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川越市街

「川越市街×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「川越市街×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。銘菓「いも恋」が爆発的ヒット「菓匠右門 時の鐘店」、季節によって登場する限定商品もチェック「川越菓舗 道灌」、小江戸気分を味わう「蔵造りの町並み」など情報満載。

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  • 記事:18 件

川越市街のおすすめスポット

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菓匠右門 時の鐘店

銘菓「いも恋」が爆発的ヒット

時の鐘の隣接地。銘菓「いも恋」は山いもと餅粉を使った生地でさつまいもと餡を包んだ人気商品。色合いもきれいな紫イモを使用した、あっさりとした今風の味のソフトクリームもある。川越で最も人気が高いソフトで、種類はバニラ、紫芋、ミックスの3つ。

菓匠右門 時の鐘店の画像 1枚目
菓匠右門 時の鐘店の画像 2枚目

菓匠右門 時の鐘店

住所
埼玉県川越市幸町15-13
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩15分
料金
芋ぽて=180円/いも恋=200円/川越けんぴ=300円/紫芋ソフトクリーム=350円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

川越菓舗 道灌

季節によって登場する限定商品もチェック

創業大正10(1921)年、川越菓子元祖の名店。川越ならではの菓子づくりにこだわり、名物の“丁稚芋”や玄米粉の“道灌まんじゅう”、新味の“芋ムース餅”などを販売している。

川越菓舗 道灌の画像 1枚目
川越菓舗 道灌の画像 2枚目

川越菓舗 道灌

住所
埼玉県川越市郭町2丁目11-3
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで13分、博物館・美術館前下車すぐ
料金
丁稚芋=700円(1個)/いもムース餅=200円(1個)/芋クリームどら焼=200円(1個)/和ッフル=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

蔵造りの町並み

小江戸気分を味わう

江戸時代に川越城の城下町で、商業都市として発展した川越。店蔵が連なる重厚感たっぷりの町並みが残り、当時の面影を満喫できる。

蔵造りの町並みの画像 1枚目

蔵造りの町並み

住所
埼玉県川越市幸町周辺一番街通り
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

川越まつり会館

いつでも川越まつりを体感できる

近隣の町並みに溶け込むように、蔵造りの意匠が施された建物で、実際に祭りで曳かれる山車も展示。大型の3面スクリーンで臨場感ある祭りの様子を伝える。

川越まつり会館の画像 1枚目
川越まつり会館の画像 2枚目

川越まつり会館

住所
埼玉県川越市元町2丁目1-10
交通
西武新宿線本川越駅から東武バス(蔵のまち経由)「札の辻」下車すぐ
料金
入館料=大人300円、小・中学生100円、未就学児無料/ (20名以上の団体は大人240円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館18:30)、10~翌3月は~17:00(閉館17:30)

モダン亭太陽軒

国登録有形文化財の美しい洋館で大正ロマンの香りを

大正11(1922)年創業の、隠れ家レストラン。色漆喰の外壁とステンドグラスが美しいレトロな建物は、テレビや映画のロケで使用されたこともある。1階はアール・デコ調のレトロなレストラン、2階は大正ロマンを感じさせる和洋折衷の座敷となっている。

モダン亭太陽軒の画像 1枚目
モダン亭太陽軒の画像 2枚目

モダン亭太陽軒

住所
埼玉県川越市元町1丁目1-23
交通
東武東上線川越駅から東武バスウエスト神明町車庫行きで7分、一番街下車すぐ
料金
モダン亭洋食セット=3080円/ (個室使用料別10%)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店15:00)、17:00~20:30(閉店21:30)

亀屋栄泉

川越のいもスイーツを世に広めた老舗

川越で100年以上の歴史をもつ、サツマイモを使ったお菓子の老舗。守り続けた伝統の味わいはおみやげ用としても人気。2階には「芋菓子の歴史館」も併設されている。

亀屋栄泉の画像 1枚目

亀屋栄泉

住所
埼玉県川越市幸町5-6
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩12分
料金
昔ながらの素朴な味わい切り芋=250円(大)、150円(小)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

頑者

魚介豚骨スープつけ麺の名店

豚骨と鶏ガラを10時間以上じっくり煮込み、魚介系とあわせたスープは、実家の製麺所で作られるコシの強い太麺と相性バツグン。

頑者の画像 1枚目
頑者の画像 2枚目

頑者

住所
埼玉県川越市新富町1丁目1-8
交通
西武新宿線本川越駅からすぐ
料金
つけめん=900円(小)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~16:20(閉店、売り切れ次第閉店)

浪漫茶房 右門

大正末期の町家造りが落ち着いた風情を醸す

芋おこわ料理の専門店。大正時代の商家を利用した古風な趣の空間で、地元名産のさつま芋を使用し、ふかふかに炊き上げたおこわを楽しめる。店頭では和菓子や土産物なども販売している。

浪漫茶房 右門の画像 1枚目

浪漫茶房 右門

住所
埼玉県川越市幸町1-6
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩15分
料金
本丸御膳=1600円/一番膳=890円/町屋御膳=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店17:00)

料亭 山屋

武蔵野の面影を残す老舗料亭

幕末の豪商の別邸を譲り受けて開業した歴史ある料亭。当時の上流な雰囲気を今なお残す店内では、四季折々の会席料理を味わえる。

料亭 山屋の画像 1枚目

料亭 山屋

住所
埼玉県川越市幸町11-2
交通
西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、一番街下車すぐ
料金
かごめ弁当(月~金曜のみ、数量限定)=1760円/料亭のランチ(要予約)=5445円(サービス料込み)~/ (サービス料別10%)
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、17:00~19:00(閉店21:00)、日曜、祝日は昼のみ営業の場合あり

川越市立博物館

川越市の歴史や民俗について紹介

川越城二の丸跡にある市立博物館。歴史、民俗、史料など、幅広く展示されており、各コーナーとも映像により、楽しみながら学べるようになっている。

川越市立博物館の画像 1枚目
川越市立博物館の画像 2枚目

川越市立博物館

住所
埼玉県川越市郭町2丁目30-1
交通
JR川越線川越駅から小江戸巡回バス蔵の街先回りコースで12分、博物館・美術館前下車すぐ
料金
大人200円、高・大学生100円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人160円、高・大学生80円、障がい者手帳、精神障がい福祉手帳、療育手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

芋十

芋菓子の専門店

芋菓子の専門店。1mmの薄さに焼き上げ、ショウガ入り糖蜜をつけて乾燥させた芋せんべいは、川越だけの名物。芋十まつば(ケンピ)は4種類、芋十唐(なっとう)などがそろう。

芋十の画像 1枚目

芋十

住所
埼玉県川越市松江町2丁目1-5
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩8分
料金
芋十せんべい=540円/芋十まつば(4種)=540円/芋十チップ(2種類)=540円/芋十唐=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

よしおかYA

懐かしの駄菓子がそろう

木の匂いが広がる店内に並べられた駄菓子の数々。観光客や地元の客でにぎわう様子からは、どこか懐かしい温かみを感じられる。駄菓子屋の隣では川越の名産「さつま芋」で作られたお土産菓子の販売も。

よしおかYAの画像 1枚目
よしおかYAの画像 2枚目

よしおかYA

住所
埼玉県川越市元町2丁目11-4
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩15分
料金
駄菓子=50円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

カフェ エレバート

思わず長居したくなるレトロ時間が流れるカフェ

アーチ状の梁やレトロモダンな窓格子、それらを通して望む一番街の景色はひと味違った印象に。陽光あふれる店内は木のぬくもりが感じられ、居ごこちがよい。

カフェ エレバートの画像 1枚目
カフェ エレバートの画像 2枚目

カフェ エレバート

住所
埼玉県川越市仲町6-4
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩10分
料金
COEDOビール全6種樽生=500円(テイクアウト)、750円~(店内)/ブレンドコーヒー=500円/ドルチェセット=950円~/さつまいもプリン=550円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~17:30(閉店18:00)

川越市立美術館

川越ゆかりの作品を展示

川越市立博物館に隣接した美術館。川越にゆかりのある作家や作品などを展示している。近代日本画家の父といわれる橋本雅邦の作品なども所蔵している。

川越市立美術館の画像 1枚目

川越市立美術館

住所
埼玉県川越市郭町2丁目30-1
交通
JR川越線・東武東上線川越駅から東武バス川越運動公園、埼玉医大、上尾駅西口行きで8分、川越市役所前下車、徒歩5分
料金
大人200円、高・大学生100円、中学生以下無料、特別展は別料金 (20名以上の団体は大人160円、高・大学生80円、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

福呂屋

代々味を受け継ぐ老舗の和菓子屋

時の鐘の並びにある甘味処併設の和洋菓子店。1日30パック限定の生きんつばは、紫イモや河越抹茶など3種類の味。

福呂屋の画像 1枚目
福呂屋の画像 2枚目

福呂屋

住所
埼玉県川越市幸町15-1
交通
西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、一番街下車すぐ
料金
生きんつば=140円(1個)、702円(5個入)/鐘の音どら焼き(河越抹茶クリーム)=227円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店19:00)

甘味茶房 かすが

明治の時代の蔵で味わうオリジナル芋グルメ

明治26(1893)年築の蔵を改装した甘味処。食事やドリンク、スイーツまで手作りのオリジナルメニューにこだわり、ここでしか味わえない芋グルメが好評。

甘味茶房 かすがの画像 1枚目
甘味茶房 かすがの画像 2枚目

甘味茶房 かすが

住所
埼玉県川越市幸町6-1
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩15分
料金
いもづくし=1026円/つばさ膳(ランチ)=950円/まんぷくランチ=918円/かすが弁当=1382円/クリームフルーツみつ豆=702円/ところてん=540円/芋あんみつパフェ=702円/コーヒー=486円/お抹茶セット=648円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00(L.O.)

翠扇亭

オリジナルスイーツを名物社長が元気に販売

ホクホクとして控えめな甘さが特徴の川越産サツマイモを使用。特殊な厚手釜で一つ一つ直火で炊き上げた芋釜飯や、濃厚な芋の味を生かした薄黄色のいもソフトクリームが人気だ。

翠扇亭

住所
埼玉県川越市元町2丁目1-6
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩15分
料金
扇御膳=1890円/いも釜御膳=1630円/いも釜ランチ=1365円/芋太郎=180円(1個)/自家製いもソフトクリーム=各350円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(売り切れ次第閉店)、2階は11:00~(売り切れ次第閉店)