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小田原

小田原の概要、観光・旅行情報

小田原の魅力をおすすめのスポットやガイド記事などで小田原をご紹介します。

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  • 記事:2 件

北条氏の難攻不落の名城が見下ろす、カマボコが名物の城下町

小田原は西湘地方の中心都市で、戦国時代に隆盛を誇った北条氏の城下町。居城である小田原城は難攻不落を誇ったことで知られる。江戸時代には関東の要衝の地とされ、さらに東海道の宿場も置かれ、街は大いに繁栄した。城跡には当時の遺構はほとんど残っていないが、「小田原城址公園」として整備され、天守閣をはじめさまざまな建物が復元されている。名物の小田原カマボコは相模湾で獲れた魚を保存するために作ったのがはじまりといい、体験型のテーマパーク「鈴廣かまぼこの里」も人気が高い。ういろうや梅干しなども名物だ。

小田原のおすすめスポット

小田原おでん本店

小田原名物のおでんを日本家屋でいただく

小田原名物として知られる小田原おでん専門店。古民家を改装した落ち着いた店内では、約45種類にも及ぶ野菜や自家製練り物のおでん種のほか、寿司なども楽しめる。

小田原おでん本店

小田原おでん本店

住所
神奈川県小田原市浜町3丁目11-30
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩20分
料金
おでん茶飯ランチ=1300円~/おでん=80円~/さんまの手取りつみれ=380円/おまかせ3品=550円/コース=2800円~/茶室おでん会席(要予約)=4700円~/

鈴廣 かまぼこの里

老舗「鈴廣」が開いたかまぼこの魅力を伝える施設

慶応元(1865)年創業の老舗「鈴廣」が開いたかまぼこの複合施設。200種ほどそろう土産処や職人指導のもとかまぼこ・ちくわ作りの体験ができる「かまぼこ博物館」、地産食材を使用したレストランがあり、1日楽しめる施設だ。

鈴廣 かまぼこの里

鈴廣 かまぼこの里

住所
神奈川県小田原市風祭245
交通
箱根登山鉄道風祭駅からすぐ
料金
謹上蒲鉾=1188円/切れてる板わさ=951円/かまぼこトミカ各種=756円/シーセージ各種=432円/

魚市場食堂

市場の2階で鮮魚が味わえる

小田原漁港市場の2階にある食堂。新鮮な地魚やアジ、マグロなどを刺身やフライで食べられる。人気のお刺身定食の他にも、丼や単品メニューもあり、ごはんセットと組み合わせもできる。

魚市場食堂

魚市場食堂

住所
神奈川県小田原市早川1丁目10-1小田原魚市場 2階 中央
交通
JR東海道本線早川駅から徒歩5分
料金
港の朝定食=800円/おさしみ定食=1300円/アジのたたき=900円/鯵たたき定食=1250円/

小田原城址公園

「難攻不落の城」でタイムトリップ気分

昭和35(1960)年に復興された小田原市のシンボル・天守閣や、本丸広場を中心に整備された公園。約320本のサクラ(3月下旬~4月上旬)や、約6000株ものハナショウブ(5月下旬~6月上旬)など、花の名所としても知られる。

小田原城址公園

小田原城址公園

住所
神奈川県小田原市城内地内
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩10分
料金
入園料=無料/入場料(天守閣)=大人510円、小・中学生200円/入場料(常盤木門SAMURAI館)=大人200円、小・中学生60円/入場料(歴史見聞館【NINJA館】)=大人310円、小・中学生100円/レンタル(甲冑、忍者、お姫様の装束、甲冑・忍者の館!小田原城情報館)=大人300円、小人200円/豆汽車、バッテリーカー(子ども遊園地)=80円/自動遊器具(子ども遊園地)=30円/

鈴廣のかまぼこ博物館

家族で楽しめる体験型の博物館

かまぼこの歴史や不思議、素材や栄養のことなどが楽しみながら学べる博物館。ガラス越しにかまぼこ職人たちが見られ、職人の指導によるかまぼこ・ちくわ手づくり体験ができる(要予約)。

鈴廣のかまぼこ博物館

鈴廣のかまぼこ博物館

住所
神奈川県小田原市風祭245
交通
箱根登山鉄道風祭駅からすぐ
料金
入館料=無料/かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室(要予約)=1620円/ちくわ手づくり体験教室(水曜のみ)=540円/あげかま体験教室(要予約)=1080円/

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