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【安曇野】アルプス山麓でわさび&アート&サイクリング!

by mapple

更新日:2018年6月25日

北アルプスの雪解け水が湧き出る安曇野。湧水を利用したわさび田や個性的な美術館など、自然とアートを楽しもう。

アクセス

【電車】
新宿駅

⇩ JR中央本線・大糸線 3時間15分、7330円

穂高駅

【車】
長野自動車道安曇野IC

⇩ 310・147 7㎞、約15分

穂高駅

安曇野の原風景が広がる大王わさび農場を散策

農場の見どころは、蓼川などに接した美しいわさび田やアルプス展望台。わさびを使ったグルメも味わおう!

大王わさび農場

清らかな水と懐かしい風景に心癒される
1917(大正6)年に開拓を始めた日本最大級のわさび田。三連水車小屋や、3月中旬から4月に咲き誇るわさびの花などが見どころ。名物のわさび料理やわさび漬け体験なども楽しめる。

●わさび田と北アルプスの風景に癒される
清涼な湧水に満ちたわさび田の風景は癒し効果満点。北アルプスの眺望と合わせてゆっくり楽しみたい。

わさび田
平均13度という北アルプスの雪解け水が毎日12万トンも湧出。その広さは15haで、畳9万枚分に相当する

アルプス展望台
わさび田ののどかな景色を一望できるだけでなく、晴れた日にはアルプスの美しい山容を眺められる

●わさびグルメ&みやげをチェック
新鮮な極上わさびを使った料理やスイーツなど、ここでしか味わえない特選美味をご紹介!

生わさび 500円~
農場で収穫されたこだわりの生わさびは新鮮そのもの

本わさび丼に自分ですって入れる

本わさび丼 720円
わさびの茎を混ぜ込んだご飯に鰹節と本わさびをのせて頂く名物

わさびソフトクリーム 360円
わさびの風味を生かしたソフトクリームは子どもでも楽しめる

素朴な魅力のある自然×アートめぐり

安曇野周辺には、作品と施設、それを取り巻く自然風景まですべてがアートとして楽しめる、個性豊かな美術館が点在している。

安曇野ちひろ美術館

北アルプスを眺めちひろの世界にひたる
安曇野にゆかりある、いわさきちひろの絵本の原画や、ちひろの人生を紹介する映像や資料を展示。併設のカフェでは地元の素材を使った軽食やちひろゆかりのスイーツなどが味わえる。

 

ゆったりとした展示室で作品を鑑賞できる

緑豊かな絵本カフェで休憩しよう

紅玉リンゴの和風アップルパイ5個入760円

建物とアルプスの風景がマッチ
美術館の建物は背後の山々の形を模しており、山麓の自然と調和している

●絵本の世界を再現!トットちゃん広場
絵本『窓ぎわのトットちゃん』にでてくる図書室や、トットちゃんが授業を受けた電車の教室を再現。

碌山美術館

日本近代彫刻の歴史がここに
穂高出身の彫刻家で日本近代彫刻の祖といわれる荻原守衛(碌山)の美術館。重要文化財に指定されている最後の作品『女』のほか、親交のあった芸術家、高村光太郎らの作品も展示している。

ツタの美しい撮影の名所!
ツタがからまった赤レンガの教会風の建物は、安曇野の象徴的な存在として愛されている

荻原守衛の彫刻作品を展示する碌山館

かわいいピンバッジを旅のおみやげに

絵本美術館&コテージ 森のおうち

空想広がる絵本原画を展示
有明山の赤松林のなかにたたずむ絵本美術館。年5~6回企画を変えて国内外の絵本原画を展示。特に宮沢賢治の世界に力を入れている。図書室、絵本にちなんだメニューのカフェ、コテージも併設。

画家や作家が来館することもある

森に囲まれてティータイム
併設のカフェでは自家製ケーキやコーヒー、宮沢賢治の物語にちなんだメニューなどが楽しめる

安曇野遊びの定番!里みちサイクリング

安曇野の風をゆったりと感じられるサイクリングでは、ドライブとはひと味違った光景が楽しめる。気に入った場所で自転車を停めて、自分だけの最高の景色を発見しよう。

START ひつじ屋

⇩ 200m・2分

①穂高神社

⇩ 2.2㎞・18分

②大王わさび農場

⇩ 600m・5分

③水色の時道祖神

1975年の連続テレビ小説『水色の時』に登場した道祖神

⇩ 2.2㎞・12分

④碌山美術館

⇩ 800m・5分

GOAL ひつじ屋

筆者:mapple

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