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熊谷・行田

「熊谷・行田×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「熊谷・行田×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。北欧スタイルのカフェ「ホシカワカフェ」、大きな花壇に数万株の花が咲き誇る「深谷グリーンパーク」、毎年10月に祭が催され、イベントや露店に集う人々で賑わう「コスモス街道(市道岡5号線)」など情報満載。

  • スポット:37 件
  • 記事:37 件

熊谷・行田のおすすめエリア

熊谷

荒川と利根川の間に広がる埼玉県北部の中心都市

行田・羽生

難攻不落の堅固な城があった街と藍染めで知られる利根川沿いの街

深谷

ネギの産地であり、大実業家の故郷として知られる中山道の宿場町

寄居

戦国時代の城跡から荒川を眺め、ユニークな川の博物館へ

熊谷・行田のおすすめスポット

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ホシカワカフェ

北欧スタイルのカフェ

店主みずからノルウェーへコーヒー豆を買い付けに行く、北欧スタイルコーヒーが楽しめるカフェ。コーヒーのおともには、かわいいパンケーキがオススメ。

ホシカワカフェ

住所
埼玉県熊谷市星川1丁目77
交通
JR上越新幹線熊谷駅から徒歩8分
料金
パンケーキクラシック=990円/北欧風自家焙煎カプチーノ=570円/自家焙煎コーヒー豆=980円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:45(閉店17:00)

深谷グリーンパーク

大きな花壇に数万株の花が咲き誇る

屋内レジャープール「アクアパラダイスパティオ」と季節の花々が咲く「花みどりコーナー」を持つ一大スポット。BBQやキャンプ(有料)もできる。

深谷グリーンパークの画像 1枚目
深谷グリーンパークの画像 2枚目

深谷グリーンパーク

住所
埼玉県深谷市樫合763
交通
JR高崎線深谷駅から武蔵観光バス寄居車庫行きで23分、グリーンパーク前下車すぐ
料金
入園料=無料/室内温水プール「パティオ」=大人1000円、小・中学生500円/
営業期間
通年(チューリップの見頃は4月上旬~中旬、ユリの見頃は7月中旬~下旬、コスモスの見頃は10月下旬)
営業時間
8:30~21:00(園内花壇)、ショップは9:00~、室内温水プールは10:00~

コスモス街道(市道岡5号線)

毎年10月に祭が催され、イベントや露店に集う人々で賑わう

環境センターを起点とし深谷方面へ向かうコスモスの街道。10月にはコスモス祭が開催され、イベントや露店をはじめ、農家による野菜の直売や花火など賑わいを見せる。

コスモス街道(市道岡5号線)の画像 1枚目

コスモス街道(市道岡5号線)

住所
埼玉県深谷市岡部2381-1
交通
JR高崎線岡部駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
9月下旬~10月中旬
営業時間
情報なし

道の駅 はにゅう

夕暮れ時に赤く染まる利根川や日光連山が美しい

地元生産者が持ち寄る新鮮な野菜や果物はもちろん、園芸品や金魚、地元で作られたうどんなどの販売も行う。地場産直材を使ったレストランも完備。観光情報も提供している。

道の駅 はにゅうの画像 1枚目

道の駅 はにゅう

住所
埼玉県羽生市上新郷7066
交通
東北自動車道羽生ICから県道74号、国道122号を昭和橋方面へ車で約10km
料金
いがまんじゅう=130円~/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00、食堂は10:00~材料がなくなるまで

深谷城址公園

城跡に造られた憩いの公園

深谷上杉氏の居城であった深谷城の城跡に作られた公園。外堀に沿って、桜が植えられ、桜の名所として知られる。紅葉も美しい。

深谷城址公園の画像 1枚目

深谷城址公園

住所
埼玉県深谷市本住町17
交通
JR高崎線深谷駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

高源寺

合戦供養のため建立された

忍城の籠城戦で激戦地となった佐間口を守り抜いた成田家の家老・正木丹波守利英が、開城後に命を落とした多くの人々を弔うために建立した。寺内には丹波守の墓もある。

高源寺の画像 1枚目

高源寺

住所
埼玉県行田市佐間1丁目2-9
交通
秩父鉄道行田市駅から徒歩15分、またはJR高崎線吹上駅から朝日バス佐間経由行田折返し場・総合教育センター・工業団地行きで9分、佐間下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

行田・湯本天然温泉 茂美の湯

源泉掛け流しの湯が楽しめる

露天ひのき風呂や壺風呂、洞窟風呂などさまざまなお風呂が楽しめる温泉施設。湯船には湯の花が浮かび、温泉の雰囲気を盛り上げてくれる。泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉で肌にもよいという。

行田・湯本天然温泉 茂美の湯の画像 1枚目
行田・湯本天然温泉 茂美の湯の画像 2枚目

行田・湯本天然温泉 茂美の湯

住所
埼玉県行田市佐間1456-1
交通
JR高崎線吹上駅から朝日バス行田折返し場行きで5分、産業道路下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人870円、小人(3歳~小学生)400円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人970円、小人450円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:30(閉館23:00)、ホテル休憩は11:00~21:00(要予約)

シノン洋菓子店

ケーキ屋さんが作る洋菓子みたいなかき氷

マンゴーミルクは、果肉入りのマンゴーシロップと濃厚なミルクのハーモニーが絶品で、暑い熊谷の夏にはぴったり。創業以来、地域で愛される洋菓子店。喫茶スペースもある。

シノン洋菓子店

住所
埼玉県熊谷市新堀954-1
交通
JR高崎線籠原駅から徒歩15分
料金
雪くまイチゴレアチーズ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30(閉店)、雪くまは10:00~16:30

NEWLAND

オシャレで文化的。ニュータイプの商業施設

かつて大型クレーンの教習所として使われていた2400坪もの敷地・建物を大幅にリノベーションした複合型商業施設。巨大な倉庫にすっぽり入ったSHOP棟は、異国の商店街のよう。HOUSE棟にはコンセプトショップやギャラリーがある。

NEWLANDの画像 1枚目

NEWLAND

住所
埼玉県熊谷市江南中央2丁目3-5
交通
JR上越新幹線熊谷駅から国際十王交通江南病院前方面行きバスで21分、江南病院前下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

八塩あじさいの里

アジサイの中を散策してみよう

八塩温泉周辺に約5000株のアジサイが咲く。浄法寺には散策路があるので、歩いてみるのも楽しい。アジサイの見ごろは6月中旬~7月上旬。

八塩あじさいの里の画像 1枚目
八塩あじさいの里の画像 2枚目

八塩あじさいの里

住所
群馬県藤岡市浄法寺127八塩館
交通
JR高崎線新町駅から日本中央バス鬼石・上野村ふれあい館行きで32分、あじさいの里公園入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

能護寺(あじさい寺)

あじさいの名所として知られる

あじさい寺の別名を持つ。奈良時代創建と伝えられ、江戸時代鋳造の鐘がある古刹。姿のはっきりした堂と周囲のアジサイのバランスが見事。アジサイは青、白、うす紫、ピンクと色鮮やか。

能護寺(あじさい寺)の画像 1枚目
能護寺(あじさい寺)の画像 2枚目

能護寺(あじさい寺)

住所
埼玉県熊谷市永井太田1141
交通
JR高崎線籠原駅から熊谷市ゆうゆうバスグライダー号で28分、あじさい寺(能護寺)下車すぐ
料金
無料、あじさい開花時期のみ300円
営業期間
6月中旬~7月上旬
営業時間
境内自由、あじさい開花時期のみ8:00~17:00

足袋とくらしの博物館

MY足袋づくりも体験できる博物館

元足袋工場だった建物を利用した博物館。元足袋職人による実演を通じて、当時の足袋づくりの様子を知ることができる。毎月第2日曜にはMY足袋づくり体験も実施(有料・事前予約が必要)。

足袋とくらしの博物館の画像 1枚目

足袋とくらしの博物館

住所
埼玉県行田市行田1-2
交通
秩父鉄道行田市駅から徒歩5分
料金
大人200円、小学生以下100円
営業期間
1月中旬~12月上旬
営業時間
10:00~15:00(閉館)

石田堤 歴史の広場

水攻めのために築かれた

豊臣勢の総大将・石田三成が、城を包囲する堤を築き、そこに水を引き入れて水攻めにしようとしたその堤跡。2万人を投入して全長28kmに及ぶ堤を、わずか1週間で造り上げたといわれている(諸説あり)。現在は282mが残る。

石田堤 歴史の広場の画像 1枚目
石田堤 歴史の広場の画像 2枚目

石田堤 歴史の広場

住所
埼玉県行田市堤根1251
交通
JR高崎線北鴻巣駅から鴻巣市コミュニティバスフラワー号吹上北コースで5分、袋下車、徒歩11分・JR高崎線行田市駅から行田市市内循環バスで約45分、堤根農村センター下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

茶の西田園

昭和レトロな店でお茶のかき氷を

明治元(1868)年創業。ほうじ茶を香ばしく自家焙煎し、緑茶&ハーブのオリジナル茶も作る。茶舗ならではの深みがあるお茶の熊谷名物「雪くま」が楽しめ、「玄米茶あずきミルク」が絶品。

茶の西田園

住所
埼玉県熊谷市妻沼1523
交通
JR上越新幹線熊谷駅から朝日バス太田駅・西小泉駅・妻沼聖天前行きで25分、妻沼聖天前下車、徒歩5分
料金
玄米茶あずきミルク=880円/いっぷく茶=1080円(100g)/
営業期間
年により異なる
営業時間
9:00~19:00、かき氷は11:00~16:00

梅月堂

縁結びの参拝みやげにぴったり

山芋、粉、卵、野菜などの地産食材を使った創作菓子が評判。妻沼産の山芋をすりおろして生地に練りこんだ「やまいもサブレ」や「聖天太鼓」などが人気商品。

梅月堂の画像 1枚目
梅月堂の画像 2枚目

梅月堂

住所
埼玉県熊谷市妻沼1493-12
交通
JR上越新幹線熊谷駅から朝日バス太田駅・西小泉駅・妻沼聖天行きで25分、聖天前下車すぐ
料金
やまいもサブレ=100円/聖天太鼓=150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

埼玉県立さきたま史跡の博物館

国宝や貴重な文化財は必見

5世紀後半の前方後円墳稲荷山古墳から出土した国宝をはじめとする貴重な文化財を保存し、公開している博物館。当面の間、金錯銘鉄剣は資料保存の観点から複製品を展示している。

埼玉県立さきたま史跡の博物館の画像 1枚目
埼玉県立さきたま史跡の博物館の画像 2枚目

埼玉県立さきたま史跡の博物館

住所
埼玉県行田市埼玉4834
交通
JR高崎線行田駅から行田市内循環バス観光拠点循環コースで25分、埼玉古墳公園下車すぐ
料金
大人200円、高・大学生100円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人120円、高・大学生60円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

熊谷市立荻野吟子記念館

日本初の女性医師の記念館

明治18(1885)年、日本公許登録女医一号となった荻野吟子を紹介する記念館。吟子が使用した医学書や書簡、年表のほか、吟子の生涯をテーマにした舞台の衣装や台本も飾られる。

熊谷市立荻野吟子記念館の画像 1枚目

熊谷市立荻野吟子記念館

住所
埼玉県熊谷市俵瀬581-1
交通
JR上越新幹線熊谷駅から国際十王交通葛和田行きバスで34分、終点下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)