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鶴岡

「鶴岡×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「鶴岡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。庄内を代表する歴史的建造物「致道博物館」、クラシカルな洋館は鶴岡公園のシンボル「大寶館」、フレッシュフルーツを素敵なカフェ空間で「フルーツショップ青森屋」など情報満載。

  • スポット:49 件
  • 記事:20 件

鶴岡のおすすめエリア

鶴岡市街

城下町の歴史散歩が楽しい庄内の中心都市

湯野浜温泉

夕陽の美しさで知られ、亀が傷を癒した伝説が残る

あつみ温泉

名物の朝市が開かれる歴史ある湯の町には浴衣がよく似合う

鶴岡のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 49 件

致道博物館

庄内を代表する歴史的建造物

庄内の歴史的建造物を一堂に集めて移築。旧西田川郡役所、多層民家など、見応えのある建築物が並ぶ。内部には庄内の暮らしを伝える貴重な民具なども展示。

致道博物館の画像 1枚目
致道博物館の画像 2枚目

致道博物館

住所
山形県鶴岡市家中新町10-18
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで10分、致道博物館前下車すぐ
料金
入館料=一般1000円、高・大学生400円、小・中学生300円/ (20名以上団体割引あり、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌2月は~16:00(閉館16:30)

大寶館

クラシカルな洋館は鶴岡公園のシンボル

大正4(1915)年に、大正天皇の即位を記念して建設された洋風建築。明治の文豪・高山樗牛(たかやまちょぎゅう)や作曲家・中田喜直(なかだよしなお)、作家・森敦など、鶴岡ゆかりの人物の資料を展示する。

大寶館の画像 1枚目
大寶館の画像 2枚目

大寶館

住所
山形県鶴岡市馬場町4-7
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで11分、市役所前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

フルーツショップ青森屋

フレッシュフルーツを素敵なカフェ空間で

JR鶴岡駅の前に建つ老舗果物店で、併設のカフェで味わえるスイーツが評判。名物のタルトは、使うフルーツに合わせて生地とクリームを変え、フルーツの持ち味を引き出している。

フルーツショップ青森屋の画像 1枚目
フルーツショップ青森屋の画像 2枚目

フルーツショップ青森屋

住所
山形県鶴岡市末広町7-24
交通
JR羽越本線鶴岡駅からすぐ
料金
フルーツミックスのタルト=560円/庄内メロンのフルーツジュース=720円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(タルト販売・カフェは10:30~、冬期は~18:00)

鶴岡カトリック教会天主堂

赤い尖塔が印象的な教会建築

明治36(1903)年築の明治ロマネスク様式建築の傑作。ステンドグラスとは異なる独自の技法でつくられた「窓絵」や、日本に一体のみで、世界的にも貴重な黒い聖母マリア像が安置されている。

鶴岡カトリック教会天主堂の画像 1枚目
鶴岡カトリック教会天主堂の画像 2枚目

鶴岡カトリック教会天主堂

住所
山形県鶴岡市馬場町7-19
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで10分、市役所前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉場)、10~翌3月は~17:00

寝覚屋半兵エ

創業140年の名店で味わう「目も覚める」麦切り

「寝ている人も目を覚ますほどおいしい」と伝わる創業140年の老舗。飴色がかった麺は、独自の小麦の配合によるもので、絶妙なコシと旨みがある。

寝覚屋半兵エの画像 1枚目
寝覚屋半兵エの画像 2枚目

寝覚屋半兵エ

住所
山形県鶴岡市馬町枇杷川原74
交通
JR羽越本線羽前大山駅からタクシーで10分
料金
板に盛られた麦切り(4人前)=3400円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00

清川屋 鶴岡インター店

山形・庄内の特産品がずらり

山形の特産品ショップ、テイクアウトカフェ、高級食パン専門店の複合店。贈答用から自分用にぴったりのお菓子まで幅広くそろえる。ウッドデッキテラスでカフェタイムも楽しめる。

清川屋 鶴岡インター店の画像 1枚目
清川屋 鶴岡インター店の画像 2枚目

清川屋 鶴岡インター店

住所
山形県鶴岡市美咲町33-21
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通鶴岡市内循環Bコースまたはあつみ温泉行きバスで20分、ウエストモール下車、徒歩5分
料金
ほわいとぱりろーる=1750円(1本)/だだっ子=910円(5個入り)/だだっパイ=1920円(10個入り)/高級食パン許してちょんまげ=950円(2斤)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

MILK

香り高いコーヒーでひと休み

昭和57(1982)年の開店以来、憩いの喫茶店として親しまれている。香り高い挽きたてコーヒーにファンが多い。100種以上のコーヒーカップのコレクションも目を楽しませてくれる。

MILKの画像 1枚目

MILK

住所
山形県鶴岡市切添町20-24
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通鶴岡市内廻り1・2コースバスで8分、鶴岡東高校下車すぐ
料金
ミルクブレンド=460円/ミルクパフェ=800円~/ダージリン(紅茶)春つみ・夏つみ=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

国指定史跡 庄内藩校 致道館

東北で唯一現存する藩校建築

手入れの行き届いた建物は、東北で唯一現存する貴重な藩校建築。表門や聖廟、講堂などがそのまま残る。ここから多くの優れた人材が育ったと思うと感慨深い。

国指定史跡 庄内藩校 致道館の画像 1枚目
国指定史跡 庄内藩校 致道館の画像 2枚目

国指定史跡 庄内藩校 致道館

住所
山形県鶴岡市馬場町11-45
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで11分、市役所前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

富樫ろうそく店

ろうそくの絵付けを体験

手描きによる多彩な柄の美しい絵ろうそくが並ぶ。江戸幕府11代将軍徳川家斉(とくがわいえなり)に「日本一の職人芸」と称賛された伝統の逸品は、おみやげにもぴったり。店内では絵ろうそくの絵付け体験(要予約)も楽しめる。

富樫ろうそく店の画像 1枚目
富樫ろうそく店の画像 2枚目

富樫ろうそく店

住所
山形県鶴岡市山王町10-52
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで4分、山王町下車、徒歩5分
料金
手描き絵ろうそく=330円~/絵付け体験(予約制、3日前まで)=660円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

やさいの荘の家庭料理 菜ぁ

古民家で味わうとれたて野菜の庄内料理

こだわりの自家野菜や、旬の地元食材をふんだんに使った郷土料理が味わえる農家レストラン。味噌をはじめとする、自家製調味料による素材を生かした味付けや、無農薬栽培の米が評判。

やさいの荘の家庭料理 菜ぁの画像 1枚目
やさいの荘の家庭料理 菜ぁの画像 2枚目

やさいの荘の家庭料理 菜ぁ

住所
山形県鶴岡市福田甲41
交通
JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで10分
料金
昼膳=1050円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店)、17:30~21:30(閉店、夜は金・土曜のみ営業、要予約)

つけもの処 本長

手仕事による味わい深い漬物

創業明治41(1908)年、元酒蔵だった建物を漬物蔵として利用。漬物蔵は無料見学できる(要予約)。庄内産の野菜や山菜のおいしい漬物処として知られる。木の樽を使い、手仕事でていねいに作る本場の味が評判。

つけもの処 本長の画像 1枚目

つけもの処 本長

住所
山形県鶴岡市大山1丁目7-7
交通
JR羽越本線羽前大山駅から徒歩3分
料金
粕漬詰合せ=1404円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

旧風間家住宅 丙申堂

豪壮な邸宅に繁栄ぶりをしのぶ

鶴岡城下随一の豪商・風間家の旧住宅。「丙申堂」は当主の住宅兼店舗として建造され、当時の繁栄ぶりを今に伝える。石置屋根や広大な板の間と大黒柱など見どころ満載。

旧風間家住宅 丙申堂の画像 1枚目
旧風間家住宅 丙申堂の画像 2枚目

旧風間家住宅 丙申堂

住所
山形県鶴岡市馬場町1-17
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで4分、銀座通り下車、徒歩3分
料金
入館料(無量光苑釈迦堂との共通券)=大人400円、小・中学生200円、特別展は別料金/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
3月(お雛様の特別展示)、4月中旬~11月
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

道の駅 庄内みかわ

咲き誇る菜の花畑に圧倒。菜の花を使ったメニューもある

日帰り入浴「なの花温泉田田」や宿泊施設を併設。また、5月上旬「菜の花まつり」の会場にもなり、咲き誇る菜の花畑には圧倒される。物産館マイデルでは地元特産品を販売。

道の駅 庄内みかわの画像 1枚目
道の駅 庄内みかわの画像 2枚目

道の駅 庄内みかわ

住所
山形県東田川郡三川町横山堤172-1
交通
山形自動車道鶴岡ICから県道333号を酒田方面へ車で約7km
料金
入浴料=430円/鴨でんでんそば・うどん=650円/カレーライス=570円/ナポリタン=500円/米粉肉うどん=650円/米粉かけうどん=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30、レストランは9:30~16:00、入浴施設は6:00~22:00

道の駅 あつみ

郷土料理レストランや屋外バザールのある道の駅

日本海沿いにあり、夕陽の風景は見事。温海地区特産のあつみカブ(赤カブ)や、しな織をはじめ、海産物も販売。愛称のしゃりんは旧温海町の町花・丸葉車輪梅から。

道の駅 あつみの画像 1枚目
道の駅 あつみの画像 2枚目

道の駅 あつみ

住所
山形県鶴岡市早田戸ノ浦606
交通
日本海東北自動車道あつみ温泉ICから県道348号、国道7号を村上方面へ車で約7km
料金
アオサアイス=250円/かやの実アイス=250円/紅えびソフト=330円/かやの実せんべい=540円/紅えびのきもち(紅えびクッキー)=580円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(5~8月は8:00~18:00)、レストランは7:00~17:00

荘内神社

8月14~17日は旧荘内藩の参勤交代列を再現した祭事がある

明治10(1877)年に藩主ゆかりの地、鶴ヶ岡城本丸址に創建。鶴岡公園内にあり8月14~17日は荘内大祭が行われ、15日は本祭として旧荘内藩の参勤交代列を再現する祭りが盛大に行われる。参拝の印である御朱印は季節ごとにデザインが変わるため、四季折々楽しむことができる。

荘内神社の画像 1枚目
荘内神社の画像 2枚目

荘内神社

住所
山形県鶴岡市馬場町4-1
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで10分、市役所前下車すぐ
料金
入場料(宝物殿)=大人(大学生以上)200円/ (15名以上の場合団体割引あり、大人150円、障がい者は半額、同伴者は無料)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:00~16:30)

日帰り天然温泉 こまぎの湯

日本庭園風の露天風呂から大型サウナまで設備が充実

地下1500mから湧出した温泉「こまぎの湯」は、美人・美肌の湯。日本庭園風の露天風呂をはじめ大浴場、寝湯、立ち湯、腰かけ湯など多彩な湯が揃う。また、30人収容の大型サウナもある。

日帰り天然温泉 こまぎの湯の画像 1枚目

日帰り天然温泉 こまぎの湯

住所
山形県鶴岡市日枝小真木原88-1
交通
JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人600円、小学生270円、幼児無料/ (回数券、割引イベント等あり)
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:30(閉館21:00)

善寳寺

荘厳な雰囲気が漂う古刹

龍神様を祀る曹洞宗三大祈祷所のひとつで、1200年の歴史を持つ。境内には山門や五重塔、五百羅漢堂など壮大な伽藍が数多く建立されている。人面魚が泳ぐと言われる神秘的な雰囲気の貝喰の池も見逃せない。

善寳寺の画像 1枚目
善寳寺の画像 2枚目

善寳寺

住所
山形県鶴岡市下川関根100
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで30分、善宝寺下車すぐ
料金
堂内拝観料=500円/御朱印=300円/祈祷料=3000円~/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、堂内拝観・売店は8:00~16:00

扇寿し

豊富なネタが魅力

常時30種類以上の旬のネタが並ぶ寿司店。ちらしや魚介を使った丼など、季節限定メニューも評判を呼んでいる。シャリは絶妙な甘みでネタの旨みをひき立てるササニシキを使用している。

扇寿しの画像 1枚目

扇寿し

住所
山形県鶴岡市本町1丁目7-28
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで4分、銀座通り下車、徒歩6分
料金
ランチ(にぎり・ちらしより1品)=800円~/上にぎり=1620円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店)

梅津菓子舗

鶴岡駄菓子の伝統を今に伝える貴重な一軒

細い路地裏の奥に昔ながらの雰囲気を漂わせた菓子店がある。おもちゃの入った鶴岡名物からからせんべいや、きつね面のもろこし、むすびあめなど昔懐かしい味だ。

梅津菓子舗の画像 1枚目

梅津菓子舗

住所
山形県鶴岡市本町2丁目8-16
交通
JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで8分
料金
からからせんべい=432円(8個入)/きつね面のもろこし=432円(9枚入)/むすびあめ=324円(1パック)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

あんべ湯

道の真ん中の足湯

塩梅がいいという意味と、アベニューをかけて名づけられた足湯。あつみ温泉街を通る道の中央に設置されていて、気軽に利用できる。

あんべ湯

住所
山形県鶴岡市湯温海
交通
JR羽越本線あつみ温泉駅から庄内交通あつみ温泉行きバスで6分、温海温泉センター下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間