伊豆・箱根 x 文化施設
「伊豆・箱根×文化施設×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「伊豆・箱根×文化施設×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。リラックスしながら絵本を眺める「戸田幸四郎絵本美術館」、下田の歴史を楽しく紹介「ハーバーミュージアム・JGFAかじきミュージアム」、怪しくて懐かしい雰囲気「怪しい秘密基地 まぼろし博覧会」など情報満載。
- スポット:36 件
- 記事:48 件
伊豆・箱根のおすすめエリア
伊豆・箱根の新着記事
伊豆・箱根のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 36 件
戸田幸四郎絵本美術館
リラックスしながら絵本を眺める
「走れメロス」などの名作絵本や知育絵本、自然環境絵本など数々の美しい原画を展示。芝生では絵本を楽しむことも可能だ。カフェにも戸田幸四郎の自然に対する思いが満ちている。
戸田幸四郎絵本美術館
- 住所
- 静岡県熱海市上多賀1055-30自然郷
- 交通
- JR東海道新幹線熱海駅からタクシーで20分
- 料金
- 大人720円、小人(4歳~小学生)410円、3歳以下無料 (障がい者大人520円、小人310円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館16:30)
ハーバーミュージアム・JGFAかじきミュージアム
下田の歴史を楽しく紹介
ハーバーミュージアムでは伊豆半島の生い立ちや下田の歴史、日本開国ヒストリーを、貴重な映像と模型で紹介。かじきミュージアムではかじき釣りの魅力を学ぶことができる。
ハーバーミュージアム・JGFAかじきミュージアム
- 住所
- 静岡県下田市外ケ岡1-1
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩10分
- 料金
- 共通入館料=大人500円、小・中学生250円/ (障がい者と介護者1名ミュージアム入館料250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
怪しい秘密基地 まぼろし博覧会
怪しくて懐かしい雰囲気
「怪しい少年少女博物館」の姉妹施設として誕生した博物館。過ぎ去った昭和時代のお宝や世界古代文明遺跡などが所狭しと並ぶ。不思議体験ができるスポットだ。
怪しい秘密基地 まぼろし博覧会
- 住所
- 静岡県伊東市富戸梅木平1310-1
- 交通
- JR伊東線伊東駅から東海バスシャボテン公園行きで30分、梅木平下車、徒歩3分
- 料金
- 大人1200円、小・中学生600円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:15~16:30(閉館17:00)、8月は9:00~17:00(閉館17:30)
三嶋大社宝物館
三嶋大社に伝来した貴重な宝物を収蔵
歴史ある三嶋大社に伝来した宝物の恒久的保存と公開を目的に設置。重要文化財の太刀、古文書など多くの貴重な宝物を収蔵している。
三嶋大社宝物館
- 住所
- 静岡県三島市大宮町2丁目1-5三嶋大社
- 交通
- JR東海道新幹線三島駅から徒歩15分
- 料金
- 大人500円、高・大学生400円、小・中学生300円 (障がい者割引あり、15名以上の団体は1名200円引、ミュージアムショップ・ギャラリーは無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
小笠原海洋センター
ウミガメやクジラの資料も展示
アオウミガメの保護増殖を目的とした施設。館内の展示水槽でアオウミガメが観察できるほか、クジラなど海洋生物の展示もある。
小笠原海洋センター
- 住所
- 東京都小笠原村父島屏風谷
- 交通
- 二見港から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 定期船入港日は13:30~16:00(閉館)、定期船出港日は9:00~12:00(閉館)
雲見くじら館
雲見海岸に迷い込んだ、大きさ約12mのセミクジラの骨格を展示
雲見海岸に迷い込んで命が尽きたセミクジラの骨格を展示。大きさは約12m。ほかにも天草や漁具を見ることができる。
雲見くじら館
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町雲見387
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎で東海バス雲見入谷行きに乗り換えて20分、雲見浜下車すぐ
- 料金
- 大人100円、小人50円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:40(閉館16:00)
おもしろ博物館
メンコ、千両箱からリカちゃん人形までと多彩な展示
伊豆をはじめ国内外の民俗資料、文化財約5000点を収蔵。展示はメンコ、千両箱からリカちゃん人形までと多彩。売店では駄菓子が売られていて、雰囲気作りに一役買っている。
おもしろ博物館
- 住所
- 静岡県伊東市八幡野1156
- 交通
- 伊豆急行伊豆高原駅から徒歩10分
- 料金
- 大人500円、小人250円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館16:30)
村上合掌造り民芸館
糸車、農機具、人力車など当時の生活を物語る品々を民家に展示
建物は、岐阜県・白川郷から一番大きな民家を30年以上前に移築したもの。館内には糸車、農機具、人力車など当時の生活を物語る品々を展示している。
村上合掌造り民芸館
- 住所
- 静岡県下田市大浦海岸三丁目26-27
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅からタクシーで5分
- 料金
- 大人600円、小人300円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
旧港屋旅館
港屋旅館を「伊豆の踊子」の資料館として公開
明治から大正時代に建築された、木造3階建ての建物。川端康成の名作「伊豆の踊子」のモデルになった港屋旅館を、踊子の資料館として公開している。館内には踊り子たちのリアルな蝋人形が。
旧港屋旅館
- 住所
- 東京都大島町波浮港
- 交通
- 元町港から大島バス波浮港経由大島町陸上競技場行きで30分、波浮港下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
南伊豆町ジオパークビジターセンター
ドライブの休憩にも便利な立地
海の絶景が広がる奥石廊崎にある、伊豆初のビジターセンター。伊豆のジオサイトの紹介などを行う。ドライブの休憩にも便利な立地だ。
南伊豆町ジオパークビジターセンター
- 住所
- 静岡県賀茂郡南伊豆町入間1839-1
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス吉祥寺行きで45分、愛峰岬下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館、時期により異なる)
箱根ビジターセンター
箱根散策の前にぜひ立ち寄りたい
箱根の自然について学べるスポット。地形の成り立ちや火山の歴史、一帯に自生する草木の種類などを展示・解説する。芦ノ湖を望むラウンジは、ひと休みするのにもちょうどいい。
箱根ビジターセンター
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス湖尻・桃源台行きで33分、白百合台下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
くらしの器 陶八画
体験教室が好評。茶室風庵、穴窯、山草園なども見学できる
20坪ほどのギャラリーには新作の器が並ぶ。茶室風庵、穴窯、山草園なども見学ができ、コーヒーのサービスがある。広々とした空間での体験教室が好評。
くらしの器 陶八画
- 住所
- 静岡県伊東市富戸842-135
- 交通
- 伊豆急行城ヶ崎海岸駅からタクシーで5分
- 料金
- 陶芸体験=2700円~(手びねり)、3000円(電動ロクロ)/ (作品の送料は別途)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)、陶芸体験は~16:00(閉店17:00)
佐野美術館
日本刀、絵画、陶磁器、絵本原画等多彩な展覧会を年6回ほど開催
日本刀をはじめ絵画、陶磁器、絵本原画など多彩な展覧会を年6回ほど開催する美術館。開館時間中は敷地内の「隆泉苑」という回遊式庭園を散策できる。
佐野美術館
- 住所
- 静岡県三島市中田町1-43
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線三島田町駅から徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人1300円~、小・中・高校生650円~(展覧会により異なる)/ (毎週土曜は小・中学生無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
伊豆の踊子の宿 福田家
川端康成が宿泊した老舗宿
川端康成ゆかりの宿。1階ロビーには川端康成の直筆原稿や資料、映画・伊豆の踊子の写真などに加え、井伏鱒二や太宰治ら文人たちの宿帳などが飾られたコーナーもある。
伊豆の踊子の宿 福田家
- 住所
- 静岡県賀茂郡河津町湯ヶ野236
- 交通
- 伊豆急行河津駅から東海バス修善寺駅行きで14分、湯ヶ野下車、徒歩3分
- 料金
- 大人200円、小人100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
高橋京子 花の絵美術館
ボタニカルアートで有名な高橋京子氏の作品を展示
植物の姿を精巧に描くボタニカルアートで有名な高橋京子氏の作品が見られる。館内には季節に合わせたテーマで常時60点を展示。ボタニカルアートの絵画体験教室も開催している。
高橋京子 花の絵美術館
- 住所
- 静岡県伊東市大室高原5-234
- 交通
- JR伊東線伊東駅から東海バスシャボテン公園行きで33分、初島台下車すぐ
- 料金
- 大人600円、小人400円 (障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
ロース記念館
戦前の母島の写真や民具、製糖機器などを展示
明治2(1869)年に母島に定住したドイツ人ロルフス。ロース石を発見した彼の名を冠した、ロース記念館では戦前の母島の写真や民具、漁具、製糖機器などが展示されている。
