>  >  >  >  >  >  【酒田】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

【酒田】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

【酒田】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

最上川の河口に開けた港町。江戸時代には海運で栄え、山居倉庫や舞娘茶屋 雛蔵畫廊 相馬樓、本間家旧本邸など、往時の繁栄をしのばせる建物が残る。山海の幸にも恵まれ、「酒田フレンチ」や酒田のラーメンなどグルメも評判。

海向寺

2体の即身仏が奉安される寺
湯殿山信仰の寺。本堂脇の即身仏堂には、末世までの人々の苦しみを救い願い事を叶えるため、厳しい千日修行を積んで即身仏になった忠海上人と円明海上人の2体が奉安されている。

海向寺

8月1〜3日の縁日の期間は、夜間も即身仏を拝観できる

海向寺 即身仏

住所
山形県酒田市日吉町2丁目7-12
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通酒田市内廻りAコースバスで3分、寿町下車、徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌3月は~16:00)
休業日
火曜、祝日の場合は営業(年始休)
料金
大人400円、小人200円(団体20名以上は大人300円、小人150円)

酒田市美術館

丘の上のモダンな美術館
日本洋画界の巨匠・森田茂の作品を中心に、酒田市出身の作家の作品を収蔵・展示。国内外を問わず幅広いテーマの特別展も展開する。建築家・池原義郎氏設計のモダンな建物も見どころ。

酒田市美術館

美術館入口の目印となるキャノピー

酒田市美術館

住所
山形県酒田市飯森山3丁目17-95
交通
JR羽越本線酒田駅からるんるんバスかんぽの宿行きで20分、出羽遊心館・美術館下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
休業日
不定休、12~翌3月は月曜、祝日の場合は翌日休(展示替え期間休、年末年始休)
料金
大人540円、高・大学生270円、小・中学生無料、企画展により変更あり(障がい者手帳持参で本人半額。障がい者手帳1種または養育手帳Aの同伴者は1名まで半額)

屋形船みづき

酒田湾をクルージング
鳥海山や日和山公園などを望みながら、市内を流れる新井田川と酒田湾をクルーズする観光船。新井田川の土手には桜並木があり、春には船上で食事を楽しみながら花見を満喫できる。

屋形船みづき

山居倉庫近くの山居橋真下から乗船し酒田湾へ

屋形船みづき

住所
山形県酒田市入船町5-1
交通
JR羽越本線酒田駅からるんるんバスかんぽの宿行きで27分、山居橋前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:30~、12:00~、14:00~、18:00~(要予約)
休業日
荒天時
料金
船=大人1960円、小人980円/食事=1080円~/(15名以上の団体は1割引、障がい者は2割引)

まごころ茶屋 三代目 兵六玉

名物・豆腐料理と郷土料理
庄内浜の地魚など地元の旬の食材を多用した和洋折衷の郷土料理と、地酒をゆっくりと味わえる居酒屋。味わい豊かな豆腐料理は約10種類もあり、人気を集めている。本格焼酎も多数そろえる。

まごころ茶屋 三代目 兵六玉

コースは2700円から。プラス1620円で飲み放題(2時間、6名以上・要予約)付

まごころ茶屋 三代目 兵六玉

住所
山形県酒田市中町2丁目1-9
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通酒田市内廻りAコースバスで7分、中町下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:30(閉店23:00)、昼は予約制
休業日
無休、11月末は不定休
料金
コース=2700円~/豆腐会席料理=2160円~/竹豆腐=430円/かに味噌豆腐=390円/プレミアム比内地鶏親子丼=1290円/比内地鶏きりたんぽ鍋=1290円/すんねかじり=390円/飲み放題(2時間、6名以上、要予約)=1620円~(コース料金別)/ 平均予算(夜):4000円

食彩旬味 芳香亭

山居倉庫の中のレストラン
老舗料亭「香梅咲」の姉妹店。落ち着いた店内では、酒田名物の「むきそば」などの郷土料理や創作料理が味わえる。夜は地酒や焼酎が1ショットから楽しめる。旬の一品料理とともに堪能しよう。

食彩旬味 芳香亭

芳香亭

住所
山形県酒田市山居町1丁目1-20
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで10分、山居倉庫前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、17:30~21:30(閉店、月曜は昼のみ)
休業日
無休(1月1日休)
料金
竹かごいずめこ膳(ご飯、お碗付)=1620円/大名膳=2916円/カレーライス=950円/地酒=650円~(1ショット)/ 平均予算(昼):1500円, 平均予算(夜):3000円

手打そば出羽

こだわりの自家製素材
毎日自家製粉し、手打ちにこだわった風味豊かなそばが評判。天ぷらや、つけ合わせの野菜・山菜もほとんどが庄内産。酒田地区の特区認定第1号を取得した、自慢のどぶろくも味わってみたい。

手打そば出羽

だしがよく効いた「鴨汁そば」(普通盛、1050円)は国産の鴨肉を使う

手打そば出羽

住所
山形県酒田市両羽町5-4
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通鶴岡方面行きバスで14分、両羽町下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(15:00~は要予約)
休業日
水曜、祝日の場合は営業(1月1~5日休)
料金
鴨汁そば=1050円/合盛と天ぷらの盛り合わせ=1900円/天ざるそば=1550円/常陸秋そばとでわかおりの合盛=1250円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):1000円

酒田のラーメン

話題のご当地ラーメン
魚介系のだしを使ったスープは、あっさりしていてコクがある。多くの店が自家製麺を使っているのも特徴。澄んだスープと小麦の香る麺は何度でも食べたくなる味だ。

ワンタンメンの満月

創業58年、羽衣のような極薄の手打ちワンタンが評判の店。上品なあごだしスープと、具材と肉汁がたっぷり包まれたとろけるような食感のワンタンが絶妙だ。

ワンタンメンの満月

あっさりした味わいのワンタンメン(780円)

ワンタンメンの満月

住所
山形県酒田市東中ノ口町2-1
交通
JR羽越本線酒田駅からタクシーで5分
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉店)
休業日
不定休(8月13日休、1月1日休)
料金
ワンタンメン=750円/スタミナワンタンメン=850円/チャーシュースタミナワンタンメン=1000円/チャーシューワンタンメン=950円/ 平均予算(昼):800円

麺処 味龍

国産小麦で打つ自家製麺は、熟成させることでもちもちの弾力が生まれる。煮干しや昆布だしの奥深いスープに、やわらかな「三元豚」のチャーシューが味わいを添える。

麺処 味龍

もちもちの熟成麺がうまい中華そば(730円)

麺処 味龍

住所
山形県酒田市錦町1丁目2-24
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通鶴岡行きバスで28分、大平興業前下車、徒歩4分
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)
休業日
水曜、祝日の場合は翌日休
料金
三元豚チャーシューメン=980円/ざる中華=730円/ワンタンメン=880円/中華そば=730円/ 平均予算(昼):800円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる山形’19」です。掲載した内容は、2017年11月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

この記事に関連するタグ

エリア

 >  >  >  >  >  > 
×