盛岡 x 見どころ・レジャー
「盛岡×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「盛岡×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。残雪の岩手山を背景に、水面に映える桜並木を愛でよう「高松公園の桜」、盛岡ゆかりの人々を讃える「盛岡市先人記念館」、盛岡一活気がある街で飲食店ほか様々なジャンルの店が軒を連ねる「大通商店街」など情報満載。
- スポット:38 件
- 記事:6 件
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高松公園の桜
残雪の岩手山を背景に、水面に映える桜並木を愛でよう
治水用の人造湖だった高松の池を中心に整備された公園。桜は日露戦争の勝利を記念してソメイヨシノを植えたのが始まりだ。大正の終わりには県下一の桜の名所となり、1949(昭和24)年に市立高松公園として盛岡市立の公園に指定された。岩手山を背景とし、水面に映る桜が美しい。
高松公園の桜
- 住所
- 岩手県盛岡市高松1
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通バス松園営業所行きで15分、高松の池口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由(ぼんぼりの点灯時間は18:00~21:00)
盛岡市先人記念館
盛岡ゆかりの人々を讃える
明治維新以降に政治、文化、経済等の各分野で活躍した先人130人を紹介している。特に新渡戸稲造、米内光政、金田一京助について詳しく解説している。
盛岡市先人記念館
- 住所
- 岩手県盛岡市本宮蛇屋敷2-2
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛南ループ200菜園先回りバスで30分、県立美術館前下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、高校生200円、小・中学生100円 (団体30名以上は大人240円、高校生160円、小・中学生80円、盛岡市に住所を有する65歳以上の方、障がい者とその介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
岩鋳鉄器館
新感覚の南部鉄器が人気
重厚で温かみのある伝統工芸、南部鉄器。工場を併設する館内では、南部鉄器の製造過程が見学できるほか、多彩な商品を展示販売。新しい感覚を生かしたカラフルなアイテムも人気。
岩鋳鉄器館
- 住所
- 岩手県盛岡市南仙北2丁目23-9
- 交通
- JR盛岡駅からタクシーで15分
- 料金
- 入館料=無料/南部鉄瓶=18360円~/キャンドルスタンドうさぎ=3024円/クロコキャセロール=8640円(浅型)、11880円(深型)/オムレット=5400円(22cm)、6480円(24cm)/急須=5940円~(各種)/南部風鈴=756円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉館)
上の橋擬宝珠
貴重な美術品を欄干に設置
擬宝珠とは、手すりや橋の欄干に付けるネギの花の形をした飾り。上の橋の欄干には、国認定の重要美術品である18個の擬宝珠が付いており、全国でも珍しい。
上の橋擬宝珠
- 住所
- 岩手県盛岡市上ノ橋町
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、上の橋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
宝徳寺
父親が住職を勤めていた間、石川啄木が幼少時代を過ごした寺
父が住職を務め、石川啄木が幼年期を過ごした寺。17歳のとき、父は住職を罷免され、3年後には啄木自身も失職。一家離散の憂き目にあった寺。
岩手県公会堂
レンガ造りのモダンな建物で注目された。登録有形文化財
昭和2(1927)年に、昭和天皇の御成婚記念事業として竣工。日比谷公会堂と同じく佐藤功一による設計で、外壁をレンガで飾ったモダンな造りは当時から注目を浴びている。国の登録有形文化財。
岩手県公会堂
- 住所
- 岩手県盛岡市内丸11-2
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車すぐ
- 料金
- 見学無料 (施設利用の場合有料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館21:30)
岩手大学農学部附属農業教育資料館
日本初の高等農林学校
明治35(1902)年開校の盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)の旧本館。日本初の高等農林学校であり、宮沢賢治が学んだことでも知られている。賢治関連の資料も多数展示している。
岩手大学農学部附属農業教育資料館
- 住所
- 岩手県盛岡市上田3丁目18-8岩手大学農学部
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通松園バスターミナル行きバスで15分、岩手大学前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人140円、高・大学生100円、小・中学生70円/ (団体20名以上は大人80円、高・大学生70円、小・中学生40円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館)
フォックスバーデンスパ・ドーム
泡風呂やサウナもある日帰り温泉施設。仮眠室や食堂もある
泡風呂や電気サウナが楽しめる温泉施設。ランチも楽しむことができる、平日のみのお得な「入浴パック」がある。
フォックスバーデンスパ・ドーム
- 住所
- 岩手県滝沢市鵜飼笹森41-2
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通滝沢ニュータウン経由滝沢営業所行きバスで25分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人600円、小人300円、幼児(2歳以下)120円/ (回数券10枚綴5500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~24:00
上田組丁
小説『壬生義士伝』の中の主人公が生まれ育った町として有名
壬生狼と呼ばれた新撰組にあって、ひたすら「義」を貫いた男の半生を描いた『壬生義士伝』。主人公の吉村貫一郎が盛岡藩の下級武士として住んでいたところ。
石川啄木記念館
啄木ファンに限らず見ごたえ十分
直筆の書簡やノート、生活用品など、啄木の資料を多数展示。記念館敷地内には啄木が通った旧渋民尋常小学校などが移築されている。全国各地から啄木ファンが訪れる。
石川啄木記念館
- 住所
- 岩手県盛岡市渋民渋民9
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県北バス沼宮内営業所行きで40分、啄木記念館前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/ (団体20名以上は大人240円、高校生160円、小・中学生80円、旧渋民尋常小学校、旧齊藤家は無料、盛岡市内在住の65歳以上と中学生以下は無料、障がい者手帳持参者とその介護者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
盛岡町家
城下町盛岡の風情を楽しむ
かつて街道の要所であった鉈屋町界隈では、地域の人々によって歴史的建物・盛岡町家が再生・保存されており、町並みとしての雰囲気も楽しめる。一部の町家は内部見学も可。
盛岡町家
- 住所
- 岩手県盛岡市鉈屋町3-15
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通都南バスターミナル・パストラルバーデン行きバスで13分、南大通2丁目下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、内部見学は10:00~16:00
ござ九・森九商店
豪商の面影を残す生活雑貨店
軒先に並ぶ品は、かつての家庭で活躍した生活道具の数々。白壁と貼がわら、低い位置に木の格子戸が印象に残る。文化13(1816)年創業。現在も営業していて、盛岡を代表する景観となっている。
ござ九・森九商店
- 住所
- 岩手県盛岡市紺屋町1-31
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで12分、盛岡バスセンター(ななっく向)下車、徒歩3分
旧渋民尋常小学校
啄木の母校で、代用教員も務めた学校
石川啄木が首席で卒業し、代用教員として勤務もした母校。木造の素朴な校舎が郷愁を誘う。石川啄木記念館の敷地内に移築・保存されており、無料で見学できる。盛岡市の指定文化財。
旧渋民尋常小学校
- 住所
- 岩手県盛岡市渋民渋民9
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県北バス沼宮内営業所行きで40分、啄木記念館前下車すぐ
- 料金
- 見学=無料/石川啄木記念館展示室=大人300円、高校生200円、小・中学生100円/ (団体20名以上は大人240円、高校生160円、小・中学生80円、市内在住の65歳以上と中学生以下は無料、各種障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
原敬記念館
「平民宰相」とも呼ばれた、第19代首相原敬の記念館
盛岡出身の政治家、第19代首相原敬の偉業を顕彰する記念館で、原敬が15歳まで暮らした生家の隣にある。原敬は苦学の末に首相にまで上り詰めた人で「平民宰相」とも呼ばれた。
原敬記念館
- 住所
- 岩手県盛岡市本宮4丁目38-25
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通矢巾営業所行きバスで25分、原敬記念館前下車、徒歩3分
- 料金
- 大人200円、小・中学生50円 (団体30名以上は大人120円、小・中学生30円、障がい者手帳持参で本人と介護者、市内在住の65歳以上無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
逆ガシワ
枝が根の様に見える事から呼ばれる。国の天然記念物に指定
城山公園の向かいに立つ勝源院の裏庭にある大きなカシワの木。枝が根のように見えることから「逆ガシワ」と呼ばれて、国の天然記念物に指定されている。
野村胡堂・あらえびす記念館
大衆作家の業績を知る
『銭形平次捕物控』の作者そして音楽評論家(ペンネーム「あらえびす」)として知られる野村胡堂の業績を紹介。書簡やコレクションを通して野村胡堂の生い立ちや業績を知ることができる。
野村胡堂・あらえびす記念館
- 住所
- 岩手県紫波郡紫波町彦部暮坪193-1
- 交通
- JR東北本線日詰駅からタクシーで6分
- 料金
- 入館料=大人300円、小・中・高校生150円/銭形平次キューピー=450円/投銭=150円/十手=700円(小)、1100円(大)/ (20名以上の団体は大人250円、小・中・高校生100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)


