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石巻・南三陸・気仙沼 x 見どころ・レジャー

「石巻・南三陸・気仙沼×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「石巻・南三陸・気仙沼×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。気仙沼大島の最南端にある島を代表する景勝地「龍舞崎」、目の前には太平洋が広がる好ロケーション「休暇村気仙沼大島キャンプ場」、「サンオーレそではま海水浴場」など情報満載。

  • スポット:27 件
  • 記事:7 件

石巻・南三陸・気仙沼のおすすめエリア

登米

多くの歴史的建造物が残る自然豊かな湖沼の街

石巻・南三陸・気仙沼のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 27 件

龍舞崎

気仙沼大島の最南端にある島を代表する景勝地

荒々しく打ち寄せる波が龍の舞い上がる様に例えられた、気仙沼大島を代表する景勝地。周辺の遊歩道も整備され、豊かな自然の中を散策できる。

龍舞崎の画像 1枚目
龍舞崎の画像 2枚目

龍舞崎

住所
宮城県気仙沼市横沼
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分の気仙沼エースポートから大島汽船大島浦ノ浜行きで25分、終点下船、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

休暇村気仙沼大島キャンプ場

目の前には太平洋が広がる好ロケーション

手ぶらでキャンプが楽しめるキャンプパック(5日前までに要予約)が人気。夕食にはバーベキューセットが用意され、朝食は本館レストランでバイキングという手軽さ。もちろんテント持込みのフリーステイもできる。

休暇村気仙沼大島キャンプ場

住所
宮城県気仙沼市外畑16
交通
三陸自動車道気仙沼中央ICから国道45号で陸前高田方面へ。一般道を経由して県道26号を北上し、県道218号で大島へ。気仙沼中央ICから16km
料金
管理費=1人(4歳以上)600円/サイト使用料=オート1区画4500円、フリーサイト区画1500円/宿泊施設=常設テント5000円/
営業期間
通年(常設テントは4月下旬~10月下旬)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

神割崎

大波押し寄せる迫力スポット

昔、漂着したクジラをめぐって村民が争い、見かねた神様が岬の岩をまっぷたつに割ったという伝説が残る。活断層によってできたものかもしれず、その見事な自然美に圧倒される。

神割崎の画像 1枚目
神割崎の画像 2枚目

神割崎

住所
宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜
交通
JR気仙沼線柳津駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

長沼フートピア公園キャンプ場

オランダ風車がシンボル

食事棟や炊事棟、サニタリー棟やキャンプファイヤーと、設備は充実している。公園内には全長111mのローラー滑り台や木製アスレチックなど子供たちに人気の遊具がそろっている。

長沼フートピア公園キャンプ場の画像 1枚目

長沼フートピア公園キャンプ場

住所
宮城県登米市迫町北方天形161-84
交通
東北自動車道築館ICから県道29号・1号で登米市へ。風車を目印に現地へ。築館ICから20km
料金
利用料=大人300円、小人(小・中学生)200円/サイト使用料=オート1区画3500円、テント専用1張り500円、芝生広場サイト1グループ2000円/
営業期間
3~12月中旬
営業時間
イン14:00、アウト11:00

チャチャワールドいしこしのアジサイ

3万株ものあじさいの花が咲き乱れ、訪れる人の心を和ませる

石越町の郊外にある「チャチャワールドいしこし」の園内には、3万株のあじさいが咲き、県下屈指の花の新名所ともなっている。高森ブルーとよばれる、蒼いあじさいが楽しめる。

チャチャワールドいしこしのアジサイ

住所
宮城県登米市石越町南郷高森100
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで5分

伊豆沼

2万羽以上のガンやハクチョウなどが越冬のために飛来してくる沼

東日本のごく一部の沼や河川でしか越冬していないガンが、2万羽以上冬を過ごす貴重な沼。仙北平野のほぼ中央に位置し、ハクチョウや各種のカモたちも数多く渡って来る。

伊豆沼の画像 1枚目
伊豆沼の画像 2枚目

伊豆沼

住所
宮城県登米市迫町新田、栗原市若柳・築館
交通
JR東北本線新田駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

石巻市おしか御番所公園

江戸時代に番所があった場所がアスレチックなどを持つ公園に変身

金華山、網地島を望む抜群のロケーション。江戸時代には御番所が置かれていた場所で、復元された番所小屋もある。そのほか、ローラースライダーやフィールドアスレチックも楽しむことができる。

石巻市おしか御番所公園

住所
宮城県石巻市鮎川浜黒崎1-643
交通
三陸自動車道石巻河南ICから県道16号、一般道、国道398号、県道2号、県道220号を鮎川浜方面へ車で42km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

レンタサイクル(電動アシスト付)

自転車で島を探検

面積9平方キロメートルの大島を周るならレンタサイクルを利用するのがおすすめ。車の通行量も少なく、潮風を感じながら爽快なサイクリングを楽しむことができる。

レンタサイクル(電動アシスト付)

住所
宮城県気仙沼市浦の浜108-11
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分の気仙沼エースポートから大島汽船大島浦ノ浜行きで25分、終点下船、徒歩5分
料金
電動アシスト付=500円(2時間)、1000円(1日)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

宮城県御崎野営場

シンプルで料金も手ごろ

施設は必要最小限のキャンプ場だが、不便はなく快適。なにより料金がリーズナブルでシャワーが無料というのがうれしい。

宮城県御崎野営場

住所
宮城県気仙沼市唐桑町崎浜4
交通
三陸自動車道唐桑半島ICから国道45号・県道239号で唐桑半島へ。唐桑半島ビジターセンターを目印に現地へ。唐桑半島ICから14km
料金
利用料=1人1泊450円(日帰りは大人300円、小・中・高校生250円)/ (団体利用(20人以上)の場合は1人1泊350円(日帰りは大人250円、小・中・高校生200円))
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~17:30、アウト11:00(日帰りは9:00~17:00)

月浦

慶長使節団の出帆の地

支倉常長ら慶長遣欧使節団一行がサン・ファン・バウティスタ号で、ローマに向け出発した地。航路を記した記念碑や、現在は太平洋を望むように常長の像が立つ。

月浦の画像 1枚目
月浦の画像 2枚目

月浦

住所
宮城県石巻市月浦
交通
JR仙石線石巻駅からミヤコーバス鮎川港行きで50分、月浦下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

栗原市サンクチュアリセンターつきだて館

伊豆沼・内沼で生息する昆虫を中心に紹介

ラムサール条約で自然が保護されている伊豆沼の昆虫をテーマにしたカルチャー施設。伊豆沼・内沼で生息する昆虫を中心に、世界の蝶や昆虫の標本を展示している。

栗原市サンクチュアリセンターつきだて館の画像 1枚目

栗原市サンクチュアリセンターつきだて館

住所
宮城県栗原市築館横須賀養田20-1
交通
JR東北本線新田駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

平筒沼ふれあい公園

四方を自然林に囲まれていて風情豊かなスポット

浮き橋がかかり、広々とした平筒沼はハスなども咲き、ほのぼのとした雰囲気が漂っている。龍の背中を滑るローラー滑り台などの遊具や桜並木に囲まれた遊歩道があり、ファミリーに人気。

平筒沼ふれあい公園

住所
宮城県登米市米山町桜岡貝待井581-2
交通
JR気仙沼線陸前豊里駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:15

小田の浜海水浴場

東北屈指の透明度を誇る海

気仙沼大島の東側に位置する美しい浜。エメラルドグリーンに澄んだ海は、水温がやや冷たいものの、その気持ちよさは格別。内湾のため打ち寄せる波も穏やかで静か。

小田の浜海水浴場

住所
宮城県気仙沼市中山~長崎
交通
浦の浜港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年(遊泳期間は7月下旬~8月下旬)
営業時間
9:00~16:00

三滝堂ふれあい公園

親子連れに人気がある公園

北上川の支流、大関川にある公園。渓流の美しさや小鳥のさえずりを楽しめるゾーン、開放的な河原のゾーンなどがある。フィールドアスレチックもあり、子供に人気がある。

三滝堂ふれあい公園

住所
宮城県登米市東和町米谷相川
交通
三陸自動車道登米東和ICから一般道を東和方面へ車で3km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

網地白浜海水浴場

離島ならではの美しい浜

石巻港や牡鹿半島の鮎川港から船が出ている。海水浴場には白い砂浜と高い透明度の海が広がり、離島ながら夏は大勢の海水浴客で賑わう。遠浅のビーチでとても泳ぎやすい。

網地白浜海水浴場の画像 1枚目

網地白浜海水浴場

住所
宮城県石巻市網地浜
交通
JR仙石線石巻駅からミヤコーバス石巻市内線で14分、門脇2丁目下車、徒歩5分の網地島ライン石巻発着所で網地島ラインに乗り換えて1時間、網地港下船、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
9:00~15:00(12:00~13:00遊泳禁止)

マンガアイランド

海に囲まれたキャンプ場

コバルトブルーの海に囲まれたアウトドア施設で、豊かな自然を満喫できる。著名なマンガ家がデザインしたマンガロッジも人気。

マンガアイランドの画像 1枚目
マンガアイランドの画像 2枚目

マンガアイランド

住所
宮城県石巻市田代浜敷島24
交通
三陸自動車道石巻河南ICから一般道、国道398号、県道240号で「網地島ライン」発着所へ。定期船に乗り田代島仁斗田港で下船、そこから徒歩約15分で現地
料金
サイト使用料=テント専用1区画(4人用)1500円/宿泊施設=ロッジ大(5人用)9000円、小(6人用)8000円/
営業期間
4~10月
営業時間
イン14:00、アウト11:00

ゲンジボタル生息地

季節にはゲンジボタルの幻想的な光のアートを楽しめる

東和町の鱒渕川はゲンジボタルの北限の群生地として、国指定の天然記念物になっている。毎年6月下旬から7月上旬にかけ、夕刻から姿を現して光の明滅を繰り返す。

ゲンジボタル生息地

住所
宮城県登米市東和町米川軽米地内
交通
JR東北本線石越駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

蕪栗沼

マガンを中心とした飛来鳥が毎年4万羽以上集まる。植生も豊富

ラムサール条約に登録されている150haの湿地帯。天然記念物の渡り鳥であるマガンの国内有数の越冬地であり、毎年4万羽以上が飛来する。

蕪栗沼の画像 1枚目

蕪栗沼

住所
宮城県大崎市田尻蕪栗
交通
JR東北本線瀬峰駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

田束山

見晴らしの良い山はツツジの名所

本吉町との境目にある標高512mの小高い山。展望公園になっており、リアス式の海岸や金華山まで見渡せる。レストハウスのある頂上までは車で登ることができ、休憩スポットに最適だ。

田束山の画像 1枚目
田束山の画像 2枚目

田束山

住所
宮城県本吉郡南三陸町歌津樋の口
交通
JR大船渡線気仙沼駅からBRTバス本吉方面行きで40分、本吉下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし