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【横手・増田】商家の町並みを巡る!おすすめスポット!

まっぷるマガジン

更新日:2018年12月9日

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【横手・増田】商家の町並みを巡る!おすすめスポット!

国内有数の豪雪地帯ならではの風土が生み出した内蔵や裏庭。時は流れ現在商店街となっている町並みや土蔵の価値が改めて見直されている。

「重伝建」増田のまちなみ

主屋の奥に座敷蔵がある「内蔵」を見学しよう
増田地区の中心地、中七日町通りは、約400mの通り沿いに明治から昭和初期に建てられた家屋や内蔵が今も残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。特徴は間口が狭く、奥行きが長い主屋とその奥にある「内蔵」。現存する建物群のうち、19棟が見学できる。

「重伝建」増田のまちなみ

往時の姿に回帰しはじめた増田の主屋群

「重伝建」増田のまちなみ

旧石田理吉家の重厚な内蔵

「重伝建」増田のまちなみ

増田観光物産センター「蔵の駅」で見学できる座敷蔵

見学ができるおもな建物

増田観光物産センター「蔵の駅」(旧石平金物店)

増田の典型的な間取りがみられる
明治大正期に金物商を営んだ石田家から横手市に寄贈され、伝統的建造物の公開と物産販売所として運営している。

増田観光物産センター「蔵の駅」(旧石平金物店)

佐藤三十郎家

32坪の蔵座敷は圧巻の広さ
初代三十郎が居住し魚の仲買をはじめたのが佐藤三十郎家のはじまり。内蔵の広さは増田地区随一の規模。

佐藤三十郎家

旧石田理吉家

豪華な内蔵を持つ三階建ての屋敷
戦前まで酒造業を営んでいた。木造3階建ての建物は来客をもてなすための部屋も設けられ、内蔵の美しさは圧巻。

旧石田理吉家

佐藤又六家

2階の窓越しに店蔵が見える
増田地区最古の店蔵が現在も現役で使われている。最大の特徴は主屋の中に店蔵が組み込まれているところ。

佐藤又六家

増田の町並み案内所ほたる

総合観光案内所としての機能を持ち、増田の特産品やみやげ物の販売、観光ガイドの受付窓口も兼ねており、2時間の行程でガイド1名1000円~となっている。隣接して内蔵もあり、無料で見学できる。広い駐車場もあり、まさに増田観光の拠点。

増田の町並み案内所ほたる

主屋をイメージした建物は街の景観にマッチしている

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手書きの絵葉書1枚100円、増田の名産品りんご模様の絵手ぬぐい1枚800円

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる秋田 角館・乳頭温泉郷’19」です。掲載した内容は、2017年6月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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