伊豆・箱根 x 神社(稲荷・権現)
「伊豆・箱根×神社(稲荷・権現)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「伊豆・箱根×神社(稲荷・権現)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。標高163mの烏帽子山にあり、眺望は抜群「雲見浅間神社」、弥生時代が起源といわれる「どんつく祭」が有名「どんつく神社」、鳥居は江戸中期のもので都の天然記念物指定のイヌマキが生茂る「春日神社」など情報満載。
- スポット:35 件
- 記事:14 件
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伊豆・箱根のおすすめスポット
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雲見浅間神社
標高163mの烏帽子山にあり、眺望は抜群
烏帽子山の頂に建つ。木花開耶姫命の姉である磐長姫が祀られており、美しい妹を妬んだこの神の嫉妬伝説は有名。拝殿脇の階段を上ると富士山や南アルプスも一望できる絶景スポットがあらわれる。
雲見浅間神社
- 住所
- 静岡県賀茂郡松崎町雲見
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎で東海バス雲見入谷行きに乗り換えて20分、雲見浜下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
どんつく神社
弥生時代が起源といわれる「どんつく祭」が有名
稲取岬のほぼ先端の丘の上にある。6月上旬に五穂祈願(無病息災、良縁成就、夫婦和合、子孫繁栄、商売繁盛)を主体とした「どんつく祭」が開催される。
春日神社
鳥居は江戸中期のもので都の天然記念物指定のイヌマキが生茂る
銅でできた鳥居は江戸時代中期に造られたもの。境内には大小100株以上のイヌマキが茂り、最大で幹周りが5.5mのものもある。イヌマキ群叢は都の天然記念物に指定されている。
春日神社
- 住所
- 東京都大島町差木地2
- 交通
- 元町港から大島バス波浮港経由大島町陸上競技場行きで22分、差木地入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
優婆夷宝明神社
伊豆七島を創った八十八重姫とその子古宝丸を祀る八丈島の総鎮守
伊豆七島を創った事代主命の妃、八十八重姫とその子古宝丸を祀る八丈島の総鎮守。社殿には珍しい形式で、キリシタン灯籠とも織部灯籠ともいわれる一対の背の低い石灯籠がある。
阿波命神社
島の創造主であるアワノミコトを祀り例大祭では島中が盛り上がる
伊豆諸島を創造したアワノミコトを祀り、別名・長浜神社ともいわれている。境内の神域には清流が流れ、厳かな雰囲気だ。4月15日には例大祭が行われ、島民総出で盛り上がる。
熊野神社
縁結びの効果抜群の神社
伊豆半島の最南端に位置する石廊崎の石室神社の、さらに先にある断崖絶壁にある神社。縁結びの御利益があるといわれている。
熊野神社
- 住所
- 静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス石廊崎港口行きで42分、石廊崎港口下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
物忌奈命神社
夏には例大祭のかつお釣り神事がある三嶋大社の祭神
島の開祖・物忌奈命を祀る社で、島民の守護神。参道にはタブノキ、ツバキ、マキなどの樹木が生い茂る。7月31日~8月2日の例大祭では、かつお釣り神事が行われる。
諏訪神社
ササの葉で湯をまく湯立獅子舞でこの湯がかかると病気にならない
参拝者の頭上へ、ササの葉で煮立った湯をまく湯立獅子舞(国指定無形民俗文化財)が行われることで有名。この湯にあたるとその年は病気をしないという。開催は毎年3月27日。
諏訪神社
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原100
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス湖尻・桃源台行きで25分、仙石下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
山の神
一帯の原生林の入り口に祀られている、かつては石切り場の神様
「お山の神さん」として親しまれている神社。もともとは真鶴に数多くあった石切り場の神様で、現在は漁業の神様として大切に守られている。岬入口バス停のそば、原生林が広がる一帯の入り口に祀られている。
浜の宮神社
潮花を潮に浸し神棚と神社へ奉納して航海の安全祈願をする神社
島を旅立つ家族の無事や航海の安全を祈願した神社。主神は大綿津見神と事代主命。家族の旅立ちには「潮花」を潮に浸し1本を社に奉納、もう1本を自宅の神棚に祀ったという。
宮造神社
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神。宝永3(1706)年に若郷が本村から分村したため、1712年に十三神社からこの地に移転。12月1日の師走祭には、神輿が出る。



