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【埼玉】冬のおでかけスポット!秩父夜祭や各地のつららを見に行こう

まっぷるマガジン

更新日:2020年8月26日

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【埼玉】冬のおでかけスポット!秩父夜祭や各地のつららを見に行こう

冬の埼玉で見逃せないのは、秩父夜祭。
いわずとしれた日本三大曳山祭りのひとつで、夜空を染める花火をバックに、豪華絢爛な笠鉾・屋台が町中を曳きまわされます。

また、寒さの厳しい奥秩父には、氷柱の見どころも点在。
幻想的な世界が広がります。

今回は12月、1月、2月に見ごろをむかえる花や、お祭り・イベントをご紹介。
冬ならではの埼玉を楽しみましょう。

秩父夜祭(秩父市)

12月2、3日

ユネスコの無形文化遺産に登録日本三大曳山祭りのひとつ

祭礼当日は、国重要有形民俗文化財の笠鉾2台と屋台4台の山車が曳き回される。江戸中期から続く、日本を代表する祭り。

秩父夜祭(秩父市)

秩父夜祭

住所
埼玉県秩父市秩父神社ほか市内一円
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩3分(秩父神社)

鉄砲まつり(小鹿野町)

12月の第2日曜とその前日

秩父地方の1年を締めくくる祭りで執り行われる神事

秩父地方では一年の締めくくりの祭りと言われる八幡神社の例大祭。歌舞伎奉納や火縄銃の演舞、神楽奉納などが行なわれる。

鉄砲まつり(小鹿野町)

飯田八幡神社例大祭 鉄砲まつり

住所
埼玉県秩父郡小鹿野町飯田2756八幡神社
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス栗尾行きで50分、終点下車すぐ

初大師だるま市(川越市)

1月3日

1年の、思い思いの願いを込める

新春を迎えた喜多院の境内や参道に、だるまを売る露店が所狭しと並ぶ。サイズや色、表情もひとつひとつ違うのでお気に入りを見つけてみよう。

初大師だるま市(川越市)

初大師だるま市

住所
埼玉県川越市小仙波町1丁目20-1喜多院
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩15分

三十槌の氷柱(秩父市)

1月上旬~2月中旬(天候により時期の変更あり)

奥秩父の名勝・岩清水で作られた氷の芸術を鑑賞

あしがくぼの氷柱、尾ノ内百景(冷っけぇ~)氷柱と並ぶ、秩父三大氷柱のひとつ。川岸の岩肌からしみ出る岩清水が凍ってつくり出される天然の氷柱と、人工の氷柱とがある。

三十槌の氷柱(秩父市)

三十槌の氷柱

住所
埼玉県秩父市大滝4066
交通
秩父鉄道三峰口駅から西武観光バス三峯神社・大滝老人福祉センター・中津川行きで15分、大滝温泉遊湯館で秩父市営バス川又行きに乗り換えて3分、三十場下車、徒歩10分

尾ノ内百景(冷っけぇ~)氷柱(小鹿野町)

1月上旬〜2月下旬

吊り橋を渡って氷の世界へ

南関東とは思えないほど寒さの厳しい奥秩父の冬だからこそ、見ることができる氷のアート。尾ノ内沢からパイプで水を引き、散水した水が自然の力で氷柱となる。

尾ノ内百景(冷っけぇ~)氷柱(小鹿野町)

期間中に5回ほどライトアップが行われる日がある

尾ノ内百景(冷っけぇ~)氷柱(小鹿野町)

足元に気を付けて歩きやすい靴で行こう

尾ノ内百景(冷っけぇ~)氷柱

住所
埼玉県秩父郡小鹿野町河原沢
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武バス栗尾または小鹿野車庫行きで37分、小鹿野役場下車、西武バス坂本行きに乗り換えて30分、尾ノ内渓谷入口下車、徒歩30分

あしがくぼの氷柱(横瀬町)

1月上旬〜2月下旬

自然が生み出す氷の芸術

さまざまな角度から観賞でき、手で触れて楽しめる「あしがくぼの氷柱」。開催期間中の金曜から日曜と祝日にライトアップされる。

あしがくぼの氷柱(横瀬町)

あしがくぼの氷柱

住所
埼玉県秩父郡横瀬町芦ケ久保
交通
西武秩父線芦ヶ久保駅から徒歩12分

宝登山ロウバイ園(長瀞町)

1月中旬~2月下旬

ひと足早い春の訪れに心弾む

標高497mの宝登山山頂にあるロウバイ園。冷たい空気のなかに咲く黄色の小さな花は可憐で、清楚な甘い香りは春への期待感を感じさせる。

宝登山ロウバイ園(長瀞町)

宝登山ロウバイ園

住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞
交通
秩父鉄道長瀞駅から徒歩15分の宝登山麓から宝登山ロープウェイで5分、終点下車すぐ
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