トップ > 日本 x 女子旅 > 東海・北陸 x 女子旅 > 北陸 x 女子旅 > 黒部峡谷・魚津 x 女子旅

黒部峡谷・魚津

「黒部峡谷・魚津×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「黒部峡谷・魚津×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。山々の懐に抱かれてのんびり列車旅「黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)」、文人墨客に愛された北陸有数の温泉「宇奈月温泉」、峡谷美を楽しむ散策コース「やまびこ遊歩道」など情報満載。

  • スポット:86 件
  • 記事:21 件

黒部峡谷・魚津のおすすめエリア

黒部

富山湾に臨む名水の里と開湯400年の野趣あふれるいで湯

魚津・滑川

しんきろうロードを南下し、ホタルイカ漁の見学に

黒部峡谷・魚津のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 86 件

黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)

山々の懐に抱かれてのんびり列車旅

北アルプスを深く刻むように流れる黒部川に沿って、小さなトロッコ電車が右へ左へと曲がりながらゆっくり走る。

黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)の画像 1枚目
黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)の画像 2枚目

黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)

住所
富山県黒部市黒部峡谷口11
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅から徒歩5分
料金
宇奈月~欅平(片道)=大人1980円、小人(6歳以上12歳未満)990円/ (障がい者本人と同伴者1名半額)
営業期間
4月20日~11月30日
営業時間
8:17~14:56(始発~最終)

宇奈月温泉

文人墨客に愛された北陸有数の温泉

トロッコ電車での探勝拠点として有名な宇奈月は富山有数の規模を誇る温泉郷。宿は近代的で、おしなべて眺望も良好だ。駅前で湯けむりを上げる温泉噴水は、撮影ポイントとしてもおなじみ。

宇奈月温泉の画像 1枚目
宇奈月温泉の画像 2枚目

宇奈月温泉

住所
富山県黒部市宇奈月温泉
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

やまびこ遊歩道

峡谷美を楽しむ散策コース

黒部峡谷鉄道・宇奈月駅前をスタート地点に、宇奈月ダムまで続く約1kmの遊歩道。かつてトロッコが走っていた旧軌道を利用し、自然を楽しめる散策コースになっている。

やまびこ遊歩道の画像 1枚目
やまびこ遊歩道の画像 2枚目

やまびこ遊歩道

住所
富山県黒部市黒部峡谷口
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
5~11月
営業時間
散策自由

ほたるいかミュージアム

青白く光を放つホタルイカの生態を紹介

ホタルイカの生態を学べる展示や映像のほか、深海に住む珍しい生き物にも触れられる体験型ミュージアム。ホタルイカはもちろん、富山湾の生き物ともふれあうことができる。

ほたるいかミュージアムの画像 1枚目
ほたるいかミュージアムの画像 2枚目

ほたるいかミュージアム

住所
富山県滑川市中川原410
交通
あいの風とやま鉄道滑川駅から徒歩8分
料金
入館料(6月1日~翌3月19日)=大人620円、小人310円/入館料(3月20日~5月)=大人820円、小人410円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

黒部峡谷

眼下に大自然が広がる

北アルプスの立山連峰と後立山連峰の間に深く刻まれた谷が黒部峡谷。黒部峡谷鉄道宇奈月駅から終点欅平駅までの約1時間半、トロッコ電車で、大自然の美しさをたっぷりと楽しむことができる。

黒部峡谷の画像 1枚目
黒部峡谷の画像 2枚目

黒部峡谷

住所
富山県黒部市黒部奥山国有林
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月下旬
営業時間
情報なし

海老源 海遊亭

ご飯も地酒もすすむ、自家製の絶品塩辛

大型ひな壇水槽のあるシーフードレストラン。自家製のホタルイカ塩辛「うみあかり」は、秘伝の製法で作った自家製の塩辛は、ホタルイカ独特の旨みが凝縮されたクセになる味で、おみやげにも最適。

海老源 海遊亭の画像 1枚目
海老源 海遊亭の画像 2枚目

海老源 海遊亭

住所
富山県滑川市上小泉2155海老源 1階
交通
富山地方鉄道本線中滑川駅から徒歩15分
料金
カニのフルコース(秋)=6600円/岩ガキのフルコース(夏)=6600円/ホタルイカのフルコース(春)=5500円/御膳物=1650円~/海鮮丼=1320円~/ホタルイカのミニコース=3850円/ホタルイカの塩辛「うみあかり」=550円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、17:00~20:00、土・日曜、祝日は11:00~20:00

できたて館レストラン航海灯

魚の駅ならではの新鮮な魚が味わえる

魚の駅「生地(いくじ)」の中にあるレストラン。黒部漁港に揚がった新鮮な魚介を使った料理が評判。刺身や揚げ物などの定食や海鮮丼、「しおもん」と呼ばれる黒部名物の干物(白がれい)定食が食べられる。

できたて館レストラン航海灯の画像 1枚目
できたて館レストラン航海灯の画像 2枚目

できたて館レストラン航海灯

住所
富山県黒部市生地中区265魚の駅「生地」できたて館
交通
あいの風とやま鉄道生地駅から黒部警備バス魚の駅「生地」行きで5分、終点下車すぐ
料金
刺身定食=1500円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)

魚津水族館

富山湾の生き物にあえる

「富山湾の王者ブリ」をはじめ、富山の希少淡水魚や深海のベニズワイガニなどが見られる。おさかなショーやダイバーのショーなど魚の生態を子どもから大人まで楽しく学べる。年間330種を展示している。

魚津水族館の画像 1枚目
魚津水族館の画像 2枚目

魚津水族館

住所
富山県魚津市三ケ1390
交通
あいの風とやま鉄道魚津駅から市民バス東回りで23分、水族館前下車すぐ
料金
入館料=大人1000円、小・中学生500円、幼児(3歳以上)200円/年間パスポート=大人2500円、小・中学生1200円、幼児500円/ (団体割引あり・要問合せ、障がい者手帳持参で大人380円、小・中学生210円、幼児50円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

海の駅 蜃気楼

魚津の特産品が揃う

魚津港のそばにあるドライブイン。魚津の鮮魚や農産物、おみやげ、レストランが揃う。魚津の観光スポットが立ち並ぶ海沿いにあるため、アクセスも便利。深層水と塩が入った蜃気楼ソフトが名物だ。

海の駅 蜃気楼の画像 1枚目
海の駅 蜃気楼の画像 2枚目

海の駅 蜃気楼

住所
富山県魚津市村木定坊割2500-2
交通
あいの風とやま鉄道魚津駅から魚津市民バス市街地巡回ルート東回りで6分、海の駅蜃気楼下車すぐ
料金
加積リンゴジュース「ふじだけ」=730円/蜃気楼ソフト=300円/スペシャル海鮮丼(平日限定)=2000円/ごちそう定食(刺身)=1700円/深層水ラーメン=550円/鮮魚=時価/浜焼きセット=2100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

パノラマレストラン 光彩

春の海を見渡しながらホタルイカ料理を食べ尽くす

ほたるいかミュージアムの2階にあり、一面ガラス張りの窓から富山湾を一望できるレストラン。ホタルイカ尽くしの料理が楽しめるほか、オムライスなどの洋食メニューも楽しめる。

パノラマレストラン 光彩の画像 1枚目
パノラマレストラン 光彩の画像 2枚目

パノラマレストラン 光彩

住所
富山県滑川市中川原410ほたるいかミュージアム 2階
交通
あいの風とやま鉄道滑川駅から徒歩8分
料金
ホタルイカ御膳(3~5月)=2400円/ほたるいかのバジルきのこピザ=1200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(変更の場合あり、HP要確認)

ミラージュランド

日本海を望む大観覧車

日本海側最大級の高さ66mの大観覧車が目印の県内唯一の遊園地。大観覧車からは眼前に広がる富山湾と雄大な立山連峰の景色が楽しめる。このほか5階層からなる立体迷路ミラメイズやバイキングが大人気。夏期には海水プールも楽しめる。

ミラージュランドの画像 1枚目
ミラージュランドの画像 2枚目

ミラージュランド

住所
富山県魚津市三ケ1181-1
交通
あいの風とやま鉄道魚津駅からタクシーで10分
料金
入園料=無料(アトラクション、海水プールは別料金)/大観覧車=600円/メリーゴーランド=450円/立体迷路ミラメイズ=600円/ (遊具(アトラクション)は2歳まで無料、障がい者手帳持参で本人のみ割引あり)
営業期間
3月中旬~11月
営業時間
10:00~16:30(閉園)、遊具利用は~16:00、変更の場合あり

魚の駅 「生地」

黒部のうまいもんが集結

キトキトの魚介類や生地名物の魚の塩物(干物)を直売する「とれたて館」と浜の地魚料理を味わえる「できたて館」がある。くろべ漁協の直営なので鮮度も間違いなし。

魚の駅 「生地」の画像 1枚目
魚の駅 「生地」の画像 2枚目

魚の駅 「生地」

住所
富山県黒部市生地中区265
交通
あいの風とやま鉄道生地駅から黒部警備新幹線生地線バスで5分、魚の駅生地下車すぐ
料金
とれたて鮮魚=時価/生地の塩物(一夜干、ニギス6尾)=200円~/海鮮丼=1700円/
営業期間
通年
営業時間
とれたて館(物販)9:00~18:00、できたて館(レストラン)11:00~14:30(閉店15:00)

しんきろうロード

海岸線にのびるパノラマロード

経田漁港からミラージュランドまで約8kmの海岸道路。眺望がよくドライブコースとしても人気。蜃気楼を目撃しやすいエリアなので、散策しながら“蜃気楼待ち”するのもおすすめ。

しんきろうロードの画像 1枚目
しんきろうロードの画像 2枚目

しんきろうロード

住所
富山県魚津市
交通
北陸自動車道魚津ICから県道52号を魚津市街方面へ車で3km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

尾の沼体験交流施設 とちの湯

大自然に抱かれ感じる湯のぬくもり

目玉は、日本一のV字渓谷で名高い秘境の峰々とうなづき湖が眼前に迫るダイナミックな露天風呂が評判の温泉施設。黒部峡谷探勝と併せて訪れる行楽客に人気。冬期は休館になる。

尾の沼体験交流施設 とちの湯の画像 1枚目
尾の沼体験交流施設 とちの湯の画像 2枚目

尾の沼体験交流施設 とちの湯

住所
富山県黒部市宇奈月温泉大尾6215
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅からタクシーで5分
料金
入浴料=大人510円、小・中学生250円、未就学児無料/
営業期間
4月中旬~12月上旬
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

黒薙温泉旅館(日帰り入浴)

トロッコ電車駅から徒歩でないと行けない黒部峡谷の秘湯

黒部川最大の支流黒薙川の谷間に湧く温泉。宇奈月温泉の源泉でもある湯量豊富な湯は、一軒宿の黒薙温泉旅館で楽しめる。黒薙駅から宿までの道中は、ハイキング感覚で森林浴も楽しめる。歩きやすい服装がおすすめだ。

黒薙温泉旅館(日帰り入浴)の画像 1枚目
黒薙温泉旅館(日帰り入浴)の画像 2枚目

黒薙温泉旅館(日帰り入浴)

住所
富山県黒部市宇奈月町黒薙
交通
黒部峡谷鉄道黒薙駅から徒歩20分
料金
入浴料=大人900円、小人300円、小学生未満無料/
営業期間
5月上旬~11月下旬
営業時間
9:00~15:15(最終受付)

黒部川電気記念館

電源開発や水力発電を楽しく学ぶ

黒部川の電源開発の歴史や水力発電を紹介。トロッコ電車のシアター、黒部峡谷の歴史や自然をダイナミックに紹介するジオラマシアターなどの体験型展示が充実。

黒部川電気記念館の画像 1枚目
黒部川電気記念館の画像 2枚目

黒部川電気記念館

住所
富山県黒部市黒部峡谷口11
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:30~18:00(閉館)、12~翌4月17日は9:00~16:00(閉館)

生地の清水

清水が湧き出る街、生地

黒部市は、北アルプスを源とする清冽な黒部川の扇状地に開けた地。海岸沿いに広がる生地地区は、いたるところで清水(しょうず)と呼ばれる伏流水が湧き出している。名水百選のひとつにも選ばれている。

生地の清水の画像 1枚目
生地の清水の画像 2枚目

生地の清水

住所
富山県黒部市生地地区一円
交通
あいの風とやま鉄道生地駅から黒部警備バス魚の駅「生地」行きで5分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由、清水の場所は21か所。非公開の場所もあるので現地で要確認

海風亭

美味しんぼに掲載された厳選素材の日本料理店

全国屈指の管理体制を誇る魚津市場から直接仕入れた魚介をふんだんに使った日本料理が味わえる店。漫画『美味しんぼ』で紹介されたげんげの竜田揚げが名物。

海風亭の画像 1枚目
海風亭の画像 2枚目

海風亭

住所
富山県魚津市釈迦堂1丁目13-5ホテル美浪館 1階
交通
あいの風とやま鉄道魚津駅からすぐ
料金
海鮮丼=1190円、1480円(夜はエビ入り)/げんげの竜田揚げ=960円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~21:00(閉店)

わらびや

黒部の水が生んだおいしいそば

国産の玄そばを石臼で挽いた手打ちそばは、歯ごたえがあり地元でも評判。揚げたての白えびから揚げが人気。地酒と共に味わいたい。

わらびやの画像 1枚目
わらびやの画像 2枚目

わらびや

住所
富山県黒部市宇奈月温泉342-20
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅から徒歩5分
料金
天丼=980円/鍋焼きうどん=880円/天ザル=1500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:45(L.O.)

道の駅 ウェーブパークなめりかわ

楽しみながら学べるほたるいかミュージアム

神秘の光を放つホタルイカをテーマにした博物館「ほたるいかミュージアム」や、富山湾が一望できるレストランがある。売店では滑川の特産品を販売している。

道の駅 ウェーブパークなめりかわの画像 1枚目
道の駅 ウェーブパークなめりかわの画像 2枚目

道の駅 ウェーブパークなめりかわ

住所
富山県滑川市中川原410
交通
北陸自動車道滑川ICから県道51号、一般道、県道1号をあいの風とやま鉄道滑川駅・滑川漁港方面へ車で6km
料金
滑川の深海ウォーター=130円(1本)/滑川の深海バスソルトボトル=1000円(1本)/ほたるいかミュージアム入館料=大人820円、小人410円(3月中旬~5月)/ (6月~翌3月中旬のほたるいかミュージアム入館料は大人620円、小人300円、高齢者・身障者はほたるいかミュージアム入館料割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、レストランは11:00~21:00、9~翌2月は~17:00