松本・安曇野・白馬 x 名所
松本・安曇野・白馬のおすすめの名所スポット
松本・安曇野・白馬のおすすめの名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。土蔵の白と黒が彩なす枯淡の旅情「中町通り」、下町の情緒が漂う商店街「ナワテ通り」、7色に変化をする紅葉スポットの大カエデ「大峰高原七色大カエデ」など情報満載。
- スポット:23 件
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松本・安曇野・白馬のおすすめの名所スポット
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ナワテ通り
下町の情緒が漂う商店街
カエルの街として親しまれる商店街。カエル大明神と石造2mの「メトバ」と「ゴウ太」が迎える。女鳥羽川沿いに石畳の歩行者天国が約300mが続き、散策しながら買い物を楽しめる。
大峰高原七色大カエデ
7色に変化をする紅葉スポットの大カエデ
標高約1000mの大峰高原入口にどっしりと立つ大樹がある。これは、高さ12m樹齢250年を越えるカエデで、10月中旬から徐々に色づきはじめ、11月上旬まで7色に変化することから「七色大カエデ」と呼ばれている。毎年紅葉シーズンには、このカエデを一目見ようと多くの人が訪れる。周辺の大峰高原白樺の森散策道からは、北アルプスの山並を望むことができる。
大峰高原七色大カエデ
- 住所
- 長野県北安曇郡池田町大峰高原
- 交通
- JR大糸線信濃松川駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 見学自由
白馬大橋
白馬随一を誇る絶景ビューポイント
雪解け水が流れる松川に架かる橋で、「日本の道100選」に選定されている。勇壮な白馬三山が織り成す絶景は、感動の大スケール。橋のたもとは松川河川公園として整備されている。
白馬大橋
- 住所
- 長野県北安曇郡白馬村北城
- 交通
- 長野自動車道安曇野ICから県道310号、国道147・148号を白馬方面へ車で53km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
白馬ジャンプ競技場
長野五輪の名場面を振り返る
平成10(1998)年の長野オリンピックジャンプ競技の舞台。リフトの運休期間や競技会期間中以外ならエレベーターでスタート地点まで昇ることが可能。あまりの高さにびっくりする。スタート地点につづくタワー内には、長野オリンピック・パラリンピック記念展示スペースがあり、金メダルをはじめ、貴重な資料や数々の映像・写真を展示。
白馬ジャンプ競技場
- 住所
- 長野県北安曇郡白馬村北城4133
- 交通
- JR大糸線白馬駅からタクシーで10分
- 料金
- 入場料=大人460円、小・中学生280円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉場16:30)、12~翌3月は9:00~15:00(閉場15:30)、要HP確認
松本の町並み
松本藩6万石の城下町として商業が繁栄。今でも蔵造り建物が並ぶ
松本藩6万石の城下町として酒造や呉服屋、問屋など商業が盛んだった松本。本町、中町、東町周辺は今も当時の面影を残し、特に蔵造りの建物が並ぶ中町通りには見どころが多い。
上土通り
下町会館など、大正時代建築のレトロでモダンな建物が軒を連ねる
大正時代に建てられたレトロでモダンな建物が軒を連ねている通り。下町会館、野々山薬局、白鳥写真館など、雰囲気のある建物を眺めながら散策を楽しめる。
日本アルプスサラダ街道
野菜や果物栽培が盛んな市町村を結ぶ観光道路
桔梗ヶ原と安曇野を結ぶ全長31.5kmにわたる道沿いでレタスやスイカ、ブドウ、リンゴなどさまざまな野菜や果物が栽培されている。直売所では新鮮野菜を販売。
日本アルプスサラダ街道
- 住所
- 長野県塩尻市朝日村、山形村、松本市、安曇野市
- 交通
- 長野自動車道塩尻ICから国道19号を木曽・名古屋方面へ車で4km(桔梗ヶ原)
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
安曇野
北アルプス麓にのどかな田園風景。ワサビ田や道祖神、美術館点在
北アルプスの麓にのどかな田園風景が広がる安曇野。ワサビ田や道祖神、美術館などが点在し、どことなく懐かしさを覚える風景が続いている。
安曇野アートライン
美しい風景に点在するアートを結ぶ
安曇野市から白馬村まで約50kmの地域に19の多彩な美術館・博物館・公園が立ち並んでいる。美術館の里と呼ぶに相応しい景観だ。
安曇野アートライン
- 住所
- 長野県安曇野市
- 交通
- 長野自動車道安曇野ICから県道495号を国営アルプスあづみの公園方面へ車で8km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
北アルプスパノラマロード
雄大なアルプスに並行する爽快ロードへ
安曇野から大町まで、国道147号の右手を高瀬川沿いに走る県道306号有明大町線。別名を北アルプスパノラマロードといい、鹿島槍ヶ岳や常念岳など北アルプスを望む爽快ルートだ。
高ボッチスカイライン
塩尻市旧塩尻から松本市内田までの絶景スカイライン
長野県塩尻市旧塩尻から高ボッチ高原を抜け松本市内田までのスカイライン。有名な草競馬大会が夏に開催される高ボッチ高原の絶景を眺めながら、ドライブが楽しめる。
高ボッチスカイライン
- 住所
- 長野県塩尻市旧塩尻~松本市内田
- 交通
- 長野自動車道塩尻ICから国道20号、一般道を高ボッチ山方面へ車で6km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
御宝田遊水池の白鳥
アルプスに積もる雪よりも真っ白い白鳥を眺めよう
アルプスの山並みを背景にして優雅に大空を舞う白鳥の姿は美しく、シーズン中はカメラを構えた観光客で賑わう。
御宝田遊水池の白鳥
- 住所
- 長野県安曇野市明科中川手2481
- 交通
- JR篠ノ井線明科駅からタクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬~翌3月下旬
- 営業時間
- 見学自由
姫川源流湧水
青木湖と分水嶺を隔てた山あいの小さな平坦部から湧く。名水百選
信濃川水系に属する青木湖と分水嶺を隔てた山あいの小さな平坦部から、水温8度の清冽な水が多量に湧き出て姫川が発祥。姫川源流の涌き水は昭和60(1985)年に「日本の名水百選」にも指定。
塩の道
塩を載せた牛馬が往き交った古い道
日本海と信州を結ぶ千石街道は、塩や海産物、煙草などを積んだ牛馬が往き交った「塩の道」。国道148号と並行して走る旧道沿いには石仏がたたずみ、古刹・旧跡が残る。
新行そば地区
そば好きが集まるそばの里
大町市美麻にある標高900mの高原地帯は、昼夜の寒暖の差があり、そば作りに最適な環境。新そばの時期には全国からそば好きが集まってくる。そば粉を引く水車小屋の風景も魅力的な山里だ。
白馬山麓線(村道0105号線)
日本の道100選に。白馬大橋からの清流と白馬三山の景色満喫
日本の道100選に選定されている。白馬大橋から見る清流と、白馬三山の雄大な景色を楽しむことができる。
白馬山麓線(村道0105号線)
- 住所
- 長野県北安曇郡白馬村北城
- 交通
- 長野自動車道安曇野ICから国道147号を白馬方面へ車で60km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし





