立山・富山 x 自然地形
立山・富山のおすすめの自然地形スポット
立山・富山のおすすめの自然地形ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。中部山岳国立公園の峰々の中でも最も険しい標高2999mの剱岳「剱岳」、標高2606mで、大日連山の最高峰「奥大日岳」、薬師岳の麓で自然に親しむ「有峰湖」など情報満載。
- スポット:35 件
- 記事:10 件
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立山・富山のおすすめの自然地形スポット
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剱岳
中部山岳国立公園の峰々の中でも最も険しい標高2999mの剱岳
標高2999mの剱岳は北アルプスの北部に位置し、中部山岳国立公園の峰々の中でも最も険しい。岩と雪の殿堂とも呼ばれ、多くの登山者を魅了している。登山道は整備され安全に多くの登山者を受け入れているが、ひとたび天候が崩れればその凶暴な一面を見せつける。
剱岳
- 住所
- 富山県中新川郡上市町~立山町
- 交通
- 富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車、徒歩6時間30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
奥大日岳
標高2606mで、大日連山の最高峰
早乙女岳、大日岳、奥大日岳を合わせて大日連山と言い、標高2606mの奥大日岳が最高峰となる。古来より信仰の対象とされてきた。室堂平から登るルートと称名滝付近から登るルートがある。
奥大日岳
- 住所
- 富山県中新川郡上市町~立山町
- 交通
- 富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車、徒歩2時間30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
薬師岳
北アルプスの名峰。氷河によってできた窪地、カールがある
なだらかで優美な姿が多くの登山者を魅了し、立山、剣岳とともに連峰三山と呼ばれる北アルプスの名峰。山頂からは氷河によってできた半円形の窪地、カールも見られる。
薬師岳
- 住所
- 富山県富山市有峰黒部谷割
- 交通
- JR富山駅から富山地方鉄道折立行きバス(夏期および秋期の金・土・日曜、祝日運行)で2時間、終点下車、徒歩7時間30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(有峰林道は6月上旬~10月下旬)
- 営業時間
- 情報なし
蓮華岳
山頂部には美しいコマクサの群生が見られる
標高2799m、日本三百名山のひとつ。おおらかな山容で、山頂部はコマクサの群生地として知られる。夏期、ピンク色の花が一斉に咲く様は見事。
蓮華岳
- 住所
- 富山県中新川郡立山町芦峅寺
- 交通
- JR大糸線信濃大町駅から北アルプス交通・アルピコ交通共同運行扇沢駅行きバスで40分、終点下車徒歩6時間10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
烏帽子岳
長野県大町市と富山県富山市をまたぐ飛騨山脈中部に位置する山
長野県大町市と富山県富山市にまたがる飛騨山脈中部に位置する標高2628mの山。山域は、中部山岳国立公園に指定されている。
野口五郎岳
飛騨山脈中部にある、標高2942mの山
飛騨山脈中部にある、標高2942mの山。歌手「野口五郎」の芸名はこの山に由来する。山麓の登山口から直接登るルートはなく、尾根を縦走してピークへ向かうため、登山初心者は経験者と登るのが望ましい。
野口五郎岳
- 住所
- 富山県富山市有峰
- 交通
- JR大糸線信濃大町駅からタクシーで45分(高瀬ダム登山口)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(高瀬ダム登山口は4月下旬~11月下旬)
- 営業時間
- 情報なし
水晶岳
北アルプスの最奥にある二つのピークを持つ双耳峰
二つのピークを持つ双耳峰で、北アルプスの最奥にある。麓の登山口から直接登るルートはなく、尾根を縦走してピークへ向かうため、最低でも2泊3日以上の日程がかかる。
悪城の壁
称名滝下流、高度差約500mの一枚の岩盤からなる大岸壁
称名滝に向かう途中にあり、溶結凝灰岩の壮大な岸壁が称名川に向かって切り立つ。高度差は約500mで一枚岩盤としては日本一を誇る。まさに峻嶮という形容がぴったりだ。
悪城の壁
- 住所
- 富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11国有林
- 交通
- 富山地方鉄道立山線立山駅から称名滝探勝バス称名滝行きで17分、悪城の壁下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
爺ヶ岳
残雪期に種蒔き爺さんの雪形が現れることから爺ヶ岳と呼ばれる
残雪期に麓の村から眺める南峰と中央峰との間に種蒔き爺さんの雪形が現れることから爺ヶ岳と呼ばれ、農耕の目安とされてきた。南峰には可憐な花畑が見られ、訪れる登山者を癒す。標高2670m、日本三百名山のひとつ。
赤牛岳
牛が寝そべっているような様子からその名が付いたという山岳
赤茶けた山肌とまるで牛が寝そべっているような穏やかな山の様子から名前がついたとされている。登山初心者は経験者と登るのが望ましい。





