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川俣・奥鬼怒・湯西川温泉

川俣・奥鬼怒・湯西川温泉のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した川俣・奥鬼怒・湯西川温泉のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。一気に噴き上がる湯柱は圧巻「間欠泉」、作りたて豆腐が味わえる「会津屋豆腐店」、鬼怒川がつくり出した大迫力の峡谷「瀬戸合峡」など情報満載。

  • スポット:62 件
  • 記事:7 件

川俣・奥鬼怒・湯西川温泉のおすすめエリア

湯西川温泉

茅葺きの民家が並ぶ平家落人の里に湯煙が上がる

川俣温泉

奥鬼怒の玄関口に湧き、豪快な間欠泉や瀬戸合峡も魅力

川俣・奥鬼怒・湯西川温泉のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 62 件

間欠泉

一気に噴き上がる湯柱は圧巻

川俣いち押しの観光スポットである間欠泉。鬼怒川にかかる噴泉橋の真下にある岩と岩の隙間から、白い蒸気が一気に噴き出すと、轟音とともに20~30mに達する湯けむりが噴き上がる。

間欠泉の画像 1枚目
間欠泉の画像 2枚目

間欠泉

住所
栃木県日光市川俣温泉
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間28分、間欠泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

会津屋豆腐店

作りたて豆腐が味わえる

古民家の風情ある豆腐店。昭和初期から作り始め、旅館におさめてきたが、滋味の深さが口コミで伝わり店内で食べられるようになった。冷や奴は1年中、11~3月は湯豆腐も味わえる。

会津屋豆腐店の画像 1枚目
会津屋豆腐店の画像 2枚目

会津屋豆腐店

住所
栃木県日光市湯西川1003
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで24分、本家萬久旅館前下車、徒歩5分
料金
冷や奴=400円/湯豆腐(11~翌3月)=600円/豆腐の燻製深山チーズ=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店)

瀬戸合峡

鬼怒川がつくり出した大迫力の峡谷

野門橋付近から川俣ダムまで約2kmに渡って続く峡谷。「とちぎの景勝100選」に選ばれており、渡らっしゃい吊橋からの景色がすばらしい。10月中旬~11月上旬の紅葉は見もの。

瀬戸合峡の画像 1枚目
瀬戸合峡の画像 2枚目

瀬戸合峡

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間15分、川俣平家塚下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年(紅葉の見頃は10月中旬~下旬)
営業時間
情報なし

平家鏡岩

落人と共に逃げた女たちがこの岩を鏡代わりに身支度したと伝わる

平家落人伝説の残る湯西川温泉。落人と共に逃げのびてきた女たちが、この岩に身を映して身支度を整えたと伝わる。

平家鏡岩の画像 1枚目

平家鏡岩

住所
栃木県日光市湯西川
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで28分、仲内入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

上屋敷 平の高房

開放的な露天風呂で癒された後は囲炉裏料理に舌つづみ

広大な敷地には、趣の異なる4つの宿泊棟や湯西川名物の囲炉裏料理がいただける食事処、平家ゆかりの観世像などが点在する。四季の自然を楽しめる開放的な大露天風呂も魅力だ。

上屋敷 平の高房の画像 1枚目
上屋敷 平の高房の画像 2枚目

上屋敷 平の高房

住所
栃木県日光市湯西川1483
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩20分
料金
1泊2食付=14580~22680円/外来入浴(12:00~15:00)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

彩り湯かしき 花と華

男女あわせて10の湯船で温泉巡り

巨石のある露天や総檜造りの内湯、貸切風呂などの湯めぐりが楽しめる。夕食は囲炉裏を囲む「平家お狩場焼」や地元の食材を盛り込んだ「湯西川平家懐石」他。

彩り湯かしき 花と華の画像 1枚目
彩り湯かしき 花と華の画像 2枚目

彩り湯かしき 花と華

住所
栃木県日光市湯西川温泉601
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで20分、ホテル花と華前下車すぐ
料金
1泊2食付=14040~33480円/外来入浴(11:00~16:00)=1080円/外来入浴食事付(11:30~15:00、客室利用、要予約)=大人6900円、未就学児4700円/ (宿泊時の貸切風呂(17:30~23:30、当日要予約)は3240円)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

北の路

古民家で手打ちそばと旬の天ぷらを

県道から市道に入った隠れ家のような店。そばは細くコシが強め。春の山菜や秋のきのこを使った天ぷらと盛りそばのセットを予約すると、本わさびが付いてくる。そばがきやどぶろくもある。

北の路の画像 1枚目
北の路の画像 2枚目

北の路

住所
栃木県日光市日蔭590-2
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで50分、青柳車庫前下車、徒歩3分
料金
盛りそば=840円/天ぷらと盛りそばのセット=2000円~/天ぷら盛り合わせ「月山」=1365円/ベジタリアン料理(要予約)=600円~/
営業期間
4月第2土曜~12月
営業時間
11:00~売り切れまで

日光澤温泉

これぞ秘湯、山小屋の露天風呂

奥鬼怒温泉の最奥部にある宿泊施設。大きな看板のかかった木造の建物はレトロな雰囲気を醸し出している。2種類ある露天風呂は日帰り入浴も可能だ。人懐こい3匹の看板犬もかわいい。

日光澤温泉の画像 1枚目
日光澤温泉の画像 2枚目

日光澤温泉

住所
栃木県日光市川俣874
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩2時間
料金
1泊2食付=11500円~/日帰り入浴(9:00~14:30)=大人600円、小人400円/ (入湯税(中学生以上)150円)
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト9:00(冬期は9:30)

ヒナタオソロシの滝

山間を白糸のように滑り落ちる

鬼怒川の12の岩間から湧き出る地下水が水源といわれている滝。別名は白糸12の滝。山間の緑の中を白糸のように縫って落ちる滝は神秘的で美しく、山道を歩いてきた疲れも吹き飛ぶほど。

ヒナタオソロシの滝の画像 1枚目

ヒナタオソロシの滝

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩3時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ふる里本舗

平家落人ゆかりの和菓子が揃う

平家落人ゆかりの和菓子が揃う。名物の平家最中は、北海道産の小豆を使い、家紋の丸にアゲハと、それを隠すために落人たちが使った丸にカタバミを裏表に型押ししたもの。素朴な甘みの味わい。

ふる里本舗の画像 1枚目
ふる里本舗の画像 2枚目

ふる里本舗

住所
栃木県日光市湯西川678
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで23分、山城屋ホテル前下車すぐ
料金
平家最中=600円~(6個入)/平家最中もん=90円(1個)、600円(箱入り6個)/平家最中くりやかた(予約制)=160円(1個)、1000円(箱入り6個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

平家落人民俗資料館

平家の落人ゆかりの品

落人の末裔といわれる村の家々に長い間眠っていた平家ゆかりの品々が集められ展示してある。源平の戦いを描いた「平治物語絵巻」、鎧兜、太刀など貴重な資料が見られる。

平家落人民俗資料館の画像 1枚目
平家落人民俗資料館の画像 2枚目

平家落人民俗資料館

住所
栃木県日光市湯西川620
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで24分、かめや平家の庄前下車すぐ
料金
入館料=大人500円、小人300円、幼児以下無料/ (高齢者・障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館)

平家塚

平家ゆかりの史跡

この地に逃れてきた平家の落人たちが、自分の身分を隠すために、身の回りの鎧や兜などの武具や、宝物などを埋めた場所と伝えられる。湯西川や川俣に3カ所点在。

平家塚の画像 1枚目
平家塚の画像 2枚目

平家塚

住所
栃木県日光市川俣、湯西川
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

奥鬼怒自然研究路

秘湯の温泉宿を訪れる際に奥鬼怒温泉郷をハイキング

秘湯が点在する奥鬼怒温泉郷を散策できるハイキングコース。車両の進入が禁止されているため自然のままの貴重な高山植物や湿原植物などを見ることができる。途中には絶景が望める展望台もある。

奥鬼怒自然研究路の画像 1枚目
奥鬼怒自然研究路の画像 2枚目

奥鬼怒自然研究路

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八丁の湯(日帰り入浴)

山峡のいで湯で癒しの時間を

山肌から湧き出るたっぷりの湯が自慢の宿。露天風呂では野趣あふれる滝の眺めを正面から望むこともできる。女性専用の滝見露天風呂があるのもうれしい。

八丁の湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
八丁の湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

八丁の湯(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市川俣876
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩1時間10分(終点から宿泊者のみ送迎あり、予約制)
料金
入浴料=大人800円、小学生500円/昼食付入浴(休憩・送迎付、要予約)=大人4000円、小学生以下2800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00

上人一休の湯

美肌に効果のある共同湯

高台に位置するテラスからは、新緑や紅葉が美しい川俣湖を一望できる。掛け流しの湯が注がれるのはこぢんまりとした内湯と露天風呂。湯は神経痛、筋肉痛、美肌などに効果があるという。

上人一休の湯の画像 1枚目
上人一休の湯の画像 2枚目

上人一休の湯

住所
栃木県日光市川俣740
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間14分、川俣湖温泉民宿村下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人700円、小人350円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
4~11月
営業時間
10:00~18:00(閉館19:00)、7月20日~8月31日は~19:00(閉館20:00)

鬼怒沼

本格的な登山装備で絶景を見に行こう

標高2020m前後にある高山湿原地。木道が整備されており、歩いてまわることができる。高山植物の見ごろは7月。9月中旬には紅葉で湿原全体が真っ赤に染まる。

鬼怒沼

住所
栃木県日光市川俣
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩4時間30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

元湯 四季の湯

源泉掛け流しの天然温泉を堪能

黒部ダムにほど近い日帰り入浴施設。露天へ出たとたんに視界が開け、新緑や紅葉に彩られた山肌を眺めながらの湯浴みが楽しめる。露天の浴槽は男女それぞれ2つずつあり、湯温が異なる。

元湯 四季の湯の画像 1枚目
元湯 四季の湯の画像 2枚目

元湯 四季の湯

住所
栃木県日光市黒部向原21
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで53分、観光ドライブイン前下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人300円/
営業期間
3月中旬~翌1月中旬
営業時間
8:00~20:00(閉館21:00)

奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)

さまざまな露天風呂が楽しめる山間の名湯

奥鬼怒温泉郷にあり、第1女性専用露天風呂、第2・3混浴露天風呂に加え、小さく区切った浪漫の湯など、いろいろな湯が楽しめる。

奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

奥鬼怒温泉 ホテル加仁湯(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市川俣871
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光市営バス女夫渕行きで1時間35分、終点下車、徒歩1時間30分(宿泊客のみ終点バス停から送迎あり、要問合せ)
料金
入浴料=大人500円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:00(閉館)

民宿・お土産・お食事処 山島屋

昔ながらの工芸品や山菜・きのこを販売

昔ながらの木杓子など、工芸品から名産の山菜・きのこまでを販売。珍品は深山渓谷でとれた山椒魚の燻製。古くから万病に効くといわれ、滋養強壮にも効果的。食事処、民宿も併設。

民宿・お土産・お食事処 山島屋の画像 1枚目
民宿・お土産・お食事処 山島屋の画像 2枚目

民宿・お土産・お食事処 山島屋

住所
栃木県日光市湯西川721-3
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで24分、かめや平家の庄前下車すぐ
料金
栃餅大福=160円/山椒魚の燻製=1600円(10匹)/大根おろしの「鬼おろし」=540円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00