東海・北陸 x 遺跡
東海・北陸のおすすめの遺跡スポット
東海・北陸のおすすめの遺跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。全国的にも貴重な史跡公園「美濃国分寺跡歴史公園」、古墳時代後期から奈良時代にかけての製塩遺跡「岡津製塩遺跡」、岩に刻まれた文字・記号・紋様のこと。笠置山と山麓で多く発見「笠置山のペトログラフ」など情報満載。
- スポット:25 件
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東海・北陸のおすすめの遺跡スポット
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美濃国分寺跡歴史公園
全国的にも貴重な史跡公園
聖武天皇勅願により全国で建立された国分寺の一つ。寺域全体が整備・保存されている貴重な史跡。隣接する大垣市歴史民俗資料館には美濃国分寺跡や、昼飯大塚古墳などの古墳からの出土品を展示。
美濃国分寺跡歴史公園
- 住所
- 岐阜県大垣市青野町1180-1
- 交通
- JR東海道本線大垣駅から名阪近鉄バス稲葉団地行きで25分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 歴史民俗資料館入館料=大人100円、小人(高校生以下)無料/ (大垣市在住の満65歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、歴史民俗資料館は9:00~17:00(閉館)
岡津製塩遺跡
古墳時代後期から奈良時代にかけての製塩遺跡
小浜湾・青戸の入り江に面したところにある、古墳時代後期から奈良時代にかけての製塩遺跡。若狭では塩づくりは盛んで、海岸線全域で塩を生産していた。
笠置山のペトログラフ
岩に刻まれた文字・記号・紋様のこと。笠置山と山麓で多く発見
ペトログラフとは先史時代、岩に刻まれた文字・記号・紋様のこと。標高1128mの笠置山と山麓周辺で古代文字が刻み込まれたペトログラフが平成6(1994)年に数多く発見された。
笠置山のペトログラフ
- 住所
- 岐阜県恵那市中野方町
- 交通
- 中央自動車道恵那ICから県道68号を白川方面へ車で16km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
諏訪館跡庭園
日本の庭園史に残る中世の庭園美
朝倉氏の5代当主義景が、側室「小少将」のために造ったとされる館の庭園。庭園は上下二段構成で、下段のモミジの古木の下にある滝石組みは壮大である。一乗谷の庭園の中でも最も規模が大きい。
史跡斎宮跡
天皇の名代である斎王の御所跡。周辺には博物館も整備
昭和54(1979)年に東西2km南北0.7kmが斎宮跡として国史跡に指定、現在も発掘が続けられている。周辺には斎宮歴史博物館や史跡公園、いつきのみや歴史体験館などが整備。
