庄内・出羽三山・鳥海山 x 寺社仏閣・史跡
「庄内・出羽三山・鳥海山×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「庄内・出羽三山・鳥海山×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。『奥の細道』に記された最北の地「蚶満寺」、即身仏を安置する古刹「注連寺」、三山詣での最終修行地「湯殿山神社」など情報満載。
- スポット:28 件
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蚶満寺
『奥の細道』に記された最北の地
仁寿3(853)年開山の古刹で、境内には咲かずのツツジ、木登り地蔵などの七不思議が伝わる。境内から望む象潟は美しく、芭蕉が胸を膨らませた地であることがわかる。
蚶満寺
- 住所
- 秋田県にかほ市象潟町象潟島2
- 交通
- JR羽越本線象潟駅から徒歩15分
- 料金
- 大人300円、高校生150円、小・中学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
注連寺
即身仏を安置する古刹
天長10(833)年、弘法大師が堂宇を建て祈祷所としたのがはじまりとされる。鉄門海上人の即身仏が安置されている。作家・森敦の名作『月山』の舞台としても知られる。
注連寺
- 住所
- 山形県鶴岡市大綱中台92-1
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで30分
- 料金
- 拝観料=500円/拝観料(案内付)=大人800円、学生500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~14:00(閉館)
湯殿山神社
三山詣での最終修行地
出羽三山の奧ノ院が湯殿山神社。社殿はなく、神体は巨大な赤い岩で、湯が湧き出している。三山詣での最終修行地とされ、ここ湯殿山で生まれ変わるとされている。撮影禁止。ご神体に登って参拝するため、入り口で裸足になる。
湯殿山神社
- 住所
- 山形県鶴岡市田麦俣六十里山7
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯殿山行きバスで1時間20分、終点下車、連絡専用バスで5分
- 料金
- お祓い料=500円(1名)/
- 営業期間
- 5月上旬~11月上旬
- 営業時間
- 6:00~16:00(閉門17:00)
永泉寺
慶応元(1865)年完成の山門は江戸時代末期の貴重な建築物
旧本荘藩主六郷家の菩提寺だった曹洞宗の寺院。見どころは金剛力士像が構える山門。慶応元(1865)年の完成で江戸時代末期の建築美術としても貴重なもの。
龍門寺
大道芸を行う者の入山を禁じた「禁芸術売買の輩」は珍しい戒壇石
亀田藩主岩城家の菩提寺である龍門寺は寛永5(1628)年の建立と伝えられる古寺。名僧呑亀が、大道芸を行う者の入山を禁じた「禁芸術売買の輩」の戒壇石は全国的にも珍しいもの。
湯殿山総本寺 瀧水寺大日坊
当時珍しく女人参拝ができた寺。真如海上人の即身仏を本堂に安置
豪雪期にも湯殿山に参拝できるようにと弘法大師が開いた寺。当時としては珍しく女人でも参拝できたので、「女の湯殿山」ともいわれた。本堂に真如海上人の即身仏を安置。
湯殿山総本寺 瀧水寺大日坊
- 住所
- 山形県鶴岡市大網入道11
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで約40分
- 料金
- 大人500円、中学生400円、小学生300円 (障がい者手帳持参で大人300円、団体30名以上の場合は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)
洞雲院
映画の撮影にも使われた由緒正しき寺院
映画の中で片桐宗蔵が法事を行う寺として登場。親戚に説教される場面などが撮影された。法事の際、お経をあげるシーンが撮影され、実際に洞雲院の住職が登場し、お経を読んだ。


