横手・湯沢
「横手・湯沢×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「横手・湯沢×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。麺の食感を大切にした焼き方が自慢「旨味処 出端屋」、焼そばを愛する女将の愛情が隠し味「藤春食堂」、初代店主が考案したという元祖の伝統の味「元祖 神谷焼そば屋」など情報満載。
- スポット:41 件
- 記事:15 件
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横手・湯沢のおすすめスポット
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旨味処 出端屋
麺の食感を大切にした焼き方が自慢
歯ごたえのある特製麺を、さらにモチモチにする焼き方に定評がある。秘伝のガラスープなどをブレンドしたあっさり甘めのソースとからめることで、ふっくらモチモチの食感に。
旨味処 出端屋
- 住所
- 秋田県横手市駅前町3-11
- 交通
- JR奥羽本線横手駅から徒歩3分
- 料金
- 横手やきそば(並)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~13:30、17:30~22:00
藤春食堂
焼そばを愛する女将の愛情が隠し味
人情味あふれる女将のアットホームな焼そば専門店。他店とは違い、切り口の丸い麺を使用。だしを加えた特製ソースと、豚ももスライスが人気だ。また、有名人も数多く訪れるのだという。
藤春食堂
- 住所
- 秋田県横手市大屋新町堂ノ前22-3
- 交通
- JR奥羽本線横手駅から羽後交通湯沢行きバスで9分、中野団地入口下車すぐ
- 料金
- 特製焼そば=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00
元祖 神谷焼そば屋
初代店主が考案したという元祖の伝統の味
初代店主が考案した横手やきそばの、元祖の味を今なお守っている。初めて食べた人でも懐かしいというところが、本家本元のやさしい味わい。甘めの秘伝ソースが絶品。
元祖 神谷焼そば屋
- 住所
- 秋田県横手市大屋新町中野117-67
- 交通
- JR奥羽本線横手駅から羽後交通湯沢行きバスで9分、中野団地入口下車すぐ
- 料金
- 肉玉子野菜(並)=750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00
美味三昧 魯句彩亭
8時間も煮込んだ豚角煮をトッピング
4種のブレンドソースで炒めた焼そばに、濃い味付けのトロトロ角煮をトッピング。女性客でも食べやすいように、ひと口サイズにカットする気配りも好評。新感覚の味わい。
美味三昧 魯句彩亭
- 住所
- 秋田県横手市婦気大堤西野11-1
- 交通
- JR奥羽本線横手駅からタクシーで5分
- 料金
- 角煮焼そば(サラダ付)=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店)、17:00~22:00(L.O.)
横手市増田まんが美術館
全国でも珍しいマンガ原画の美術館
日本が誇るマンガ文化の魅力を世界へ向けて発信する、マンガ原画をテーマにした本格的美術館。原画収蔵数は日本一の45万枚以上で、常時74人の漫画家の原画も展示。企画展やワークショップも実施している。
横手市増田まんが美術館
- 住所
- 秋田県横手市増田町増田新町285
- 交通
- JR奥羽本線十文字駅から羽後交通増田方面行きバスで10分、四ツ谷角下車、徒歩8分
- 料金
- 無料、特別展、企画展は別料金 (障がい者手帳を持参で、本人と付き添い者1名まで無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館18:00)
秋田県立近代美術館
江戸時代の洋風画や秋田ゆかりの美術作品を展示
秋田蘭画をはじめとする地元ゆかりの美術品が展示されている。特別展・企画展や、年4回展示替えを行うコレクション展なども開催されるので見逃さないようにしよう。
秋田県立近代美術館
- 住所
- 秋田県横手市赤坂富ケ沢62-46秋田ふるさと村内
- 交通
- JR奥羽本線横手駅から羽後交通秋田ふるさと村行きバスで15分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料、特別展は別料金 (障がい者手帳持参またはミライロID提示で特別展割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
旅館多郎兵衛(日帰り入浴)
樹齢100年の秋田杉の梁を使用した大浴場
風情漂う石造りの「三宝の湯」は肌ざわりが柔らかいと評判だ。秋田杉をふんだんに使った大浴場「薬師の湯」はレトロムード満点で清々しい雰囲気。
旅館多郎兵衛(日帰り入浴)
- 住所
- 秋田県湯沢市皆瀬湯元121-5
- 交通
- JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通小安温泉行きバスで1時間、元湯下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人700円、小学生400円、小学生未満無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~14:30(閉館15:00)
国指定重要文化財 鈴木家住宅・染付蔵
歴史を感じる東北の鈴木姓発祥の地
源義経の郎党、鈴木三郎重家を祖とした歴史を持つ家系。母屋は1600年代後半の建築と推定されている。
国指定重要文化財 鈴木家住宅・染付蔵
- 住所
- 秋田県雄勝郡羽後町飯沢先達沢52
- 交通
- 東北中央自動車道湯沢ICから県道57号を鳥海町方面へ車で16km
- 料金
- 見学料=大人500円/宿泊(素泊まり、1日1組、最大7名)=15000円(1名、4~10月)、10000円(1名、11~翌3月)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、要予約)
六郷湧水群
町内各所に湧く清らかな名水
六郷は奥羽山脈からの伏流水が至るところから湧き、かつては「百清水」とも呼ばれた。今も里には清水が点在し、日本名水百選に選ばれている。また一部には絶滅が危惧されている魚のイバラトミヨ(ハリザッコ)が生息する。
奥山旅館(日帰り入浴)
野趣満点の広大な露天風呂
山里に湯けむりが上がり、湯治場的な雰囲気を残す泥湯温泉。なかでもこの宿は、道路をはさんだ向かいに2つの露天風呂をもつ。しみじみとした素朴さが評判だ。
奥山旅館(日帰り入浴)
- 住所
- 秋田県湯沢市高松泥湯沢25
- 交通
- JR奥羽本線湯沢駅からタクシーで45分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/
- 営業期間
- 4月上旬~11月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
旧日新館
明治期に建てられた美しい洋館
旧制横手中学校のアメリカ人英語教師の住居として、明治35(1902)年に建設。簡素な素木造りの建物は、玄関バルコニーなどの装飾も美しく、明治時代の洋風住居建築様式を今に伝える。
旧日新館
- 住所
- 秋田県横手市城南町7-1
- 交通
- JR奥羽本線横手駅から羽後交通横手市循環バスで10分、南小学校前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
「重伝建」増田のまちなみ
母屋の奥に座敷蔵がある「内蔵」を見学しよう
増田地区の中心地、中七日町通りは、約400mの通り沿いに明治~昭和初期に建てられた家屋や内蔵が今も残り、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている。特徴は、間口が狭く、奥行きが長い主屋の奥に座敷がある「内蔵」。現存する建造物群のうち、数棟が見学できる。
「重伝建」増田のまちなみ
- 住所
- 秋田県横手市増田町中町七日町周辺
- 交通
- JR奥羽本線十文字駅から羽後交通増田行きバスで15分、関ノ口下車、徒歩5分
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
平安の風わたる公園
後三年合戦の舞台に立ってみよう
後三年合戦の逸話といえば、雁が乱れ飛ぶ姿を見て敵がいることを察知した「雁行の乱れ」が有名。その場所とされる公園で、源義家らの像や、雁の姿をした三連の橋などがある。
天馬美術舘
台湾の水墨画家「葉醉白大師氏」の作品260点を収蔵
台湾の水墨画家「葉醉白大師氏」の書画を常時展示。天馬を描いた作品を中心に約260点を収蔵している。また、雪と真水を活用した冷房システムを取り入れ、自然に配慮した施設でもある。
石坂洋次郎文学記念館
作家・石坂洋次郎の功績を紹介
『青い山脈』などで知られる作家・石坂洋次郎が、昭和初期に教員生活を送っていたのが横手。生原稿などが展示され、その生涯に触れられる。外観は当時の町家と土蔵がモチーフ。
石坂洋次郎文学記念館
- 住所
- 秋田県横手市幸町2-10
- 交通
- JR奥羽本線横手駅から羽後交通大曲行きバスで15分、幸町下車すぐ
- 料金
- 4館共通入場料(横手ふれあいセンターかまくら館、横手城、後三年の合戦金沢資料館の3施設含む)=大人100円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
湯沢市川連漆器伝統工芸館
秋田を代表する伝統工芸に触れる
鎌倉時代に誕生し、明治の技術開発を経て庶民生活に定着した川連漆器の歴史を紹介したり、作品を展示・販売する。沈金や蒔絵の体験もできる(要予約)。
湯沢市川連漆器伝統工芸館
- 住所
- 秋田県湯沢市川連町大舘中野142-1
- 交通
- JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通小安温泉行きバスで20分、稲川中学校前下車、徒歩7分
- 料金
- 入館料=無料/沈金・蒔絵体験=2750円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
