横手・湯沢
「横手・湯沢×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「横手・湯沢×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。麺の食感を大切にした焼き方が自慢「旨味処 出端屋」、焼そばを愛する女将の愛情が隠し味「藤春食堂」、8時間も煮込んだ豚角煮をトッピング「美味三昧 魯句彩亭」など情報満載。
- スポット:56 件
- 記事:15 件
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横手・湯沢のおすすめスポット
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旨味処 出端屋
麺の食感を大切にした焼き方が自慢
歯ごたえのある特製麺を、さらにモチモチにする焼き方に定評がある。秘伝のガラスープなどをブレンドしたあっさり甘めのソースとからめることで、ふっくらモチモチの食感に。
旨味処 出端屋
- 住所
- 秋田県横手市駅前町3-11
- 交通
- JR奥羽本線横手駅から徒歩3分
- 料金
- 横手やきそば(並)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~13:30、17:30~22:00
藤春食堂
焼そばを愛する女将の愛情が隠し味
人情味あふれる女将のアットホームな焼そば専門店。他店とは違い、切り口の丸い麺を使用。だしを加えた特製ソースと、豚ももスライスが人気だ。また、有名人も数多く訪れるのだという。
藤春食堂
- 住所
- 秋田県横手市大屋新町堂ノ前22-3
- 交通
- JR奥羽本線横手駅から羽後交通湯沢行きバスで9分、中野団地入口下車すぐ
- 料金
- 特製焼そば=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00
美味三昧 魯句彩亭
8時間も煮込んだ豚角煮をトッピング
4種のブレンドソースで炒めた焼そばに、濃い味付けのトロトロ角煮をトッピング。女性客でも食べやすいように、ひと口サイズにカットする気配りも好評。新感覚の味わい。
美味三昧 魯句彩亭
- 住所
- 秋田県横手市婦気大堤西野11-1
- 交通
- JR奥羽本線横手駅からタクシーで5分
- 料金
- 角煮焼そば(サラダ付)=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店)、17:00~22:00(L.O.)
横手市ふれあいセンターかまくら館
伝統のかまくらが一年中楽しめる
一年中、本物のかまくらが体験できる施設。パネルなどでかまくらを詳しく紹介している。このほか館内には、横手市の特産品を取り扱う物産コーナーがあり、買物も楽しめる。
横手市ふれあいセンターかまくら館
- 住所
- 秋田県横手市中央町8-12
- 交通
- JR奥羽本線横手駅から徒歩10分
- 料金
- 共通入場券(後三年合戦金沢資料館・かまくら館・石坂洋次郎文学記念館・横手公園展望台)=高校生以上100円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
川原毛地獄
火山活動で生まれた不思議な景色
山全体が山肌を露出し、あちこちから硫黄や水蒸気を噴き出す日本の3大霊山のひとつ。草木が一本も生えていない荒涼とした風景が広がる。近くに天然の温泉滝がある。
川原毛地獄
- 住所
- 秋田県湯沢市高松川原毛
- 交通
- 東北中央自動車道須川ICから県道51号・310号を木地山高原方面へ車で22km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~10月下旬
- 営業時間
- 情報なし
横手市増田まんが美術館
全国でも珍しいマンガ原画の美術館
日本が誇るマンガ文化の魅力を世界へ向けて発信する、マンガ原画をテーマにした本格的美術館。原画収蔵数は日本一の45万枚以上で、常時74人の漫画家の原画も展示。企画展やワークショップも実施している。
横手市増田まんが美術館
- 住所
- 秋田県横手市増田町増田新町285
- 交通
- JR奥羽本線十文字駅から羽後交通増田方面行きバスで10分、四ツ谷角下車、徒歩8分
- 料金
- 無料、特別展、企画展は別料金 (障がい者手帳を持参で、本人と付き添い者1名まで無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)
食い道楽 横手駅前支店
駅の近くで本格的な横手やきそばを味わう
「もっとおいしくなる」と、今なお研究し続けている同店。ソースの水気が完全になくなるまで焼きあげ、うまみを麺にすべてとじ込めることで、深みと一体感のある味を生み出している。
食い道楽 横手駅前支店
- 住所
- 秋田県横手市駅前町7-2石川ビル 1階
- 交通
- JR奥羽本線横手駅からすぐ
- 料金
- 横手焼きそば=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~13:30、17:00~22:00
名代 三角そばや十文字本店
創業1950年の十文字中華そばの老舗店
テレビや雑誌でも紹介されている十文字中華そばの老舗。こだわりのスープは焼き干しなどの厳選された食材を使用し、極細の自家製麺は専門の職人が丁寧に手揉みし低温熟成して完成させている。
名代 三角そばや十文字本店
- 住所
- 秋田県横手市十文字町梨木羽場下63-1
- 交通
- JR奥羽本線十文字駅からタクシーで5分
- 料金
- 中華そば=680円・830円(大)/冷し中華そば=780円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:00(L.O.)
旅館多郎兵衛(日帰り入浴)
樹齢100年の秋田杉の梁を使用した大浴場
風情漂う石造りの「三宝の湯」は肌ざわりが柔らかいと評判だ。秋田杉をふんだんに使った大浴場「薬師の湯」はレトロムード満点で清々しい雰囲気。
旅館多郎兵衛(日帰り入浴)
- 住所
- 秋田県湯沢市皆瀬湯元121-5
- 交通
- JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通小安温泉行きバスで1時間、元湯下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人700円、小学生400円、小学生未満無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~14:30(閉館15:00)
雁の里ふれあいの森キャンプ場
温泉施設もあるキャンプ場
場内はきれいに整備され、温泉施設も併設。周辺には西沼に架かる太鼓橋や平安の風わたる公園、パークゴルフ場など見所や遊び場も充実している。温泉入浴を兼ねたデイキャンプもおすすめ。
雁の里ふれあいの森キャンプ場
- 住所
- 秋田県仙北郡美郷町飯詰東西法寺34
- 交通
- 秋田自動車道横手ICから国道13号で美郷方面へ。三貫堰の交差点で左折し、湯とぴあ雁の里温泉を目標に現地へ。横手ICから10km
- 料金
- サイト使用料=テント専用サイト1張り2200円(日帰りは1100円)、オートサイト1区画(電源使用料含む)3200円(日帰りは1600円)/宿泊施設=バンガロー5150円(日帰りは3100円)/
- 営業期間
- 4月上旬~11月下旬(積雪状況等による)
- 営業時間
- イン10:00、アウト9:30
国指定重要文化財 鈴木家住宅・染付蔵
歴史を感じる東北の鈴木姓発祥の地
源義経の郎党、鈴木三郎重家を祖とした歴史を持つ家系。母屋は1600年代後半の建築と推定されている。
国指定重要文化財 鈴木家住宅・染付蔵
- 住所
- 秋田県雄勝郡羽後町飯沢先達沢52
- 交通
- 東北中央自動車道湯沢ICから県道57号を鳥海町方面へ車で16km
- 料金
- 見学料=大人500円/宿泊(素泊まり、1日1組、最大7名)=15000円(1名、4~10月)、10000円(1名、11~翌3月)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、要予約)
奥山旅館(日帰り入浴)
野趣満点の広大な露天風呂
山里に湯けむりが上がり、湯治場的な雰囲気を残す泥湯温泉。なかでもこの宿は、道路をはさんだ向かいに2つの露天風呂をもつ。しみじみとした素朴さが評判だ。
奥山旅館(日帰り入浴)
- 住所
- 秋田県湯沢市高松泥湯沢25
- 交通
- JR奥羽本線湯沢駅からタクシーで45分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/
- 営業期間
- 4月上旬~11月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
小安峡 大噴湯
湯けむりが漂う断崖と野趣あふれる渓谷美
皆瀬川上流、約4kmに渡る深いV字谷の渓谷美を見せる栗駒山麓の景勝地。最大の見どころは断崖の裂け目から轟音とともに湯けむりがあがる大噴湯。新緑、紅葉の名所でもある。
小安峡 大噴湯
- 住所
- 秋田県湯沢市皆瀬新処
- 交通
- JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通小安温泉行きバスで50分、川原湯下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(遊歩道は4月下旬~10月下旬)
- 営業時間
- 情報なし
旧日新館
明治期に建てられた美しい洋館
旧制横手中学校のアメリカ人英語教師の住居として、明治35(1902)年に建設。簡素な素木造りの建物は、玄関バルコニーなどの装飾も美しく、明治時代の洋風住居建築様式を今に伝える。
旧日新館
- 住所
- 秋田県横手市城南町7-1
- 交通
- JR奥羽本線横手駅から羽後交通横手市循環バスで10分、南小学校前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
川原毛大湯滝
湯の滝が流れる天然露天風呂
断崖から湧き出した温泉が滝となって流れ落ち、天然の露天風呂になっている。川原毛地獄から徒歩15分ほどにあり、7月上旬~9月中旬に入浴できる。
川原毛大湯滝
- 住所
- 秋田県湯沢市高松高松沢国有林
- 交通
- 東北中央自動車道須川ICから県道51号を木地山高原方面へ車で22km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5~10月(入浴は7月上旬~9月中旬)
- 営業時間
- 情報なし
「重伝建」増田のまちなみ
母屋の奥に座敷蔵がある「内蔵」を見学しよう
増田地区の中心地、中七日町通りは、約400mの通り沿いに明治~昭和初期に建てられた家屋や内蔵が今も残り、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている。特徴は、間口が狭く、奥行きが長い主屋の奥に座敷がある「内蔵」。現存する建造物群のうち、数棟が見学できる。
「重伝建」増田のまちなみ
- 住所
- 秋田県横手市増田町中町七日町周辺
- 交通
- JR奥羽本線十文字駅から羽後交通増田行きバスで15分、関ノ口下車、徒歩5分
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
平安の風わたる公園
後三年合戦の舞台に立ってみよう
後三年合戦の逸話といえば、雁が乱れ飛ぶ姿を見て敵がいることを察知した「雁行の乱れ」が有名。その場所とされる公園で、源義家らの像や、雁の姿をした三連の橋などがある。
小町堂
小野小町生誕の地として建立。小町ゆかりの遺跡も周辺にあり
小野小町が生まれた地といわれる場所に建立されたお堂。艶やかな朱塗りの堂が6月に咲き乱れるシャクヤクの花に彩られる。小町まつりの舞台でもあり、周辺には小町ゆかりの遺跡が数多くある。


