コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  >  >  >  >  小田原【鈴廣かまぼこの里】手作り体験が大人気!

小田原【鈴廣かまぼこの里】手作り体験が大人気!

by mapple

更新日:2018年2月26日

小田原名物として全国に広まったかまぼこ。小田原と箱根湯本の中ほどにあるこちらは、知られざるその奥深い魅力にふれられるスポット。平日でも大盛況の人気施設を攻略!

かまぼこが名産の理由

小田原名産であるかまぼこは900年以上の歴史を持つ伝統食。1本を作るのに魚5〜7本が必要という贅沢品でもある。小田原でかまぼこ作りが盛んになったのは、230年ほど前のこと。当時から漁業が盛んだったため、材料になる魚が豊富に水揚げされ、保存性を高める加工品としてかまぼこ作りが盛んになった。

鈴廣かまぼこの里

1865(慶応元)年創業の小田原の老舗「鈴廣」が、かまぼこの多彩な魅力を発信する施設。駅から近いうえに国道1号沿いで便利。

自分で作ったらおいしさ倍増!

かまぼこ作りに挑戦!

① あげかま作り

3種の体験メニューのなかで、比較的気軽に楽しめるのがこちら。魚のすり身に好きな具材を混ぜて、油で揚げればできたてのあげかまの完成。1人1080円で要予約、1日6回実施。

Step1 数種のなかから具材を選んですり身に混ぜる

Step2 しっかり混ぜたら、好みの形に整える

Finish その場で揚げてもらえて、アツアツが食べられる

② かまぼこ作り

熟練の職人さんがていねいに教えてくれる、作るのにコツのいるかまぼこ作り体験。1人1620円(未就学児は保護者同伴)。水曜以外の毎日5回開催。同時にちくわも作る。

③ ちくわ作り

魚のすり身を木の棒に巻きつけて形を整えたら焼いてもらい、その場でアツアツが食べられる。1人540円(未就学児は保護者同伴)。水曜に毎日6回開催(以外はかまぼこ作りとセット)。

鈴廣のかまぼこ博物館

かまぼこの歴史や材料、作り方などを紹介する施設。2016年10月には、かまぼこ&ちくわ作り(要予約)にあげかまぼこ体験も登場!

内部がリニューアルしたかまぼこ博物館

かまぼこの知識が得られる

“超”人気ゆえにWEB予約がマスト!

かまぼこ作りは週末や休日は1カ月前に予約で埋まってしまう人気の体験。ホームページから空き状況を確認して、事前に予約を!
http://www.kamaboko.com/sato/taiken/

カフェでひと休み♪

汐風カフェ

鈴なり市場にある。地元の果物などを使うスイーツのほか、国産素材でふわふわ&しっとり食感のシフォンケーキや伊達巻スイーツが人気。

箱根登山鉄道が真横に見える!

小田原みやげ探し!

鈴なり市場/鈴廣蒲鉾本店
板かまぼこをはじめ、小田原&箱根みやげが豊富に揃い、新しいかまぼこの魅力に触れられる職人手作りの商品を販売する本店も隣接。

切れてる板わさ
車中や旅館でも手軽に楽しめる

シーセージ
魚のすり身を使い、プリッとした食感で人気!

かまぼこトミカ
食べるのがもったいないくらい、かわいい姿のかまぼこ

“かまぼこバー”でまずは試食?

鈴なり市場の中には、魚種や製法の異なるかまぼこの食べ比べ(477円)ができるバーを併設。好みの商品を見つける前にぜひ。

“プリかま”で遊ぼっ!

その名は、描いて伝える“プリントかまぼこ”。かまぼこの表面に好きな絵やメッセージが書ける体験ができる!料金:商品代+焼印代500円

旅の記念やたいせつな人への贈り物におすすめ

しっかり食事もOK!

千世倭樓

秋田から移築した書院造りの母屋と総漆塗りの土蔵を使った、風格ある食事処。割烹、会席、そばが選べる。

見るだけでも価値のある重厚な店構え

かまぼこかき揚げ蕎麦1500円がおすすめ

えれんな ごっそ

常時50種類ほどのメニューが揃う、週末は行列必至の人気バイキングレストラン。

吹き抜けの天井が開放的な店内

多彩な料理のほか地ビールなどもある

小田原郊外にある立ち寄りスポット

一夜城 Yoroizuka Farm [石垣山]

人気パティシエの地産地消ファーム
恵比寿の人気店「Toshi Yoroizuka」のオーナーシェフ鎧塚俊彦氏の感性と地元農家がコラボ。約4000坪の敷地内にパティスリー&レストランから畑まである”味わえる”農場だ。

一夜城 ヨロイヅカロール 1550円
クリームと小田原産みかんのジャムが美味

オブストトルテ 510円
季節のフルーツをふんだんに使った人気商品

一夜城 紅茶メロンパン 150円
オリジナル茶葉と地元産柑橘類・湘南ゴールドの香りが爽やか

神奈川県立生命の星・地球博物館 [入生田]

誕生から46億年に及ぶ地球のドラマを紹介
地球誕生から始まる46億年の歴史を紹介するミュージアム。恐竜や昆虫など、約1万点もの実物標本は、大人も子どもも夢中になる。小田原と箱根湯本のなかほどにある。

手でふれられるアンモナイトの壁

大きな恐竜の骨格標本が目をひく館内

筆者:mapple

まっぷる箱根’19

発売日:2018年01月10日

Amazonで購入する

この記事の出典元は「まっぷる箱根’19」です。掲載した内容は、2017年9〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×
×