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伊豆諸島・小笠原

伊豆諸島・小笠原のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した伊豆諸島・小笠原のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(12ページ目)。潮花を潮に浸し神棚と神社へ奉納して航海の安全祈願をする神社「浜の宮神社」、鈴原湿原辺りには珍しい植物が数多く生息。入山にはガイドが必要「御山」、水着着用の海中温泉で湯は赤褐色。神経痛などに効く「地鉈温泉」など情報満載。

  • スポット:249 件
  • 記事:6 件

伊豆諸島・小笠原のおすすめエリア

伊豆大島

雄大な三原山の噴火口を歩き、温泉も楽しみたい

新島

有名なサーフポイントをもつ南国ムードがあふれる島

神津島

美しい海を見ながらの散策が楽しい、水配り伝説が残る島

三宅島

いまなお活発な火山島。稀少な野鳥も見られる

八丈島

独自の文化が育まれた常春の島は、グルメも楽しみ

小笠原諸島

手つかずの自然が残り、独自の生態系が育まれた世界遺産の島

伊豆諸島・小笠原のおすすめスポット

221~240 件を表示 / 全 249 件

浜の宮神社

潮花を潮に浸し神棚と神社へ奉納して航海の安全祈願をする神社

島を旅立つ家族の無事や航海の安全を祈願した神社。主神は大綿津見神と事代主命。家族の旅立ちには「潮花」を潮に浸し1本を社に奉納、もう1本を自宅の神棚に祀ったという。

浜の宮神社の画像 1枚目
浜の宮神社の画像 2枚目

浜の宮神社

住所
東京都利島村利島
交通
利島港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

御山

鈴原湿原辺りには珍しい植物が数多く生息。入山にはガイドが必要

標高851mの山。8合目付近はミクラコザサやモンセンゴケ、サクユリなどが群生する鈴原湿原を、山頂途中に御代ケ池と長滝山を擁する。入山にはガイドが必要。

御山の画像 1枚目

御山

住所
東京都御蔵島村御山
交通
御蔵島港から徒歩2時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

地鉈温泉

水着着用の海中温泉で湯は赤褐色。神経痛などに効く

断崖を鉈で割ったような谷間にある海中温泉。岩場に赤褐色の湯が湧く。入浴時間や湯温は潮の干満に左右される。水着で入浴するスタイルで、野趣あふれる。

地鉈温泉の画像 1枚目

地鉈温泉

住所
東京都新島村式根島1006
交通
野伏港から徒歩30分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

大坂トンネル展望台

青い海と緑の山を望むすがすがしいビュースポット

空港から樫かし立たて方面へ向かう途中、全長151mの大坂トンネルに入る手前にある展望台。正面には八丈富士、その左には青い海に浮かぶ八丈小島を望むことができる。眼下には海岸線まで迫る三原山の峰も見られる。

大坂トンネル展望台の画像 1枚目
大坂トンネル展望台の画像 2枚目

大坂トンネル展望台

住所
東京都八丈町大賀郷大里
交通
八丈島空港からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

鈴原湿原

板作りの歩道を行く。都の天然記念物指定の植物が多数見られる

御山の標高700~800mに広がる湿原。都の天然記念物に指定されたミクラコザサやモンセンゴケ、コイワザクラ、マイズルソウ、ハコネコメツツジ、サクユリが草原状に群生。入山にはガイドが必要。

鈴原湿原

住所
東京都御蔵島村鈴原
交通
御蔵島港から徒歩1時間30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ロース記念館

戦前の母島の写真や民具、製糖機器などを展示

明治2(1869)年に母島に定住したドイツ人ロルフス。ロース石を発見した彼の名を冠した、ロース記念館では戦前の母島の写真や民具、漁具、製糖機器などが展示されている。

ロース記念館の画像 1枚目
ロース記念館の画像 2枚目

ロース記念館

住所
東京都小笠原村母島元地
交通
沖港から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉館)

中央山

父島

標高319mの山頂は360度視界が可能。青い海が眼に焼き付く

標高319mの山。高射砲台の台座が残る頂上からは360度に視界が広がり、島の大きさ(約24平方キロメートル)を実感できる。晴れた日には聟島、母島を望める。

中央山の画像 1枚目
中央山の画像 2枚目

中央山

住所
東京都小笠原村父島桑ノ木山
交通
二見港からタクシーで12分、中央山入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

脇浜なぎさ公園

一角にアオウミガメの人工産卵場がある

集落から近い人工の砂浜。公園の一角にはアオウミガメの人工産卵場がある。浜の奥には鮫ヶ崎展望台の東屋があり、集落や海が一望できる。

脇浜なぎさ公園の画像 1枚目
脇浜なぎさ公園の画像 2枚目

脇浜なぎさ公園

住所
東京都小笠原村母島静沢
交通
沖港から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

御幸之浜

浜は小さいが視界はよくシュノーケリングに最適。海中指定公園

サンゴ海中公園を擁するビーチはシュノーケリングのポイント。石浜のため大型有孔虫の化石である貨幣石を見ることもできる。名は昭和2(1927)年の昭和天皇行幸に由来する。

御幸之浜の画像 1枚目

御幸之浜

住所
東京都小笠原村母島
交通
沖港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

母島

母島

世界遺産に登録された自然に囲まれる

紺碧の海に囲まれた母島は、世界自然遺産に登録された独自の生態系を有する深緑の森、夜空には満天の星、戦争で分断された特異な歴史や南洋の文化などに満ちた島。

母島の画像 1枚目
母島の画像 2枚目

母島

住所
東京都小笠原村母島
交通
二見港から小笠原海運「ははじま丸」で2時間10分、母島下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宮造神社

島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神

島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神。宝永3(1706)年に若郷が本村から分村したため、1712年に十三神社からこの地に移転。12月1日の師走祭には、神輿が出る。

宮造神社

住所
東京都新島村若郷1-1
交通
新島港からふれあいバス(村内巡回)で30分、若郷診療所前下車すぐ

民芸あき

黄八丈をあしらったアイテムが豊富

黄八丈織の反物や黄八丈で作られた小銭入れ、財布、バッグなどの小物類を揃える。ベッコウやサンゴの細工物の他、八丈焼やオリジナルTシャツも。畳敷きの店内のため靴をぬいで上がる。

民芸あきの画像 1枚目
民芸あきの画像 2枚目

民芸あき

住所
東京都八丈町三根1542
交通
底土港から徒歩15分
料金
絵はがき=各216円/黄八丈製品=432円~/八丈流人Tシャツ=1944円~/オリジナルTシャツ=1728円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30(時期により異なる)

シャロン洋菓子店

変わった菓子も多く、見た目にも楽しめる

厳選した新鮮な食材を使った洋菓子を、ひとつひとつ店で手作り。大島の名所をモチーフにしたおもしろい菓子も多く、見た目にも楽しめる。

シャロン洋菓子店

住所
東京都大島町元町地の岡65-236
交通
元町港から大島バス大島公園行きで8分、地の岡下車すぐ
料金
地層切断面バウムクーヘン=330円(2枚入)/クッキー=360円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

コミュニティサロンLe ciel ル シエル

港から近いショップ

母島のお土産がそろい、島の食材を使った料理やおいしいスイーツをゆったりと流れる島時間の中で楽しめるサロン。

コミュニティサロンLe ciel ル シエル

住所
東京都小笠原村母島元地
交通
沖港から徒歩5分
料金
島レモンジャム=540円(150g)/小笠原の塩=540円(140g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

ぶっとおし岩

人が通れる程の穴でトンネルのような奇岩。穴を通して海が見える

島の西側、長浜海岸にそびえる高さ10m超の奇岩。人が通れるほどの穴が開いている中心部や、岩の上には緑濃い松が自生し、独特の景観を見せている。潮の干満で景色も変わる。

ぶっとおし岩の画像 1枚目

ぶっとおし岩

住所
東京都神津島村長浜
交通
神津島港から村営バス赤崎遊歩道行きで15分、長浜海岸下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

十五夜

和とアジアのミックス空間

和風とアジア風の折衷「ワジアンテイスト」なペンション。木の香りがただよう宿は心を落ち着かせてくれる。和みの空間癒しの宿。

十五夜の画像 1枚目
十五夜の画像 2枚目

十五夜

住所
東京都八丈町三根1343-14
交通
底土港から徒歩4分
料金
1泊2食付=12500円~/ (シーズン料金あり)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

ジョンビーチ

白い砂浜のビーチは小港海岸から徒歩1時間半。静かに過ごせる

父島の南端に広がる真っ白な美しい砂浜。小港海岸から徒歩1時間半の場所にあり、プライベート感覚は抜群。シーカヤックで海上からも立ち寄ってみたいスポットだ。

ジョンビーチの画像 1枚目
ジョンビーチの画像 2枚目

ジョンビーチ

住所
東京都小笠原村父島南袋沢
交通
二見港からタクシーで20分(小港海岸)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

長浜海岸

色付きの石がある事から五色浜とも。潮の干満の海中プールがある

島の西岸にある全長500mほどの海岸。白砂に赤や黄色など、カラフルな玉石が転がっているため、五色浜とも呼ばれる。潮の干満を利用した海中プールや、ぶっとおし岩などの奇岩も。

長浜海岸の画像 1枚目
長浜海岸の画像 2枚目

長浜海岸

住所
東京都神津島村長浜
交通
神津島港から村営バス赤崎遊歩道行きで15分、長浜海岸下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし