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【飛騨工芸品】匠の技が光る逸品!伝統のハンドメイド!

by mapple

更新日:2018年5月17日

伝統工芸が盛んな高山。有名な飛騨家具からクラフトまで、匠の技が息づくハンドメイドを探しに行こう。

木工クラフト

kochi

クラフト作家が集めるセンスあふれる小物たち
木工作家夫婦によるインテリア雑貨店。飛騨の木工クラフトはもちろん、陶器やガラス、布小物など、作家もののセンスあふれる生活雑貨がそろう。店内には工房や香り高いコーヒーが楽しめるカフェも設けられている。

トチやブナなど木の表情を生かして作られたブローチ。2592円から

pochiマスキングテープカッター各2484円。天然木を使っているので、一つひとつ色や木目が異なる

キッズスペースもあるので、子どもを遊ばせておいてゆっくりショッピングを

コーヒースタンドや2階のカフェでは、一杯ずつ挽きたてのコーヒー(400円~)を楽しめる

COREO Hida-Takayama

手頃な価格でいろいろ買いたいインテリア雑貨
家具メーカーHIDAKAGUのアンテナショップで、自社製品の家具のショールームも兼ねる。木製のインテリア雑貨は手頃な価格で、ギフトにも自分用にも利用しやすい。箸置きや一輪挿しなど小さなものから時計まで幅広い。

サイズ感がかわいくギフトにも好評な小さい時計。写真右はピットオーク4212円、左はウォールナット4320円

置いたまま操作もできるスマートフォンスタンド1080円。タブレットスタンドもあり

ウォールナット素材を使った5連の1輪挿し、クインテット2808円

リーズナブルな価格が魅力のオリジナルブランドLatrreの家具も扱う

飛騨さしこ

山深い飛騨地方では柄の布が入りにくかった時代があり、単色の紺色や黄色の着物に、自分好みの模様や図案を白糸で描いたのが始まり。美しい模様でありながら、使い込んだ生地を補強する目的もある。

本舗飛騨さしこ

おばあちゃんが手刺しで作る伝統工芸
一針一針、職人が美しい模様を描いた飛騨さしこの布小物や衣類など、オリジナルアイテムがそろう。自宅で作ってみたい人のためのお手軽なキットも好評。店内では職人による昔ながらの作業風景を見学することもできる。

素朴ながら繊細な刺しゅうの美しさにうっとり。ポケットティッシュケース 1000円

色ごとに刺しゅうの模様が異なるから各色そろえたい。さしこコースター 各430円

渋草焼

飛騨高山の渋草で始まった、江戸末期から受け継がれる伝統の焼物。原料に磁石を使った白く輝く美しい磁器に、藍色や赤色の渋草調といわれるモダンで色鮮やかな絵柄を施す。

渋草焼窯元 芳国舎

約百八十余年の歴史を持つ飛騨伝統の焼物
1841(天保12)年創業。渋草焼は飛騨九谷や飛騨赤絵などとも呼ばれる繊細な絵付けが特徴。白磁に藍色や赤色で描いた草木や花のデザインが美しく、ギフトにも喜ばれる。染付や赤絵など絵柄の多彩さにも注目したい。

季節の草花や定番の模様などをほどこした箸置き各1620円〜。各種そろえたくなる

赤の花模様が白地に映え食卓を彩る。唐草柄の豆急須(平)1万2960円

小糸焼

寛永年間(1620年代)に茶道宗和流の開祖・金森宗和公の斡旋を得て、京から陶工を招いて焼かせたのが始まり。飛騨古川の山土に瀬戸の白土を混ぜて焼き、釉薬には伊羅保(いらぼ)を用いる。

小糸焼窯元

使うほど色合いが深まる約400年の歴史の陶器
親子2人の作家が、日常使いの器や花器、茶道具などを作って販売する小さな窯元。直売店ならではの種類の多さが魅力だ。使うほどに味が出る小糸焼は、渋い色合いでも食卓を彩る。隣接する工房では、作陶風景を見学できる。

ビールを注ぐときめ細かな泡立ちが楽しめる。お茶やコーヒーにも。ビアカップ 各1620円

おひたしや煮物などのおかずはもちろん、デザートを入れてもすてきな楕円小鉢 各864円

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる飛騨高山 白川郷・下呂温泉'19」です。掲載した内容は、2017年10月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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