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【熱海】コスパ抜群の洋食ランチ! これぞ熱海の定番ランチ!

まっぷるマガジン

更新日:2020年8月8日

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【熱海】コスパ抜群の洋食ランチ! これぞ熱海の定番ランチ!

熱海の文化のひとつと言えるのが、昔から変わらない洋食店や喫茶店。
レトロ感漂う空間でいただく洋食は、おいしさも格別。
魅力的な洋食ランチを食べられる、注目の名店をご紹介!

Cafe&RestaurantNagisa

海を一望できるテラス席が心地いいカジュアルなカフェレトラン

フロアごとにメニューや雰囲気が異なり、1階は気軽にいただける定番洋食、2階は海の幸のパスタや手作りピザなど、ちょっぴり贅沢な料理を提供。昭和22(1947)年の創業時から人気がある最高級のロイヤルブレンドコーヒーもぜひ。

オムライスランチセットA:1650円
2階の看板メニューは、とろとろ玉子のオムライス。コクがあり優しい味わいの自家製トマトソースを絡めてどうぞ。サラダ、スープ、デザート、コーヒーor紅茶付き。

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オムライス:880円
1階のオムライスは、エビ入りのケチャップライスを玉子でくるんだ、オーソドックスな一品。ランチタイムは、コーヒーまたは紅茶がセットに。

Cafe&RestaurantNagisa

目の前に海が広がるテラス席は、開放感抜群

Cafe&RestaurantNagisa

ウッディで落ち着いた雰囲気の2階客席

レストラン フルヤ

レトロモダンな空間で昔ながらの洋食に舌鼓

昭和30(1955)年創業の老舗洋食店。オムライスやナポリタン、エビフライなど、王道の洋食メニューがそろう。創業時のレシピをベースにした料理は、どこか懐かしい素朴な味わい。昭和にタイムスリップしたような、レトロな空間も魅力。

エビピラフ:850円
創業から続く定番メニュー。プリプリ食感のエビは、大ぶりで食べ応え抜群。ごはんの絶妙なパラパラ具合もおいしさの秘訣。

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ポークジンジャー:単品1100円
ジンジャーの風味がふわりと広がる、自家製ソースが味の決め手。+500円でごはん、みそ汁、漬物が付く定食にできる。

レストラン フルヤ

店内にはらせん階段が。2階にも客席がある

レストラン フルヤ

かわいらしいストライプの屋根が目印

レストラン 宝亭

手間暇かけてていねいに作った絶品カレーとハヤシライス

「庶民の食べ物で熱海を元気に」という思いで、昭和22(1947)年に創業。2019年にメニューを改定し、現在はカレーとハヤシライスを提供する。カレーは創業当時から70年以上愛される鉄板メニューで、その濃厚な味に地元民のファンも多い。

カツカレー:1050円
静岡県産の良質な豚を使ったとんかつは、やわらかでジューシー。豚の骨をベースにしたスープで肉をじっくり煮込んで作ったルーからも豚のうまみが感じられる。

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ハヤシライス:1050円
素材にこだわり、肉は100%国産黒毛和牛を使用。果物と野菜の甘みが生きた、コク深くまろやかな味わいは感動もの。

レストラン 宝亭

昭和を感じるノスタルジックな店内

レストラン 宝亭

銀座商店街のすぐ近くに店を構える

ル・ソアレ

谷崎潤一郎命名の店でハイカラモダンな洋食を

作家・谷崎潤一郎が贔屓にした輸入食品店の営む、イタリア風家庭料理の店。ランチはパスタやドリアなどがあり、すべて1000円以下とリーズナブル。イタリア産をメインにしたワインもそろい、“お昼からワインで乾杯”なんていう優雅な楽しみ方も。

Bランチ:1000円
人気のハンバーグ、クリーミーなカニコロッケ、サクッと揚がったエビフライを一度に楽しめる贅沢なランチ。ライスorパン付き。+200円でコーヒーまたは紅茶を付けられる。

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Cランチ:1000円
ロールキャベツとチキンカツミラノ風、ライスorパンのセット。ほか、魚フライ、カニコロッケ、エビフライが付くAセットも。

ル・ソアレ

グリーンに囲まれたカラフルな外観

喫茶 田園

コイが泳ぐ粋な空間でいただく懐かしい定番喫茶メニュー

店内中央のコイが泳ぐ池、印象的な白いオブジェなど、創業当時の洗練されたセンスを今に残す、熱海の名店。ピラフやサンドイッチなどの軽食から、パフェやプリンアラモードなどのデザートまで、昔ながらの喫茶メニューが充実している。

ナポリタン:780円
ケチャップで味付けをした、ベーシックなナポリタン。おしゃべりをしても麺が固まらないようにと、オイルの代わりにバターとマーガリンを使用。細かな心配りがうれしい。

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ミートソース:780円
ひき肉と玉ねぎをじっくり6時間かけて煮込んだ、店主自慢の一品。シンプルながら深みのある味わいが広がる。

喫茶 田園

昭和34(1959)年創業。装飾は創業当時のまま

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