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立山・富山

「立山・富山×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「立山・富山×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。長野県大町市と富山県富山市をまたぐ飛騨山脈中部に位置する山「烏帽子岳」、北アルプスの最奥にある二つのピークを持つ双耳峰「水晶岳」、海水浴とキャンプを満喫「浜黒崎キャンプ場」など情報満載。

  • スポット:51 件
  • 記事:66 件

立山・富山のおすすめエリア

富山

薬売りや北前船で栄えた城下町

八尾

幻想的な風の盆の開催地として全国的に有名

立山山麓

立山黒部アルペンルートの玄関口で山の知識を学ぶ

立山・富山のおすすめスポット

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烏帽子岳

長野県大町市と富山県富山市をまたぐ飛騨山脈中部に位置する山

長野県大町市と富山県富山市にまたがる飛騨山脈中部に位置する標高2628mの山。山域は、中部山岳国立公園に指定されている。

烏帽子岳の画像 1枚目

烏帽子岳

住所
富山県富山市有峰
交通
JR大糸線信濃大町駅からタクシーで30分(七倉ダム登山口)
料金
情報なし
営業期間
7月上旬~10月中旬
営業時間
情報なし

水晶岳

北アルプスの最奥にある二つのピークを持つ双耳峰

二つのピークを持つ双耳峰で、北アルプスの最奥にある。麓の登山口から直接登るルートはなく、尾根を縦走してピークへ向かうため、最低でも2泊3日以上の日程がかかる。

水晶岳

住所
富山県富山市有峰
交通
JR大糸線信濃大町駅からタクシーで45分(高瀬ダム登山口)
料金
情報なし
営業期間
6月下旬~10月中旬
営業時間
情報なし

浜黒崎キャンプ場

海水浴とキャンプを満喫

海水浴場に隣接したキャンプ場。サイトにはカマドが点在していて、海水浴とバーベキューを楽しむ人で夏はにぎやか。

浜黒崎キャンプ場の画像 1枚目
浜黒崎キャンプ場の画像 2枚目

浜黒崎キャンプ場

住所
富山県富山市浜黒崎3385-1
交通
北陸自動車道滑川ICを出て左折、県道51号を滑川市街へ向かい進む。途中、稲泉交差点で国道18号へ左折、上砂子坂交差点で右折し、県道148号・15号・1号を経由して現地へ。滑川ICから11km
料金
入場料=1人(3歳以上)100円/駐車料=普通車800円(日帰りは500円)/サイト使用料=テント専用1張り2000円(1人用は1000円)、タープ1張り1000円/宿泊施設=ログハウス・コテージ16000~30000円(11~翌3月は10000~25000円、別途駐車料必要)/BBQ釜場使用料=1人(中学生以上)1000円(BBQ用具は別途必要)、宿泊利用者は1釜2000円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト10:00(宿泊施設はイン15:00、デイキャンプは10:00~16:00)

常虹の滝

八尾

猪谷川にある5筋の滝を総称して「常虹の滝」という

神通川の支流・猪谷川にある。2筋の「夫婦滝」、「大滝」「不動滝」「蛇歯見の滝」の5筋の滝を総称して「常虹の滝」という。

常虹の滝の画像 1枚目

常虹の滝

住所
富山県富山市猪谷
交通
JR高山本線猪谷駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

剱岳青少年旅行村・馬場島野営場

登山客の利用が多く、場内も管理良好

川に挟まれたサイトは涼しげで、場内の管理状態は良好。剱岳登山コースの入口にあり、登山客の利用が多い。管理棟の馬場島荘では宿泊や休憩、日帰り入浴ができる。

剱岳青少年旅行村・馬場島野営場の画像 1枚目

剱岳青少年旅行村・馬場島野営場

住所
富山県中新川郡上市町伊折1
交通
北陸自動車道立山ICから県道3号で上市市街。一般道、県道46号で馬場島方面に進み、県道333号を約15kmで現地。立山ICから30km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5月中旬~11月中旬(積雪状況により変動あり)
営業時間
インフリー、アウトフリー(馬場島荘はイン15:00、アウト9:00)

猿倉山森林公園

市街地からも近く、楽しく遊べる広大な公園内のキャンプ場

森林公園内にあり、自然豊かで、家族や友人と気軽に楽しめるキャンプ場。BBQエリアも事前予約制で利用できる。公園の中心施設、猿倉山コミュニティセンターが管理棟の役割を担う。

猿倉山森林公園の画像 1枚目
猿倉山森林公園の画像 2枚目

猿倉山森林公園

住所
富山県富山市舟新81-1
交通
北陸自動車道富山ICから国道41号を高山方面へ進み、猿倉山森林公園を目標に現地へ。富山ICから13km
料金
キャンプエリア使用料=1人200円(1日100円)/BBQエリア使用料=BBQテーブル(小)3000円・(大)9000円/
営業期間
4月29日~11月第2日曜
営業時間
イン10:00~17:00、アウト10:00~17:00(BBQエリアは10:00~16:00)

悪城の壁

称名滝下流、高度差約500mの一枚の岩盤からなる大岸壁

称名滝に向かう途中にあり、溶結凝灰岩の壮大な岸壁が称名川に向かって切り立つ。高度差は約500mで一枚岩盤としては日本一を誇る。まさに峻嶮という形容がぴったりだ。

悪城の壁の画像 1枚目

悪城の壁

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11国有林
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から称名滝探勝バス称名滝行きで17分、悪城の壁下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ふるさと剱親自然公園

早乙女湖を見下ろすのどかな公園

早乙女湖を見下ろす公園の一角にあるキャンプ場。オートサイトは一部水道・流し台付きのサイトもあり、料金も手ごろ。園内にはバーベキュー場、フィールドアスレチックやパークゴルフ場もある。

ふるさと剱親自然公園の画像 1枚目

ふるさと剱親自然公園

住所
富山県中新川郡上市町千石3
交通
北陸自動車道立山ICから県道3号で上市市街へ。横法音寺交差点を一般道へ直進し、県道46号へ。県道154号へ入り、上市川ダム先、早乙女湖に現地。立山ICから15km
料金
サイト使用料=オート1区画2080円(流し台なし)・3130円(流し台付き)、テント専用1張り510円/
営業期間
4月下旬~11月下旬(積雪の状況による)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

立山山麓家族旅行村(キャンプ場)

家族で楽しむアウトドア

立山山麓の豊かな自然の中で様々な野外活動が楽しめるレクリエーション施設。使いやすく広さも十分のオートサイトのほか、別荘タイプのコテージも人気。立山観光のベースに最適だ。

立山山麓家族旅行村(キャンプ場)の画像 1枚目
立山山麓家族旅行村(キャンプ場)の画像 2枚目

立山山麓家族旅行村(キャンプ場)

住所
富山県富山市本宮花切割1-22
交通
北陸自動車道立山ICから県道3号・6号を立山町方面へ進み、立山博物館先で県道67号へ右折。立山大橋を渡り、そのまま直進して現地へ。立山ICから22km
料金
サイト使用料=オート1区画4180円~、テント専用1区画1050円/宿泊施設=コテージ9960~19910円、多目的ハウス大人1200円、高校生550円、小・中学生400円/
営業期間
4月下旬~11月(積雪状況などにより異なる、コテージは4月~)
営業時間
イン14:00、アウト10:00(宿泊施設はイン16:00)

富山市ファミリーパーク

家族揃って楽しめる動物園

里山の自然が広がる園内で、キリンやレッサーパンダなどの世界の動物や、カモシカやライチョウなど日本の動物を中心に展示。乗馬やエサやり体験、四季折々の自然が楽しめる散策路や遊園地、食堂もある。

富山市ファミリーパークの画像 1枚目
富山市ファミリーパークの画像 2枚目

富山市ファミリーパーク

住所
富山県富山市古沢254
交通
JR富山駅から富山地方鉄道富山大学附属病院循環線バスで25分、ファミリーパーク前下車すぐ
料金
入園料=大人500円、中学生以下無料/富山市博物館等年間共通パスポート=1500円/ (30名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、ほかに各種割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)、12月1日~翌2月は10:00~15:00(閉園15:30)

赤牛岳

牛が寝そべっているような様子からその名が付いたという山岳

赤茶けた山肌とまるで牛が寝そべっているような穏やかな山の様子から名前がついたとされている。登山初心者は経験者と登るのが望ましい。

赤牛岳

住所
富山県富山市有峰
交通
JR大糸線信濃大町駅からタクシーで45分(高瀬ダム登山口)
料金
情報なし
営業期間
6月下旬~10月中旬
営業時間
情報なし