道の駅こどまり 2階
- 交通
- 津軽自動車道五所川原北ICから国道339号、県道163号、国道339号を中泊方面へ車で約47km
- 料金
- 中泊メバルの刺身と煮付け膳=2400円/
- 営業期間
- 4月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 11:00~14:45
蔵よし
蔵を利用した店で名物の「黒石つゆやきそば」を味わえる
江戸時代の蔵を利用した風情のある店内。日本料理店が提供するつゆやきそばは、だしの効いたつゆが決め手で味わい深い。
蔵よし
- 住所
- 青森県黒石市横町13
- 交通
- 弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩10分
- 料金
- つゆ焼そばセット「津軽」=1980円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30、17:00~20:45
外ヶ浜町総合交流センター「かぶと」
特産の昆布を使った津軽伝統の味
海水浴で人気の義経海浜公園の中に建つ。津軽地方の伝統食の若生こんぶおにぎりや、自家製特製たれを使った豚丼、ラーメンなどが食べられる。特産品の販売コーナーもある。
外ヶ浜町総合交流センター「かぶと」
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩中浜地先外ヶ浜町総合交流促進センター
- 交通
- JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで6分、義経寺下車、徒歩5分
- 料金
- ラーメン=530円/若生こんぶおにぎり(おしんこ付)=220円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(冬期は~16:00、食堂は10:00~15:00)
