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【横手】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

まっぷるマガジン編集部

更新日:2018年12月9日

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【横手】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

ぼんでん

個性あふれる頭飾りに注目しよう
神祭用具の「ぼんでん」を奉納する祭り。横手のぼんでんは、大きくて豪華なのが特徴。ほら貝が響き渡るなか「ジョヤサ、ジョヤサ」というかけ声とともに練り歩く風景は迫力満点だ。【見る】

ぼんでん

長さ約5m、重さ30kgと巨大な横手のぼんでん

ぼんでん

住所
秋田県横手市横手市役所本庁舎前おまつり広場、旭岡山神社ほか一円
交通
JR奥羽本線横手駅から徒歩10分(横手市役所本庁舎)
料金
無料

石坂洋次郎文学記念館

作家・石坂洋次郎の功績を紹介
『青い山脈』などで知られる作家・石坂洋次郎が、昭和初期に教員生活を送っていたのが横手。生原稿などが展示され、その生涯に触れられる。外観は当時の町家と土蔵がモチーフだ。【見る】

石坂洋次郎文学記念館

教職のかたわら手がけた自筆原稿などを展示している

石坂洋次郎文学記念館

住所
秋田県横手市幸町2-10
交通
JR奥羽本線横手駅から羽後交通大曲行きバスで15分、幸町下車すぐ
料金
4館共通入場料(横手ふれあいセンターかまくら館、横手城、後三年の合戦金沢資料館の3施設含む)=大人100円、中学生以下無料/

後三年合戦金沢資料館

古戦場が残る横手ならではの施設
奥州藤原氏が登場するきっかけとなった「後三年合戦」。平安時代後期に横手が舞台となった合戦の様子を知ることができる。郷土の画人戎谷南山が重要文化財の絵巻を模写した『後三年合戦絵詞』も展示。【見る】

後三年合戦金沢資料館

中世仏教に関わる経塚の資料なども展示する

後三年合戦金沢資料館

住所
秋田県横手市金沢中野根小屋102-4
交通
JR奥羽本線横手駅から羽後交通大曲行きバスで20分、金沢公園前下車、徒歩3分
料金
大人100円、中学生以下無料

横手公園

横手市を一望できる城跡公園
16世紀中頃に小野寺輝道が築いた横手城跡に立地する公園。かつての二の丸跡には市内を一望できる天守閣様式の展望台などがあり、市民の憩いの場になっている。【見る】

横手公園

展望台からは横手市内が一望でき観光客にも人気

横手公園

住所
秋田県横手市城山町29-1
交通
JR奥羽本線横手駅から羽後交通バス大曲バスターミナル行きで10分、幸町下車、徒歩12分
料金
展望台=100円/

横手市ふれあいセンターかまくら館

伝統のかまくらが一年中楽しめる
一年中、本物のかまくらが体験できる施設。パネルなどでかまくらを詳しく紹介している。このほか館内には、横手市の特産品を取り扱う物産コーナーがあり、買物も楽しめる。【見る】

横手市ふれあいセンターかまくら館

マイナス10℃ほどに保たれたかまくら室では一年中かまくら体験ができる

横手市ふれあいセンターかまくら館

住所
秋田県横手市中央町8-12
交通
JR奥羽本線横手駅から徒歩10分
料金
高校生以上100円、中学生以下無料

平安の風わたる公園

後三年合戦の舞台に立ってみよう
後三年合戦の逸話といえば、雁が乱れ飛ぶ姿を見て敵がいることを察知した「雁行の乱れ」が有名。その場所とされる公園で、源義家らの像や、雁の姿をした三連の橋などがある。【見る】

平安の風わたる公園

『後三年合戦絵詞』を再現した壁画レリーフもある

平安の風わたる公園

住所
秋田県横手市金沢中野三貫堰地内
交通
JR奥羽本線後三年駅からタクシーで8分
料金
情報なし

旧日新館

明治期に建てられた美しい洋館
旧制横手中学校のアメリカ人英語教師の住居として、明治35(1902)年に建設。簡素な素木造りの建物は、玄関バルコニーなどの装飾も美しく、明治時代の洋風住居建築様式を今に伝える。【見る】

旧日新館

嘱託のアメリカ人英語教師や宣教師が住んでいた

旧日新館

住所
秋田県横手市城南町7-1
交通
JR奥羽本線横手駅から羽後交通横手市循環バスで10分、南小学校前下車、徒歩5分
料金
無料
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