東海・北陸 x 文化財
「東海・北陸×文化財×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×文化財×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。1700年頃の建築で母屋と長屋門は国の重要文化財。重厚な造り「大鐘家住宅」、西美濃地方の古い農家の様式を今に伝える民家で国重要文化財指定「牧村家住宅」など情報満載。
- スポット:22 件
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大鐘家住宅
1700年頃の建築で母屋と長屋門は国の重要文化財。重厚な造り
1700年頃の建築といわれる民家。母屋と長屋門は国の重要文化財。大鐘家は代々庄屋を務めた。手斧造りの母屋は太い梁と2本の大黒柱に支えられた重厚な造りだ。
大鐘家住宅
- 住所
- 静岡県牧之原市片浜1032
- 交通
- JR東海道本線藤枝駅からしずてつジャストライン相良営業所行きバスで1時間、片浜下車、徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人400~700円、小人200~400円/入場料(イベント期間中)=大人300~500円/ (時期により料金が変動)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、あじさい祭の開催期間は~18:00(閉館)
牧村家住宅
西美濃地方の古い農家の様式を今に伝える民家で国重要文化財指定
元禄年間に建てられた民家。西美濃地方の古い農家の様式を今に伝えている。柱と横架材の組み方が鳥居に似ているのが特徴。国の重要文化財に指定されている。住宅内の見学は要予約。
