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川越観光モデルコース!小江戸と呼ばれる江戸時代の城下町で蔵の街並みを歩く

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日: 2024年7月12日

川越観光モデルコース!小江戸と呼ばれる江戸時代の城下町で蔵の街並みを歩く

川越観光モデルコースをご紹介!

川越は江戸時代には川越藩の城下町として栄えた商業の町。今もなお商人の息づかいが感じられます。

蔵造りの街並みや歴史ある文化財を訪ね歩きましょう。

川越観光モデルコースの特徴

川越観光モデルコースの特徴

江戸幕府は北の守りとして川越を重要視し、川越藩には有力な大名が配置されました。その結果、城下町が整備され、新河岸川を利用した舟運により、江戸との物流が活発になり、幕末まで商人の町として栄えました。現在も蔵造りの老舗が数多く残り、名所旧跡や歴史的建造物の宝庫で、川越市は関東では鎌倉市、日光市に次いで文化財が豊富なことで知られています。

散策エリアは3つに分かれます。見世蔵が並び小江戸の風情豊かな川越一番街商店街と菓子屋横丁、新しい博物館や美術館が並ぶ川越城本丸御殿界隈、そして武蔵野の面影を残し、歴史散策ができる喜多院周辺です。

川越観光モデルコース情報

距離:6.1km
歩数:9740歩
所要時間:2時間
消費カロリー:280kcal

※あくまでも目安の数値となります

川越観光モデルコースの必見スポット

川越観光モデルコースの必見スポット

川越観光モデルコースで立ち寄るスポットは6つ。各スポットを詳しく見ていきましょう。

スタート:川越駅

34分

1.川越一番街商店街

14分

2.菓子屋横丁

22分

3.川越城本丸御殿

17分

4.喜多院

3分

5.仙波東照宮

4分

6.中院

28分

ゴール:川越駅

1.蔵造りの建物が残り、約70軒の商店が軒を連ねる「川越一番街商店街 」

1.蔵造りの建物が残り、約70軒の商店が軒を連ねる「川越一番街商店街 」

今も蔵造りの老舗が連なり、小江戸の面影を残す商店街。1893(明治26)年、市街地の3分の1を焼き尽くした大火で、蔵造りの建物が焼け残ったことから、耐火性に優れた蔵造りの商屋などが増えたといわれています。

一番街通り

住所
埼玉県川越市仲町~元町2丁目
交通
西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、一番街下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
情報なし
料金
情報なし

2.懐かしい駄菓子をほおばり、食べ歩きが楽しい小さな横丁「菓子屋横丁」

2.懐かしい駄菓子をほおばり、食べ歩きが楽しい小さな横丁「菓子屋横丁」

明治の初め、鈴木藤左衛門が江戸っ子好みの気取らない菓子を製造したことに始まり、昭和初期には70軒余りの江戸菓子の店が集まったといいます。現在は20軒ほどの駄菓子屋が軒を連ね、週末には観光客を中心に賑わっています。

菓子屋横丁

住所
埼玉県川越市元町2丁目
交通
西武新宿線本川越駅から東武バスウエスト札の辻方面行きで3分、札の辻下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(店舗により異なる)
休業日
店舗により異なる
料金
店舗により異なる

3.東日本唯一の本丸御殿の遺構「川越城本丸御殿」

3.東日本唯一の本丸御殿の遺構「川越城本丸御殿」

川越城の創建は1457(長禄元)年にまでさかのぼるが、現存する建物は1848(嘉永元)年に建てられたもの。本丸御殿の一部として、玄関、大広間、家老詰所が残ります。

川越城本丸御殿

住所
埼玉県川越市郭町2丁目13-1
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで10分、博物館・美術館前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休、第4金曜、祝日の場合は開館(12月29日~翌1月3日休)
料金
大人100円、高・大学生50円、中学生以下無料(20名以上の団体は大人80円、高・大学生40円、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳または療育手帳をご持参の方(ミライロIDの提示でも可)で本人と介護者1名まで無料)

4.川越大師として知られる「喜多院」

4.川越大師として知られる「喜多院」

830(天長7)年、慈覚大師により創建された天台宗の古刹。江戸城から移築した3代将軍徳川家光、春日局ゆかりの建物や山門、鐘楼門など多くの重要文化財を有します。

川越大師 喜多院

住所
埼玉県川越市小仙波町1丁目20-1
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで9分、喜多院下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:50~15:30(閉門16:00)、日曜、祝日は~15:50(閉門16:20、時期により異なる、要問合せ)
休業日
無休(2月2~4日休、4月2~5日休、8月16日休、12月25日~翌1月8日休、臨時休あり)
料金
江戸城遺構建造物と五百羅漢の拝観料=大人400円、小人200円、未就学児無料/(20名以上の団体は大人350円、小・中学生150円、障がい者は半額)

5.日本三大東照宮のひとつ「仙波東照宮」

5.日本三大東照宮のひとつ「仙波東照宮」

喜多院第27世住職、天海僧正が徳川家康公を祀ったもの。本殿、平唐門、瑞垣、拝殿、幣殿、石鳥居などが重要文化財に指定されています。

仙波東照宮

住所
埼玉県川越市小仙波町1丁目21-1
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00
休業日
月~金曜、祝日の場合は開門(1月1~5日、4月17日、8月17日は開門)
料金
無料
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