トップ > 関東・甲信越 > 信州・清里 > 松本・安曇野・白馬 > 安曇野・穂高 > 

【安曇野】で人気!おすすめの観光・グルメ・ショッピングスポット

まっぷるマガジン編集部

更新日:2018年6月25日

この記事をシェアしよう!

【安曇野】で人気!おすすめの観光・グルメ・ショッピングスポット

安曇野のおすすめをご紹介!

見る

穂高神社

日本アルプスの総鎮守
安曇族の祖神、穂高見神を祀った神社。上高地の明神池にあるのが奥宮で、こちらは里宮。境内の「御船会館」では、安曇族の歴史資料や御船祭りの山車などを展示している。

穂高神社

神楽殿の横には樹齢500年以上といわれる孝養杉が立つ

穂高神社

住所
長野県安曇野市穂高6079
交通
JR大糸線穂高駅から徒歩3分
料金
御船会館=大人300円、中・高校生250円、小学生200円/

国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区

安曇野の地形を生かした公園
安曇野の豊かな自然が広がる“フィールド・ミュージアム”。園内には四季の花が咲き、世代を問わず自然に親しめる。屋内施設ではクラフトや食体験も楽しめる。

国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区

雄大な常念岳や安曇野の風景が一望できる

国営アルプスあづみの公園 堀金・穂高地区

住所
長野県安曇野市堀金烏川33-4
交通
JR大糸線豊科駅からタクシーで15分
料金
入園料=大人(15歳以上)当日券450円・2日券500円、シルバー(65歳以上)当日券210円・2日券250円、幼児無料/年間パスポート=大人4500円、シルバー2100円/(20名以上の団体は大人290円、シルバー210円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入園料無料)

大峰高原七色大カエデ

7色に変化する紅葉スポット
大峰高原入口の「七色大カエデ」は、10月中旬に色づき始め、11月上旬まで7色に変化する。秋にはこの木を目当てに多くの人が訪れる。

大峰高原七色大カエデ

高さは12m、樹齢は250年を超える

大峰高原七色大カエデ

住所
長野県北安曇郡池田町大峰高原
交通
JR大糸線信濃松川駅からタクシーで20分
料金
情報なし

食べる

ナポリピッツァ TASUKU

安曇野の食材で本場の味を再現
古民家を改装した趣ある店内で、ナポリの本格的ピザを中心としたイタリア料理を味わえる。地元の直売所で仕入れている新鮮野菜を使用。

予算
昼1000円、夜2500円~

ナポリピッツァ TASUKU

石窯で焼いたマルゲリータ1080円

ナポリピッツァ TASUKU

住所
長野県安曇野市堀金鳥川3132-1
交通
JR大糸線南豊科駅からタクシーで10分
料金
マルゲリータ=1080円/ピッツァランチ=1080円~/パスタランチ=1350円/ディナーコース=2160円~/

あづみ野ごはん 風ゆら

やさしい家庭の味にほっこり
地元の旬の食材を積極的に使ったオリジナル家庭料理を味わえる。ランチ(予約不可)ではプレート上に9種類ものおかずが並ぶ。

予算
昼1500円、夜2000円~

あづみ野ごはん 風ゆら

ボリュームのある風ゆらお膳1296円

あづみ野ごはん 風ゆら

住所
長野県安曇野市明科東川手13368-2
交通
JR篠ノ井線明科駅からタクシーで5分
料金
週替わり風ゆらお膳(昼のみ)=1296円/風ゆらお膳(夜のみ)=1620円(なごみ膳)・1944円(癒し膳)/コース=2160円・2700円・3240円/

ティータイムガルニ

緑あふれるテラスでティータイム
安曇野の木立の中にたたずむコテージのようなカフェ。オリジナルブレンドのコーヒーのほか、ホームメイドケーキなどが楽しめる。

予算
昼1000円

ティータイムガルニ

ラズベリーのチーズケーキ350円、リンゴとレーズンのケーキ350円

ティータイムガルニ

住所
長野県安曇野市穂高有明7366-17
交通
JR大糸線穂高駅からタクシーで15分
料金
マフィンサンド=600円/グレープフルーツのチーズケーキ=350円/ホームメイドケーキ=350円/コーヒー=400円/カフェオレ=500円/ラズベリーのチーズケーキ=350円/リンゴとレーズンのケーキ=350円/

買う

apple&roses

信州リンゴの絶品スイーツ
安曇野アートヒルズミュージアム内にある洋菓子店。バラに見立てたタルトやアップルパイなど、信州産リンゴを使ったスイーツがそろう。

apple&roses

住所
長野県安曇野市穂高有明8150-1
交通
JR大糸線穂高駅からタクシーで10分

温泉

八面大王足湯

疲れたら足湯でちょっとひと休み
穂高温泉郷の無料の足湯。中房渓谷から引湯する天然温泉を気軽に楽しめる。ちなみに八面大王とは安曇野に伝わる民話に登場する鬼。

八面大王足湯

穂高温泉郷のシンボルとして親しまれている

八面大王足湯

住所
長野県安曇野市穂高有明7720-4
交通
JR大糸線穂高駅からタクシーで10分
料金
無料

安曇野のおいしいそば処

安曇野翁

自家製粉の絶品手打ちそば
高台に位置し、窓の外には安曇野の景色が広がるそば処。手間を惜しまず自家製粉にこだわる手打ちそばは、コシがあり美味。

安曇野翁

ざるそば(白)865円。つゆもこだわりの逸品

安曇野翁

住所
長野県北安曇郡池田町中鵜3056-5
交通
JR大糸線穂高駅からタクシーで10分
料金
ざるそば=865円/田舎そば=865円/鴨せいろ=1400円/鴨南ばん(冬期限定)=1450円/おろしそば=1080円/

そば処時遊庵あさかわ

野の花を愛でて味わう二八そば
店内は古い土蔵から移した土壁や梁を生かした趣あるそば処。薬味にわさびの花芽を使ったわさびの花芽ざるは絶品。

そば処時遊庵あさかわ

季節限定のわさび花芽ざる1280円

そば処時遊庵あさかわ

住所
長野県安曇野市穂高有明8053-4
交通
JR大糸線穂高駅からタクシーで10分
料金
わさび花芽ざる=1280円/ざるそば=850円/

蕎麦処 吉盛

安曇野出身の店主が打つ九割そば
厳選した県内産のそば粉を北アルプスの伏流水で打つ。しっかり締まったコシのあるそばはのどごし抜群。

蕎麦処 吉盛

地元産の野菜にこだわった天もりそば1400円

蕎麦処 吉盛

住所
長野県安曇野市明科中川手2481-13
交通
JR篠ノ井線明科駅から徒歩15分
料金
天もりそば=1400円/もりそば=800円/

そば処上條

素材にこだわる絶品そば
太陽に見立てた温泉卵を中心に、青野菜や鴨の薫製、小エビの天ぷらなどがのる天恵そば1296円は芸術的な一皿。

そば処上條

そば粉は信州産のみ。安曇野の天然水を使う

そば処上條

住所
長野県安曇野市穂高5256-1
交通
JR大糸線穂高駅から徒歩10分
料金
もり=880円/天恵そば=1320円/おしぼりそば=1100円/つけうま=1320円/

手打ちそば くるまや

そば好きが通う安曇野の名店
安曇野の山塊、有明山神社の脇にある水車がシンボルのそば処。5人分のボリュームが目をひく、名物の気狂いざる2546円。

手打ちそば くるまや

穂高産の生わさびとの相性も抜群

手打ちそば くるまや

住所
長野県安曇野市穂高有明宮城7023
交通
JR大糸線有明駅からタクシーで14分
料金
ざるそば=530円/おでんそば=820円/もつ煮=432円/きのこ=442円/5人前ざる=2546円/

旅ネタ!

旧国鉄篠ノ井線廃線敷コースを歩く安曇野トレッキング

JR明科駅から旧第2白坂トンネルへ続く、鉄道廃線敷のトレッキングコース。地元の明科で焼かれたレンガを使った漆久保トンネルや三五山トンネルが整備され、全長は片道約6㎞。旧国鉄篠ノ井線とは、明治から昭和まで信州の南北をつなぎ、多くの人や物資を運搬した路線。新線の開通とともに86年の役目を終えたが、当時の面影が今も色濃く残り、防備林として植えられた3万本のケヤキの新緑や紅葉の季節は多くの人で賑わいをみせる。旧第2白坂トンネルの駐車場は大型車の駐車も可能だ。

旧国鉄篠ノ井線廃線敷コースを歩く安曇野トレッキング

明治の面影残る総レンガ造りの漆久保トンネル

旧国鉄篠ノ井線廃線敷コースを歩く安曇野トレッキング

旧国鉄篠ノ井線廃線敷トレッキングコース

住所
長野県安曇野市明科東川手
交通
JR篠ノ井線明科駅からタクシーで15分
料金
情報なし

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください