盛岡市街 x 見どころ・レジャー
「盛岡市街×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「盛岡市街×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。自然豊かな環境にある動物公園で自分らしい過ごし方をみつけよう「盛岡市動物公園ZOOMO」、重要文化財の商家を移築復元「盛岡市中央公民館」、さんさ踊り発祥の地「三ツ石神社」など情報満載。
- スポット:46 件
- 記事:6 件
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盛岡市街のおすすめスポット
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盛岡市動物公園ZOOMO
自然豊かな環境にある動物公園で自分らしい過ごし方をみつけよう
東京ドーム8個分の敷地にある緑豊かな自然環境の中にある動物園。65種300頭の動物を飼育している。園内には自然散策も可能なネイチャーループが整備され、各人に合わせた楽しみ方を見つけることができるのも魅力のひとつ。
盛岡市中央公民館
重要文化財の商家を移築復元
盛岡藩の御薬園・下小路屋敷跡であり、後には南部家の別邸となった。公民館内には、国指定重要文化財の商家である旧中村家住宅も移築復元されている。また旧南部家別邸主屋が平成25年に国登録有形文化財に指定されている。
盛岡市中央公民館
- 住所
- 岩手県盛岡市愛宕町14-1
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通松園山岸線松園東県営アパート行きバスで15分、中央公民館前下車すぐ
- 料金
- 無料、施設利用料、企画展入場料は別途
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00、日曜、祝日、8月13~16日は~17:00、図書室は~17:00
三ツ石神社
さんさ踊り発祥の地
昔、悪行を重ねた鬼が「もう悪いことはしない。もうここへ来ない」と約束の手形を押した石が境内に残る。鬼の退散を喜び、さんさ、さんさと踊ったのが「さんさ踊り」の始まりともいわれている。
三ツ石神社
- 住所
- 岩手県盛岡市名須川町2-1
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、本町通1丁目下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
旧井弥商店
2階建土蔵造の建物
盛岡市保存建造物に指定。屋根は瓦葺き寄棟造り、外観は土蔵、大壁式艶出し、黒漆喰仕上(一部白漆喰塗)窓は外開きの土蔵式防火戸窓上部に木製庇を設け、腰壁は人造石研出し仕上げ軒天井は木造を顕さずすべて漆喰塗りとし防火に配慮してある。
旧井弥商店
- 住所
- 岩手県盛岡市上ノ橋町1-48
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで15分、上の橋町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
高松の池
池では釣りなどが楽しめる。桜の名所でもあり春の満開時は見事
盛岡市街地の北にある高松公園内の池でボート遊びや釣りが楽しめる。日本さくら名所100選にも選ばれていて春には多くの花見客で賑わう。
高松の池
- 住所
- 岩手県盛岡市高松1丁目26-1
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通松園バスターミナル行きバスで15分、高松の池口下車すぐ
- 料金
- 釣り堀(4~11月)=中学生以上200円、小学生以下100円/入園のみ=大人40円、小人20円/
- 営業期間
- 通年(釣り堀は4~11月)
- 営業時間
- 入園自由(釣り堀は6:00~18:00)
岩手県立博物館
岩手の文化や歴史を学ぼう
地質時代から現代にいたる地質・民俗・歴史・考古・生物などの資料を展示。岩手の自然や文化が幅広く学べる博物館だ。大型恐竜マメンキサウルスの全身骨格標本は見応えがある。
岩手県立博物館
- 住所
- 岩手県盛岡市上田松屋敷34
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通松園バスターミナル行きバスで30分、終点で岩手県交通県立博物館回りバスに乗り換えて3分、県立博物館前下車、徒歩3分
- 料金
- 大人310円、大学生140円、高校生以下無料 (療育手帳、身体障がい者手帳、精神障がい者保険福祉手帳持参者、介護者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)
岩手県立美術館
緑のなかで心を潤す作品に出会う
萬鐵五郎や舟越保武など、岩手ゆかりの作家の充実したコレクションが特徴。ゆったりした館内でアート鑑賞を楽しもう。ワークショップや上映会などの体験型イベントも数多く開催している。
岩手県立美術館
- 住所
- 岩手県盛岡市本宮松幅12-3
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛南ループ200下川原先回りバスで13分、県立美術館前下車すぐ
- 料金
- コレクション展=一般460円、学生350円、高校生以下無料/企画展=展覧会により異なる/ (障がい者手帳持参で本人及び付き添い1名までコレクション展無料、企画展は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(閉館18:00)
高松公園の桜
残雪の岩手山を背景に、水面に映える桜並木を愛でよう
治水用の人造湖だった高松の池を中心に整備された公園。桜は日露戦争の勝利を記念してソメイヨシノを植えたのが始まりだ。大正の終わりには県下一の桜の名所となり、1949(昭和24)年に市立高松公園として盛岡市立の公園に指定された。岩手山を背景とし、水面に映る桜が美しい。
高松公園の桜
- 住所
- 岩手県盛岡市高松1
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通バス松園営業所行きで15分、高松の池口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由(ぼんぼりの点灯時間は18:00~21:00)
北上川
盛岡市街地の景観に欠かせない全国4位の長さを誇る一級河川
岩手を代表する大河。源流の岩手町御堂から河口の宮城県石巻までは全長249kmで全国4位の長さ。市の中心部を貫いて流れており、盛岡の代表的な景観美をつくっている。
盛岡市先人記念館
盛岡ゆかりの人々を讃える
明治維新以降に政治、文化、経済等の各分野で活躍した先人130人を紹介している。特に新渡戸稲造、米内光政、金田一京助について詳しく解説している。
盛岡市先人記念館
- 住所
- 岩手県盛岡市本宮蛇屋敷2-2
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛南ループ200菜園先回りバスで30分、県立美術館前下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、高校生200円、小・中学生100円 (団体30名以上は大人240円、高校生160円、小・中学生80円、盛岡市に住所を有する65歳以上の方、障がい者とその介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
上の橋擬宝珠
貴重な美術品を欄干に設置
擬宝珠とは、手すりや橋の欄干に付けるネギの花の形をした飾り。上の橋の欄干には、国認定の重要美術品である18個の擬宝珠が付いており、全国でも珍しい。
上の橋擬宝珠
- 住所
- 岩手県盛岡市上ノ橋町
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、上の橋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
愛宕山記念公園
展望台からの夜景はカップルに人気。光り輝く市街が一望できる
市の中心部の北東、盛岡グランドホテルが立つ愛宕山一帯にある。展望台からは市街が一望でき、特に美しく輝く夜景はカップルに人気。
愛宕山記念公園
- 住所
- 岩手県盛岡市愛宕下1ー51
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通松園山岸線松園東県営アパート行きバスで15分、中央公民館前下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
中津川
鮭が遡上する清流
古きたたずまいを残す周辺を流れる、盛岡市民憩いの川。市の中心部にもかかわらず今もなお鮭が遡上する清らかな流れは、訪れた人の心を和ませる。
中津川
- 住所
- 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目、内丸
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで12分、盛岡バスセンター(ななっく向)下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
岩手県公会堂
レンガ造りのモダンな建物で注目された。登録有形文化財
昭和2(1927)年に、昭和天皇の御成婚記念事業として竣工。日比谷公会堂と同じく佐藤功一による設計で、外壁をレンガで飾ったモダンな造りは当時から注目を浴びている。国の登録有形文化財。
岩手県公会堂
- 住所
- 岩手県盛岡市内丸11-2
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車すぐ
- 料金
- 見学無料 (施設利用の場合有料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館21:30)
舟橋跡
南部舟橋と呼ばれ明治橋ができるまで活用
明治7(1874)年に明治橋が架設されるまで舟橋が川の両岸を結んでいた。約200mの川幅に舟を48艘も並べ、「江戸自慢」では南部舟橋と呼ばれた。現在、盛岡市指定史跡。
舟橋跡
- 住所
- 岩手県盛岡市南大通3丁目、仙北1丁目
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通都南バスターミナル・パストラルバーデン行きバスで13分、南大通2丁目下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
岩手大学農学部附属農業教育資料館
日本初の高等農林学校
明治35(1902)年開校の盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)の旧本館。日本初の高等農林学校であり、宮沢賢治が学んだことでも知られている。賢治関連の資料も多数展示している。
岩手大学農学部附属農業教育資料館
- 住所
- 岩手県盛岡市上田3丁目18-8岩手大学農学部
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通松園バスターミナル行きバスで15分、岩手大学前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人140円、高・大学生100円、小・中学生70円/ (団体20名以上は大人80円、高・大学生70円、小・中学生40円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館)
十劫山 正覚寺
足軽たちの檀家として親しまれていた
浅田次郎の小説『壬生義士伝』主人公の吉村貫一郎が、のちに妻となるしづと初めて出会った場所として有名。足軽たちの檀家寺として親しまれていた寺。
十劫山 正覚寺
- 住所
- 岩手県盛岡市上田2丁目5-12
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通松園バスターミナル行きバスで10分、一高前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
上田組丁
小説『壬生義士伝』の中の主人公が生まれ育った町として有名
壬生狼と呼ばれた新撰組にあって、ひたすら「義」を貫いた男の半生を描いた『壬生義士伝』。主人公の吉村貫一郎が盛岡藩の下級武士として住んでいたところ。

